
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら」はセクシー女優・天川そらさんが人妻を演じ、夫の借金が原因で借金取りの娼婦になる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:天川そらが好き
- 「借金が原因で妻が寝取られる」展開に興奮する
- 変に眩しさのある暗い背景に雰囲気を見出せる
とにかく見づらかったです。部屋は暗いのに蛍光灯をガンガン使って眩しくするやり方なので「暗いのに眩しい」みたいなことが起きてます。
下からおまんこを覗き込むと「おまんこは逆光で影になり、表情は太陽拳」みたいになっていました。これだと誰が何をやったってオナニーしやすい作品は生まれないっす。
男優さんも終始喋りっぱなしで、そのセリフ選びにも悪い意味でゾクゾクしました。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら」の概要
| 配信開始日 | 2023/11/03 |
| 収録時間 | 120分 |
| 出演者 | 天川そら |
| 監督 | 木村浩之 |
| シリーズ | 借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | in mad |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 寝取り・寝取られ・NTR 人妻・主婦 |
| 品番 | atid00577 |
若くして会社を興し、時代の寵児ともてはやされた夫の会社も不況の煽り受け倒産。何もかも失った私たち夫婦の生活は一転、借金の返済に追われながら安アパートで困窮した日々を送っていました。それでも夫と一緒にいれば、またいつか幸せな日々が取り戻せる。そう信じていたのに、こんな事になるなんて…。
借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
エンディングの一幕から見せて、1ヶ月前に遡るような見せ方でした。
金銭面で悩みを抱える夫婦の設定で、借金まみれの夫を助けるために、妻が金貸しの事務所勤務(愛人)をする設定です。
助演の男優さんは怯える演技が上手いのに対し、メインの男優さんはセリフが多いから?ちょっと芝居過ぎる気が。
シリーズとしては2作目で、前作「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 夏目彩春」から約7ヶ月ぶりの新作です。
Scene2:べしゃりレ×プ(前戯プレイとフェラ抜きのみ)

子分にスマホ撮影させながらのレ×プっぽいシーンです。
「まずはそのうるさい口を…」みたいに言いながらキスをするようなテイストなので、レ×プではなく、AVのレ×プっぽさが強い展開から。
部屋は暗く、なのに外から入ってくる光は変な眩しさがあります。床が映るとテーブルの下やソファーの下に蛍光灯が見え、作り物感がエグいです。
全裸開脚ではおまんこが撮れていてもクンニ前のわずかな時間のみ、逆光で表情が見えません。あとはフェラチオで奉仕させ、最後は舌上発射です。
撮影されている動画は違法サイトで金稼ぎに使われるのかな?雰囲気はエロいけど「背景が最悪、男優さんのべしゃりがメインコンテンツ」でした。
Scene3:べしゃりSEX(暗い背景)

2回目です。メインは志良玉弾吾氏のべしゃり、背景は暗いのとビガビガのコラボ。
局部接写もあるにはあるんですが「パンツずらし、天川そらさんがオナニーで手を添えた上からの撮影、横でべしゃり」などがあり、褒めたくはありません。
内容も黒パンストを始めとする着衣を残しながら男優さんが顔面騎乗を決めたり、青光り系のライトを拾いながらフェラチオをさせたり。
とりあえず「金融業の傍らやっている動画配信」の部分にこだわりすぎでは?今まさに挿入するってときも「俺のマラを味わえ」みたいなこと言ってたぞ。
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本番はずらしハメで、正常位→(全裸にする)→正常位→立ちバック→騎乗位→身体を倒した対面座位→正常位(中出し)。
リピートアフターミーばっか。よくもまぁこんなに喋れるなぁ。
結合部を楽しむなら身体を倒した対面座位と直後の正常位がおすすめです。
ここは完璧に抜き挿しが撮られているので、背景の暗さとべしゃりを許容できるなら満足度は高いと思います。
Scene4:拘束玩具プレイ
「暗い部屋、べしゃり」がメインの拘束玩具プレイです。「どんな具合か確かめてみようなー」じゃねー。
ここで見せてくれるのはパンツずらしでのクンニで、もはや愛液ですらなく、男優さんの唾液が糸を引いている様子でした。
四つん這いにさせての玩具責めもお尻やおまんこが100%無視しているわけではないんですが、メインがべしゃりに感じるくらいには映像面のエロさがついてきません。
Scene5:借金完済 アルバイトと称した3P


完堕ちしたっぽいです、理由は不明。で、オープニングでチラ見された1ヶ月後へ。
ここまではシリーズとは言っても監督さんの独自のテイストで勝負してるのかと思ってたんですが、ここに来ての「アルバイト」で不幸が繰り返されることに。


前作では先生と呼ばれ、大して説明がないせいで「誰だ、こいつは」とヘイトを集めた初老男性。本作では大親分設定になっており、最低限の説明責任は果たされていました。
ただ、この展開には「3Pを入れたい」以外の何も見えてこず、何なら「何も考えずに前作を真似ただけでは?」と思いました。

以降は3Pに発展し、子分になった主役のべしゃりに加え、大親分の吐息が目立ち始めます。背景の見づらさも相変わらずです。
一応、全裸M字開脚でおまんこがちょっとだけ映っていましたが、それ以外は典型的な3Pで今までの絡みと代わり映えもありません。「フェラチオ+何か」ではフェラチオがメインだもんなぁ。

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本番はバック→(クンニ)→バック→背面騎乗位→立ちバック→後座位→バック→屈曲立位(中出し)→(ベロキス)→正常位(中出し)。
結合部は狙われていません。バックを表情側から撮るパターンとフェラチオ優先の気配が強すぎる。
あと大親分がいるのにべしゃりアピールを続けるこいつは一旦怒られた方がいい。

バックや背面騎乗位の一部でお尻くらいは楽しませてくれますが、それでも途中にはフェラチオがメインになるなど、女体が見たい派にはガッカリしかないです。
バックで高い位置からお尻を狙っても上半身側から撮るので結合部は見えず、それでもお尻が綺麗なので見とれていると徐々に顔しか撮らなくなります。

最後にエンディングあり。
上記画像みたいな「普通に見たら暗いのに背景がビガビガしてて不快感強めの眩しさを感じる背景」がマジで多いっす。
「借金取りの娼婦に堕ちた僕の妻 天川そら」のトータル評価
良かったのは「3Pのもう一人が誰なのかの説明があったこと、3Pでスマホ撮影がなくなったこと」です。それ以外全て、前作よりもパワーダウンしたと思います。
シリーズ前作も決して良いわけではなく、「なんでこうなんねん」が散々あったのにそれを下回ってきた悪寒よな。
まず「この映像でオナニーがしたい」を考えた撮り方じゃないです。部屋は暗く、至る所に蛍光灯みたいなのを設置し、一部では青光りしてたぞ。
男優さんが喋りすぎで、セリフ選びもAVっぽさが強すぎます。いや、AVだからと言われればそれまでだし、作中でも動画撮影しているテイなのが厄介なんですが、なぜここだけそこまで力を入れた?
自分が天川そらさんにエッチなことがし放題だとして「俺のマラを味わえ」なんて絶対に言わないので、感情移入が1ミリもできませんでした。
天川そらさんの魅力を演出と撮り方で削りまくったAVだと思います。おすすめしません。





