【鈴村あいり】リケジョとニートのワンルーム同棲生活|開脚騎乗位が〇

「川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり」はセクシー女優・鈴村あいりさんがリケジョを演じ、ダメニートの男性と同棲しているかのような設定のドラマAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:鈴村あいりが好き
  • ちょっと奇をてらった感じのAV作品が見たい
  • エロ要素だけじゃなくてドラマ要素も好き
  • 細かいことは気にせずに楽しめる

本作最大の特徴は「SEXシーンを最初に一挙に見せた後で、時系列に沿ってドラマで説明する」構成です。最初のSEXで「こいつ誰やねん!」から始まり、ちょっと釈然としないっていうね。

シリーズ前作とは男女の関係が変わっており「ドラマの質はガクンと落ちた」と思いました。最後まで見てもスッキリせず「あれは何だったの?」みたいなことが山ほど出てきます。

なお、鈴村あいりさんの清潔感や透明感は相変わらず素晴らしかった!

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり」の概要

川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり
出演鈴村あいり
メーカープレステージ
収録時間140分
品番ABF-051
配信開始日2023/11/30
シリーズワンルーム同棲生活。
レーベルABSOLUTELY FANTASIA
ジャンルフルハイビジョン(FHD) 単体作品 ドラマ 中出し スレンダー
作品概要

プレステージ専属女優『鈴村あいり』と過ごすワンルーム同棲生活。川崎の工場で働く『あいり』は人と関わらない日々を送り続けていた。そんなある日、●っぱらったクズ男に声をかけられ介抱するため家へと招き入れてしまう。あいりはそんな彼に興味を抱き、そそり立った彼のチ●コへと喰らいつく。たっぷり口でご奉仕した後は、愛液で潤った膣内へ彼のチ●コを迎え入れ、欲望のままに腰を振る。互いを求め合うように何度も何度も身体を重ね、温かい彼の精子を膣内で受け止める。あいりの規則的だった生活は、彼との出会いで不規則だけど心温まる生活へと変っていき、二人はいつしか彼氏彼女のような関係に。『鈴村あいり』が送る中出し同棲生活をお楽しみください!

川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり

内容は微妙に異なるんですが、地味女子との恋愛ドラマが好きな方には「工場勤務の地味めな女の子に告白されてOKしたら実はド淫乱で8発連続でヤられた話」シリーズや「隣の地味な女子大生は隠れ爆乳の眼鏡腐女子」シリーズもおすすめです。

前者はちょっとコメディーチックな感じ、後者は恋愛ドラマが徐々にシリアスになっていくという点で見応えあり。

「川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:1st SEX

鈴村あいりさんが謎の男性に覆い被さって乳首舐めをしているシーンからスタート。

説明不足の唐突な展開からのスタートで、最初なんかそもそも前髪で表情も見えなかったので「鈴村あいりさん…だよね?」くらいのオープニングでした。そしてキスを交えながらフェラチオへ。

時間帯も不明で、第一印象は早朝&ブラインドを閉めて暗くした状態だったんですが、スタンドライトによる明るさだったので寝る前だったのかも。

一心不乱にフェラチオをする姿はエロいと思いつつも、相手は誰でどういう設定なのかの説明が欲しいところ

フェラチオしながらすこしずつ服を脱ぎ、全裸になった時点で騎乗位へ。

本番は騎乗位→対面座位→(乳首舐め、手コキ、手マン、クンニ、馬乗りフェラチオ)→正常位→バック→(キス、フェラチオ)→騎乗位という流れで、最後は中出しでフィニッシュ。

騎乗位中は軽く腰を浮かせて結合部を見せてくれるシーンあり

それ以外は結合部が楽しめず、特に対面座位から正常位が始まるまでは男優さんの着ているシャツで鈴村あいりさんの局部を隠すような場面もあり、かなり雑な印象を受けました。

ちなみにこの説明不足な感じはシリーズ1作目の「地方に引っ越した元風俗嬢と、パチンカスのダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって… ーひと夏のワンルーム同棲生活。 河合あすな」と同様です。

Scene2:2nd SEX

ピロートークかと思ってたら別のシーンみたいです。背景がまったく描かれていないので全然分からず。

ラブホっぽいのは伝わってきましたが、カーテンの閉め方やライトの設置位置がScene1と同じで分かりにくい。

ここでは謎の男性が鈴村あいりさんをベッドに押し倒し、一方的に前戯をする展開からスタート。

Scene1では積極的に見えた鈴村あいりさんが超消極的なので、もしかすると後で描かれるドラマで何かが判明するのかも…っていう見せ方でした。

軽くおっぱいを愛撫しただけなのにパンツにはシミを作っており、そのパンツの匂いを確認されてるときの引きつった感じの笑顔が印象的でした。

自分で股を開き、手マンを受け入れて感じている姿は〇。手マンで濡れた指を舐められた際も笑顔を見せており、攻守交代の際は控えめながらも自分から乳首舐めや手コキ、フェラチオでご奉仕しています。

本番は正常位→対面座位→騎乗位→バック→寝バック→(手マン)→バック→正常位という流れで、最後は中出し。結合部の全く見えない寝バックが途中にあったくらいで、ほとんどScene1と変わらない運びにがっかりです。

Scene3:3rd SEX

また別のSEXシーンです。

背景の花柄の壁紙が目立っているのと明確な衣装変更があるので、ここは場所が変わっていることは理解できました。まずは謎の男性による首筋舐め、がっつくようなキスからのスタート。

微妙にはだけさせての乳首舐めもありますが、着衣要素が強くて「前の2つのSEXシーンと差別化を図るために服はあえて着させてまーす」と言われてる感じ。手マンもパンツの中に手を突っ込んでのものです。

クンニ、乳首舐めを要求しながらの手マン、フェラチオという感じで続くんですが、男優さんが自信満々というか「ダメニートなのに!?」っていう感が強かったような気がします。

…ダメニートだからかな?いや、ダメニートなのか?未だに何も説明がないけど。

シリーズ前作では男優さんがパチンカス設定で、自分が働いてないことに対する引け目みたいなのがあって、プレイも優しめというか見てて微笑ましい部分もあったんですが、本作にはそういうのが全くないです。

やたら乳首舐めをさせるシーンが多く、鈴村あいりさんも困ってる感じのリアクションに見えるため、この辺が後々語られるストーリーと合致するのかどうかが気になって、SEXがあまり入ってきませんでした。

正常位から挿入が始まるも、予想通り着衣要素が強めで上半身はほぼ全部残しからのスタートです。相変わらず正常位から対面座位に変わって密着するような流れ。

対面座位中に鈴村あいりさんの方から乳首をイジっており、それなりに積極的な雰囲気も見せてくれるものの…いかんせん楽しそうな感じはないですね。

川崎の工場で働く理系女子ってことで恋愛やSEXに慣れておらず、感情表現が下手って見方ができないこともないんですが、なぜこっちが色々と推測しながら見なきゃいけないのか。

そして途中までの運びもScene1やScene2と全く一緒で、ここまでくると「同じ2人のSEXなんだから内容が大きく変わる方がおかしい=リアリティを追求した結果、こういう内容になりました」と言われているようでした。

結合部を見せつけてくれるシーンも騎乗位で鈴村あいりさんが腰を軽く浮かせてくれるシーンのみで、これはもうScene1と全く一緒です。

そして何より「何がどうなってこういうSEXに発展してるのか」って部分が全然見えてこないため、モヤモヤを抱えながら見ることになる点にガッカリ。

本番は正常位→対面座位→騎乗位→バック→騎乗位→松葉崩し→正常位という流れで、最後は中出し。

当たり前のように中出しを決めてますが、ここも何かしらの意図があってのものなのか、それとも「鈴村あいりさんが中出しを解禁してるから」ってだけなのか…。この辺も考えられてるんですかね。

Scene4:一日目~四日目

ドラマパートがようやく始まります。再生開始から1時間50分くらいで3SEXを収録し、そこからドラマが展開されて「これまでの流れを説明する」感じ。

とは言っても、序盤は作業服を着た鈴村あいりさんが職場と自宅を行ったり来たりしてるだけでした。

理系女子というよりは地味女子っぽさが際立っていて、ずっと同じ「起床→パジャマから作業着に着替える→通勤→1人でおにぎり→帰宅」という流れなんですよね。さすがにこれは雑というか時間稼ぎっぽい空気が強い。

で、同じことが3日続いた後で4日目に例の男性からナンパされ「酔っ払ってるので放置するわけにもいかず、自宅に連れて帰った→そしてScene1へ」という流れみたいです。

「なんじゃそりゃーーーー!」以外の感想がありません。なぜこんな経緯から、あんな痴女っぽいSEXに発展するのか。

あとは2人が仲良くなっていく一部始終が展開されるも、すっきりせず。「Scene2のあの泣きそうな顔は何だったの?」みたいな部分が完全にスルーされていて、最後まで見てもモヤモヤを抱えるだけでした。

途中のデートシーンはスマホで撮影したかのような「画面1/3で両サイド黒塗り」だったのも不満でしたし、ストーリーそのものが魅力的じゃないように感じました。

Scene5:おまけ映像

眼鏡+パジャマ姿の鈴村あいりさんへのインタビューから始まるも、なぜか鈴村あいりさんから監督さんに話を振るような感じから始まり、そういうのが見たいわけじゃないんだけどなぁ…という感じからのスタート。

その後はずっと恐縮しっぱなしの鈴村あいりさんとのトークが続きます。シリーズ前作のようなオナニーシーンはありません。

「川崎の工場で働く理系女子と、夢を挫折したダメニートが出会って滅茶苦茶ヤリまくって…リケジョとワンルーム同棲生活。 鈴村あいり」のトータル評価

鈴村あいりさんの清潔感、エロさだけしか魅力が無かったです。

最初にSEXシーンだけを見せて、最後にドラマで時系列を説明するやり方がめちゃくちゃ楽しみにくい。もっと言うとドラマも同じことの繰り返しで、時間稼ぎしてるというか雑にしか感じられません。

シリーズ前作では「あー、こういう流れになってたのね!」みたいな爽快感がちょっとあっただけに、本作みたいな「最後まで見てもスッキリしない」が一番ひどい。

例えば「なんで出会って初日の唐突なSEXであんなに積極的だったの?」とか「むしろ仲良くなってるはずの2回目のSEXがなんで消極的なの?」とか、辻褄が合ってるようには思えませんでした。

SEXの運びも基本的には全部一緒。別に駅弁をやれって言ってるわけじゃないんですから、せめて背面騎乗位でお尻を見せてくれるとかがあるだけでいいのにそういう配慮も無し。

なんで中出しかって部分も引っ掛かって、相手がダメニートだからそこまで考えてないって自分を納得させようにも、鈴村あいりさん側の心情が理解できずに詰むっていうね。

あーじゃないかこーじゃないかって考えるのも全然面白味がなくて、そもそも「AV見ててなんで自分が整合性を合わせるためにカロリーを使わなきゃいけないの?」みたいになり、かなり不満を残す作品でした。

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