
「小悪魔挑発美少女 響乃うた」はセクシー女優・響乃うたさんが様々なコスチュームとシチュエーションを活かして、挑発しながらパンツを見せてくれるAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:響乃うたが好き
- 女の子のパンチラ、パンもろが見たい
- 女の子に挑発されたい
運動のコーナーでバスケのドリブルがあったことは明確な強みだと思いますが、それ以外が普段のシリーズ通りでイマイチな点が気になりっぱなしでした。
ラストはずらしハメで「この程度ならSEXは不要」と思ってしまうようなやつ、パンツのチョイスも無難すぎて「前のシーンと変わった?」と疑問に感じてしまうほど。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「小悪魔挑発美少女 響乃うた」の概要
| 配信開始日 | 2023/12/02 |
| 収録時間 | 135分 |
| 出演者 | 響乃うた |
| 監督 | 笠井貴人 |
| シリーズ | 小悪魔挑発美少女 |
| メーカー | MARRION |
| レーベル | MCP |
| ジャンル | ハイビジョン 淫語 単体作品 女子校生 パンチラ |
| 品番 | mmus00082 |
エロ可愛い美少女が無邪気に、そしてエッチに見せてくれる小悪魔挑発美少女シリーズ。今回は満面の笑みが小悪魔チックなな美少女うたちゃん。こんな美少女がたくさんの制服やコスプレをしながらパンチラポーズ、オナニー指導など小悪魔になりきって貴方を挑発してくれます。
小悪魔挑発美少女 響乃うた
「小悪魔挑発美少女 響乃うた」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:3種類の女子校制服パンチラ挑発 & JOI

- 1着目:グレーのブレザー、黒×白のチェックスカート、白のパンツ、黒のソックス
- 2着目:セーラー服、青タイ、白のパンツ、黒のソックス
- 3着目:水白のカーディガン、黒×白のチェックスカート、白のパンツ、黒のソックス


カメラに話しかけながらのパンチラ披露から。リアルな感じではなく、割と大胆な感じで見せてくれます。
終わり間際にはM字開脚がメインになるので、パンチラというよりもパンもろに近いです。

2着目はオーソドックスなセーラー服に変更し、バスケのドリブルを披露してくれました。普通に上手い。


あとはフラフープとトランポリンが用意されていて、特に後者は躍動感のあるパンチラが楽しめました。
ただ、一番良かったのは「あれこれ動いた後、跳び箱で休みながらスカートをパタパタさせるやつ」かも。
これの延長で跳び箱に立ってもらい、ローアングルから見上げるやつが〇。

最後は教室内でベンチに座ってのJOIへ。最後の10秒間はベンチに寝そべりながらの開脚でした。
Scene2:うたのコスプレパンチラ喫茶

「メイドさんのパンチラを眺めながらコーヒーを飲む」がコンセプトの喫茶店です。
別にスカートが過剰に短いとかではなく、普通にスカートをめくってチラチラ見せてくれます。スカートを豪快にめくってもらい、くぐるようにして頭を突っ込んでる風の映像が〇。

過去作では前のシーンの制服3種でもパンツを変更してくれていたので、前のシーンに引き続いて第一印象でさほど違いが判らないパンツのチョイスは良し悪しだと思いました。
このパンツが嫌いって人はいなさそうなので無難は無難ではあるんですが…。

折り返し時点でお色直しがあります。パンツはさほど変わらず、タイツとメイド服の違いが味変になっていました。
終盤になると相互オナニーに発展し、響乃うたさんはパンツの上から擦るのみ、一方で男優さんはおちんちんを思いっきり出してカットインしてきます。
最後は手コキやフェラチオをしてもらい、最後はフェラチオ中の手コキで発射。
Scene3:万引きGメンと小悪魔J〇


CDを万引きした設定です。不貞腐れた態度の響乃うたさんに対し、男優さんの演技の主張が強め。
途中でパンツを見られてることに気付いて以降、露骨な挑発にシフトしていきます。
なるべく男優さんの顔は映さないようにしてるっぽいんですが、スキンヘッド過ぎて横顔がチラチラ映り込むだけでも結構なインパクトでした。いつも通り、最初は饒舌なのに途中から無言なので違和感がエグい。

序盤から中盤にかけては机の上と机の下で映像が二分されるパターンが多く、顔とパンチラを同時に楽しめるシーンが少ないです。
後半に差し掛かるくらいで机の上に座っての挑発が始まるので、ここまでは顔なら顔、パンツならパンツのみ。

で、最終的にはローファーで足コキ→手コキ&フェラチオです。辿り着くのが前のシーンと同じで、パンチラAVには不要としか思えないフェラチオっていうね。
最後もフェラチオを止めた瞬間に暴発気味に発射しており、前のシーンとさほど差別化もなく、ラストにおちんちんのアップでフェードアウトするのも嫌がらせだと思いました。
Scene4:僕と幼馴染の彼女のパンチラなひと時

主観アングルからのスタート。保健室で寝ているところにやってきてイチャイチャ展開から。
本作に限ったことではないんですが、パンチラに興奮しておちんちんを触りだす瞬間なんかは「本当に女性目当ての人に向けたAV?」と思ってしまうような見せ方です。
序盤はあれこれトークしながらのパンチラ鑑賞、適度に股間を擦りながら眺める時間が続きます。

男優さんはセリフこそ喋りませんが、キツめの言葉が字幕表示されるので見る人を選ぶと思います。
「これを野太い声で再現されなかっただけマシ」とは思いましたが、この字幕で興奮できる人なんて本当にいるんだろうか。
途中から自分の股間を触るのを止め、響乃うたさんの股間にタッチ→手マンの流れ。
手マンは男優さんが手の甲を使って局部を隠すタイプに加え、パンツでもしっかり局部が覆われています。到底、モザイクが必要な映像とは思えなかったです。

体位の詳細はこちらをタップ
フェラチオ後、ずらしハメで正常位→騎乗位→背面騎乗位→バック→片足上げバック→正常位という流れで、最後はパンツに発射。
「大好きなパンツ、脱がないであげるね」的なセリフがありました。「パンチラは好きでもパンツずらしハメは好きじゃない」って場合だと全然楽しめないので注意。
開脚騎乗位ではそれなりに挿入感が味わえる映像になっていましたが、あくまでずらしハメが好きな人向け。そうじゃなければ「パンツ無しで見たかった」と思わされます。
「小悪魔挑発美少女 響乃うた」のトータル評価
良くも悪くもいつものシリーズ通りです。好みじゃないパンツを採用されるリスクを回避したにしても、さすがに似すぎてて物足りないです。
SEXではそれなりに抜き挿しの様子が分かるレベルになっていたものの、本シリーズの中では優秀と言えるレベルでしかなく、通常のAVと比べたら不満もいいところかと。
相変わらず「この程度のSEXシーンなら不要で、ラストまでSEXなしでもいい」と思ってしまうくらいのやつ。
中盤の手コキフェラの2シーンもシチュエーション以外には差別化がなく、あまり楽しめませんでした。


