
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 五芭」はセクシー女優・五芭さんが人妻を演じ、夫の借金が原因で娼婦になる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:五芭が好き
- 「借金が原因で妻が寝取られる」展開に興奮する
- 作品全体のクオリティよりも「明確な抜きどころ」を評価したい
1st SEXが良かったです。「男優さんがちょっと喋りすぎ」とは思いましたが、そのマイナスを背負っても映像的なエロさに満足しました。
結合部も局部もばっちりで、腰をぐりぐり回すのと抜き挿しを見せつける2パターンの騎乗位がエロすぎる。
ただ、最初が良かっただけに以降の展開には不満が多く、やや尻すぼみとも思いました。1st SEXはまたリピートします。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 五芭」の概要
| 配信開始日 | 2024/11/29 |
| 収録時間 | 155分 |
| 出演者 | 五芭 |
| 監督 | 宝瀬博教 |
| シリーズ | 借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | 大人のドラマ |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 中出し 寝取り・寝取られ・NTR スレンダー 不倫 人妻・主婦 単体作品 |
| 品番 | adn00636 |
旦那が投資に失敗し、多額の借金を背負ってしまった。挙句の果てに首が回らなくなった夫は私の知らない所で闇金業者にまで手を染めていた。闇金業者との誓約書には私を娼婦として働かせる事で借金を相殺すると書かれていて…。私は夫に売られ、娼婦として働かされる為の調教が始まった…。
借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 五芭
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 五芭」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
結婚3年目の夫婦設定です。夫が借金にまみれ、その肩代わりみたいな感じで妻が娼婦になる設定です。
過去シリーズでは金貸し相手の娼婦設定でしたが、どうやら本作は「普通の娼婦、研修と称して金貸しが味見をする」みたいな世界観っぽい。
Scene2:娼婦にする前の仕込みのSEX(結合部〇)

分かりやすく「裸を見せろ」からのストリップにそそられました。裸の写真は風俗の宣材用ですかね。
あとは夫を帰らせ、2人きりになったら風俗プレイの仕込みに進みます。男優さんがボソボソと「あれやれ、これしろ」と命令し、奉仕させる展開です。
男優さんのセリフは多いですが、前作「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら」と違ってシチュエーションには入りやすいと思いました。ただ、多いは多い。


泣きそうな顔をしながらの手コキフェラにはSっ気がそそられます。フェラチオの一部でアナル接写、足で羽交い絞めにしてのイラマチオあり。
見所は攻守交代後の手マンです。指一本だけを上下左右にこねくり回すタイプの手マンは素晴らしく、五芭さんのおまんこをイジり倒している様子がばっちりでした。
映像が良いので画面に食い入るように見るじゃないですか?この間、絶え間なくトニー大木氏が喋り続けるのは邪魔すぎる。
これだと「五芭さんのエロい姿とトニー大木氏の独り言、どっちがメインコンテンツですか?」と言いたくなります。

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本番はソファーで四つん這いにさせて立ちバック→背面座位→バック→騎乗位→背面騎乗位→正常位(中出し)。
男優さんが喋りすぎなことを許容できるなら百点満点です。このシリーズは3作目ですが、現時点ではぶっちぎりでナンバーワンのクオリティかと。
結合部を楽しむならバックと開脚騎乗位で、特に開脚騎乗位は最高の抜きどころだと思います。グラインド技術、抜き挿しの様子ともに楽しめました。
Scene3:息子相手の娼婦プレイ(無駄に長いフェラ抜き)
暗い和室でのフェラチオ→疑似本番から始まるドラマからです。
で、息子と称した第三者が投入されます。初めて娼婦になるシーンなので何も息子じゃなくて普通の客で良かったと思うけど、何か理由があるんだろうか。

いずれにしてもこの息子が厄介でして、結構な主張の強さです。画像参照。
「こんな奴に五芭さんがー」みたいなネトラレを再現するには上級者向けすぎて、男優さんの演技が気になるとエロさを大きく損なっただけに見えます、見えました。

授乳手コキでもおっぱいがさほど撮れておらず、脳裏に残るのはこの男優さんのニヤケ顔のみ。
後半は注文を付けながらのフェラチオが延々と続き、ほぼフェラ顔を真横からしか撮らず、最後は舌上発射。すっげー長かったけど、半分でいいって。
散々クセが強いプレイを展開した割には普通すぎる様子に唖然としました。
こんなにクセの強い奴がSEXせずに満足すること、単なるフェラチオが無駄に長すぎることなど、一気にクオリティが落ちたのでは?
娼婦に堕ちた人妻の屈辱感やNTRを再現したくてこれをやったんだと思います。それを楽しめないと男優さんの主張の強さに不快感が残るだけです。
Scene4:ニヤケ男と2nd SEX(終盤までずらしハメ)

今度は別ジャンルのニヤケ男が登場します。
キス、乳揉み、手マンなどを自分勝手に展開するも、監督さんからの「しばらくパンツは脱がさないで」に対して忠実な演技を見せていました。
パンツに手を突っ込んでの手マンや真横からしか見せてくれないクンニは上級者向けです。
手マンの一部ではおまんこも狙われていますが、背景の明るさを始めとするクオリティが1st SEXに何一つ及びません。

馬乗りフェラではおっぱいも見えないのが×。
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本番はずらしハメからのスタートで、正常位→側位→寝バック→バック→(パンツを脱がせる)→正常位→深山→正常位(中出し)。
寝バックの一部で真上から撮られているシーンは良かったです。ただし、チャンスは寝バック全体の中の1割くらい。
微妙に暗い部屋でのパンツずらしハメ(ラストに脱がせるけど)なので結合部には期待できません。
側位はそれなりに狙おうとはしてましたが、パンツありきのこれは金玉でしかなかったです。
Scene5:なぜか完堕ちしてなぜか3P(パンツを脱がせた直後が〇)

ドラマ展開があり、なぜか完堕ちします。金貸しが息子じゃない方のニヤケ男を率いて3Pへ。
毎回思うけど、このシリーズは3Pの取り入れ方が下手すぎる。これで成立してるとでも?
前半は2人がかりで五芭さんを挟み、クネクネしながら「キス、ボディータッチ」を繰り返します。
親分にフェラチオ中、子分が必死に笑いを堪えて手マンやクンニを繰り返すんですが、女体が見たい派としては「子分の方を見せてくれー」と思わされっぱなし。

手マン+クンニでフェラチオ重視じゃないですか?その後に2本同時フェラがあるので、フェラチオが相当好きでもないと時間配分には不満が残ると思います。
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本番はずらしハメからのスタートで、松葉崩し→背面騎乗位→撞木反り→(ブラジャーを取る)→バック→(パンツを脱がせる)→正常位→対面座位→騎乗位→立ちバック→正常位(胸射)→側位→正常位(顔射、お掃除フェラ)。
パンツを脱がせた直後の正常位と開脚騎乗位がチャンスです。
開脚騎乗位はチャンスは短く、すぐに真横に逃げるのが×。何よりも「撞木反りでパンツを脱がせていなかったこと」が最悪の演出だと思いました。
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 五芭」のトータル評価
エロは1st SEXがピークですかね。
1st SEXは部屋の明るさ、結合部狙いのカメラワークともに最高でしたが、そこでハードルが上がったので以降は盛り下がる一方でした。
2nd SEXと3Pはパンツずらしハメの要素が強いので、結合部が楽しみたいなら1st SEX一択になります。前戯でおまんこがしっかり狙われているのも1st SEXのみ。
シリーズ3作目の時点では間違いなく一番楽しみやすいと思いますが、1st SEX以外にはあまり褒める部分もないので、類似AVと比較した際のクオリティは微妙だと思います。





