
「うちの息子は性欲モンスター 美園和花」はセクシー女優・美園和花さんがヤリマンを演じ、性欲モンスターを鎮めるために奮闘する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:美園和花が好き
- 絶倫モンスターvsヤリマンの対決が見たい
- ちょっとアホっぽい設定のAVが好き
いつものシリーズです。性欲モンスター同士がプロレスみたいにやり合います。
着衣(主にブラジャー)を残すシーンが多く、肝心な部分をさほど見せてくれないカメラワークが残念でした。
局部や結合部を撮らず、ちょっとした時間に「うろたえる母親の姿」を差し込むなど、優先順位が好みじゃなかったです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「うちの息子は性欲モンスター 美園和花」の概要

| 配信開始日 | 2026/11/06 |
| 収録時間 | 117分 |
| 出演者 | 美園和花 |
| 監督 | 三島六三郎 |
| シリーズ | うちの息子は性欲モンスター |
| メーカー | ダスッ! |
| レーベル | ダスッ! |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 ビッチ 巨尻 単体作品 中出し 痴女 |
| 品番 | dsod00112 |
強すぎる性欲を持つ拓哉に悩む母・陽子は昔の後輩で同じく強い欲求を持つ和花に相談する。和花は「同じタイプなら抑えられる」と考え、自ら拓哉と向き合うことを決意する。最初の対決では、拓哉の底なしの欲求に和花は圧倒され、敗北。その後…
うちの息子は性欲モンスター 美園和花
「うちの息子は性欲モンスター 美園和花」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

美園和花さんが男性と通話し、SEXを要求してたのかな?断られてしまうシーンから。
一方その頃、性欲モンスターもまた母親に襲い掛かりそうな勢いで暴れており、色々あってこの両者が相まみえます。
ちなみに前作「うちの息子は性欲モンスター 七海那美」から約4ヶ月ぶりのシリーズ新作です。
Scene2:性欲モンスターと初バトル

SEXしたい者同士が対峙すると無駄なやり取りは一切なく、ベロキス→69からSEXへ。
乳揉みでおっぱいの柔らかさが際立っていたのが印象的で、おまんこには常に男優さんの頭か手が置かれていた印象です。

あとは女性版性欲モンスターらしさの光る激しいフェラチオも〇。このフェラチオで1発目を口内発射。
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本番は騎乗位(中出し、お掃除フェラ)→正常位→立ち松葉みたいなやつ(中出し)→(クンニ)→立ちバック→正常位→側位→正常位(中出し)→正常位でフェードアウト。
結合部は終盤の正常位がチャンスではありますが…。

モンスターがブツブツ言いながらハメ続け、たまに部屋の外の母親が抜かれるなど、抜くのに適したシーンではありませんでした。
Scene3:なぜかリベンジに成功

自宅にてディルドを使ったオナニーで特訓するシーンに始まり、すぐに二度目の対峙へ。
いつからか記憶にありませんが、初期作品はもっと欲望に忠実だったけどなぁ。
なぜかヤレることが嬉しいとかじゃなく、前のシーンで勝ったことになっているモンスターが調子に乗っている描写です。
前半は美園和花さんのペースで進み、フェラチオから1発目を口内発射。

その後に立場が逆転し、イラマチオ→クンニ→手マンなど。このパターンも既に二回目っていうね。
斬新だったのは顔面騎乗ですが、おまんこはいい感じに男優さんの鼻とあごで隠れていました。
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本番はちんぐり返し騎乗位(中出し)→騎乗位→背面騎乗位(中出し)→(まんぐり返し、クンニ、手マン)→まんぐり返し→正常位→(馬乗りフェラ、フェラチオで口内発射)→前座位→後座位(中出し?)。
ちんぐり返し騎乗位や開脚騎乗位は高い位置から狙われていて挿入感はさほど味わえず、背面騎乗位や前座位のお尻アングルが良かったです。
Scene4:玄関先で玩具責め+疑似本番

同じパターンで三戦目です。なんか名実ともに「お互いの責めを受けきるプロレス」みたいだな。
玄関先で行われますが、主観フェラがあったのは斬新でした。1発目が口内発射→お掃除フェラなので既視感はあります。
何が残念って手マンやクンニでは本当におまんこが映らないこと、気を抜くと母親が抜かれることです。

特に手マンをやめて手が離れる瞬間に美園和花さんがしゃがんでしまい、カメラで撮れてないシーンがかなり残念でした。
玩具責めは距離が若干遠いこと、ローアングルとも言えない水平くらいの位置からのアングルが残念でしたが、潮吹きもあって局部チャンスはそれなりに豊富だったと思います。
サンプル画像からも分かると思いますが、美園和花さんだけじゃなくて男優さんもしっかり主役です。

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本番は立ちバック→(馬乗りイラマチオ、クンニ)という流れでフェードアウト。
たぶん疑似本番です。
Scene5:モンスターと最終決戦
チートアイテムを使って最終決戦へ。攻守が激しく入れ替わる展開から始まりますが、特に目新しい展開はありません。
セリフから「おまんこに舌を入れられてる?」と察することができるくらい。それを映像で見せてくれよとは思いました。
男が上になるタイプの69の一部でおまんこは撮れています。男女の位置が入れ替わる69の連続もプロレスっぽい迫力あり。
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本番は正常位→対面座位→騎乗位(中出し)→騎乗位→バック→立ちバック(中出し?お掃除フェラ)→立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→ちんぐり返し騎乗位→騎乗位→正常位(中出し)→対面座位でフェードアウト。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位一択です。
ムラがありますが、部屋の暗さを感じるシーンは少なくありません。
「うちの息子は性欲モンスター 美園和花」のトータル評価
コメディー風なのでストーリーなんかどうでもいいんですが、単純に母親が美園和花さんの先輩の設定は見づらいです。
別に幼馴染とか既出の設定を使ったところでそれが直ちにマンネリに繋がるわけでもないのに、ブラッシュアップに失敗している気がしました。
過去シリーズと大体同じテイストなので、過去作のノリが好きなら楽しめるとは思います。
エロイズム的には「美園和花さんでこれ?」と思ってしまい、残念に感じる部分が大きかったです。



