
「うちの息子は性欲モンスター 七海那美」はセクシー女優・七海那美さんがヤリマンを演じ、性欲モンスターを鎮めるために奮闘する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:七海那美が好き
- 絶倫モンスターvsヤリマンの対決が見たい
- ちょっとアホっぽい設定のAVが好き
シリーズとしてはお馬鹿加減が別方向に向かってるような…。たぶんマンネリもあると思います。
シリーズ所見の方やファンの方なら楽しめると思いますが、そうじゃなければ目新しさが無く、形だけをコメディーにした中途半端なAVに感じました。
七海那美さんの痴女っぽさはかなり再現できていたので、これが目当てならおすすめです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「うちの息子は性欲モンスター 七海那美」の概要

| 配信開始日 | 2026/07/10 |
| 収録時間 | 115分 |
| 出演者 | 七海那美 |
| 監督 | 三島六三郎 |
| シリーズ | うちの息子は性欲モンスター |
| メーカー | ダスッ! |
| レーベル | ダスッ! |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 パイズリ 中出し 単体作品 淫乱・ハード系 巨乳 お母さん |
| 品番 | dass00965 |
抑えきれない衝動に支配された●校生の優斗と、その振る舞いに疲弊する母の志保。そこへ恋人に振られた大学生の那美が保然出会い、優斗の異常なエネルギーに興味を抱く。自称『ヤリマンクイーン」の那美は優斗を鎮める役を買って出るが、彼の想像を超える勢いに圧倒されてしまう。敗因を見つめ直した那美は心身を整えて再び立ち向かい、二人の奇妙で激しい真剣勝負は日を追うごとにエスカレートしていく。
うちの息子は性欲モンスター 七海那美
「うちの息子は性欲モンスター 七海那美」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
七海那美さんはヤリマンで、浮気が原因で彼氏にフラれるシーンから。序盤から大胆なオナニーを披露してくれます。
一方その頃、性欲モンスターもオナニーライフに明け暮れており、悩んでいる母親と七海那美さんが偶然会う流れ。
まぁコメディーだからこそ許される荒いストーリーかと。
前作「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」から半年ぶり以上にリリースされました。

Scene2:性欲モンスターvsヤリマン

性欲モンスターvsヤリマンの構図です。貪るようなフェラチオ、顔面騎乗、69などが続きます。
典型的な2人が楽しみまくっているSEXの雰囲気は悪くないんですが、それが映像面ではあまり反映されてないような…。


体位の詳細はこちらをタップ
本番はちんぐり返し騎乗位(中出し)→(クンニ)→正常位(中出し)→松葉崩し→立ちバック(ハメ潮)→バック(中出し?)→立ちバック→立ちバック→正常位→側位(中出し?)→正常位(中出し)。
結合部が楽しめるのは挿入直後の一部がメインで大半は持続しません。
2人とも喘ぎまくってるので「男優さんの声で七海那美さんの喘ぎ声が聞こえない」みたいなことは無かったです。
Scene3:リベンジの痴女責め
1st SEXでは一方的にヤラれるだけだった七海那美さんが帰宅後にオナニー→リベンジを誓うシーンから。
主人公がダッチドール相手に暴れている茶番の後、乳首舐めやフェラチオで一方的に痴女責めへ。
2発連続でフェラチオから口内発射、ラストは手コキであごに発射→お掃除フェラです。
責めの手を休ませず、延々と手コキやフェラチオ、パイズリなどが繰り返されます。脱ぎなし。
七海那美さんが喋り続けてくれるおかげで軽減されていますが、男優さんが喘ぎまくるのは気になりました。
Scene4:オイルまみれにして玩具責め

七海那美さんが勝ったからと言って母親にとって平穏無事な日常が訪れるでもなく、茶番ドラマが続きます。
で、このシーンではオイルと玩具を使ってのプレイへ。下着でバイブを固定するタイプでした。

後半になってパンツを脱がせるとお尻や局部チャンスも増えますが、バイブの抜き挿しなどはあまり楽しめません。バイブは電マとセットでおまんこに群がる感じ。
最後は2人揃ってフェードアウト。
Scene5:お風呂で一方的に女体タッチ+疑似本番

一緒にシャワーを浴びるシーンです。七海那美さんはちょっとやりすぎで、媚薬を使っているかのように喘ぎまくっていました。
一方、主人公は乳揉みやたわし洗いを自分本位で楽しみ続けます。
プレイ自体への羨ましさはあれど、背景は微妙に暗さを残し、立ちバックも疑似本番にしか見えず。
Scene6:最終決戦(開脚騎乗位〇)

栄養ドリンクを飲んでリベンジに燃えるシーンです。股を閉じて→開いてを繰り返す映像がエロかったです。
逆光で影になってるので、もうちょっとまともな明るさでおまんこが撮られていれば…。下手すりゃここが一番抜けるシーンになる可能性すらある。

で、最終決戦へ。お互いのキャラが微妙に変わり、コメディーだからで済ませられる領域を超えてる気がしました。
過去作はもっと「くだらねー」と楽しめた気がするんだけどなぁ。
手マンやフェラチオ、69などで貪りあう展開は1st SEXと大差なく、こちらは薄っすら暗い背景と着衣要素のせいでグレードダウンしているように感じます。

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本番は騎乗位(膣内ゴム射)→(上着を脱がせる)→(キス、乳揉み、手マンなど)→正常位→騎乗位(中出し、お掃除クンニ)→(全裸にする)→バック→側位→正常位→騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位(中出し)→対面座位という流れでフェードアウト。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位一択です。お尻を楽しむなら終盤の騎乗位も良かったと思います。
「うちの息子は性欲モンスター 七海那美」のトータル評価
いつものギャグテイストだし、前作「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」とあまり変わらない気もするんですが…。
なぜか本作は「コメディーだからって何でもアリじゃねーぞ」と思ってしまいました。理由は分かりません。
七海那美さんは可愛くて、こんな女性がヤリマンでいとも簡単にヤラせてくれる境遇も羨ましさだらけではあったんですが、なんでだろう。
序盤はがっつくばかりでエロい映像が少なかったからかも。
シリーズのよほどのファン、あるいはシリーズ所見のファンの方なら楽しめそうです。惰性でシリーズを見ている場合、既視感の退屈さをエロが上回ってくることはないと思います。


