
「出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 純真無垢な誘惑 逆NTR 天宮花南」はセクシー女優・天宮花南さんがOLを演じ、上司と出張先で相部屋→上司を徹底的に誘惑して痴女る設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:天宮花南が好き
- OL側のアプローチでの相部屋、ワンナイトラブにそそられる
- 積極的な天宮花南さんが見たい
- 男優さんのMっぽいスタンスもOK
似たような設定のAVシリーズで「死ぬほど大嫌いな上司」を演じがちな中田一平氏が憧れの上司を演じることの違和感がデカかったです。
M男の演技も「あんた、普段はそんなんじゃねーじゃん」が蔓延しています。
基本的にM男のスタンスが多いので天宮花南さんの巨乳を楽しむシーンが少なく、カメラも下半身に対して消極的でした。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 純真無垢な誘惑 逆NTR 天宮花南」の概要

| 配信開始日 | 2022/11/15 |
| 収録時間 | 119分 |
| 出演者 | 天宮花南 |
| 監督 | きとるね川口 |
| シリーズ | 出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SODSTAR |
| ジャンル | 単体作品 ハイビジョン 巨尻 部下・同僚 寝取り・寝取られ・NTR 温泉 OL |
| 品番 | 1stars00709 |
会社の上司との出張に出かけたOL花南。地方の温泉宿での商談が夜まで長引きその宿へ一泊する事になったが部屋が満室の為、相部屋となった。実は親身に自分の成長に手を尽くしてくれる主任に想いを寄せていた花南。自分を捧げたい一心で上司を誘惑…純真無垢な美人部下のご奉仕セックスの沼にハマる禁断逆NTR出張。
出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 純真無垢な誘惑 逆NTR 天宮花南
「出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 純真無垢な誘惑 逆NTR 天宮花南」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

出張先の温泉旅館で相部屋のパターンですが、OL側から仕掛ける展開です。出張のドラマの後、相部屋であることが発覚します。
入浴中の上司の所に乱入する場面ではちょっとしたお尻やおっぱいのサービスあり。
ちなみにシリーズは3作目、前作「出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 小悪魔女子の誘惑 逆NTR 白川ゆず」から約1年10ヶ月ぶりの新作となっています。

Scene2:新卒OLが上司に逆夜這い(開脚騎乗位が〇)

天宮花南さんから逆夜這いを仕掛けるシーンです。本作に限ったことではありませんが、男優さんが臨場感たっぷりに喘ぐスタンスが続きます。
もっと言うと中田一平氏は「死ぬほど大嫌いな上司と出張先の温泉旅館でまさかの相部屋に…」では悪代官みたいな上司を演じているんですよね。
そっちも見ている場合はギャップが嫌な感じに仕上がっていると思いました。単純に見づらい。


しばらくフェラチオを中心とした痴女責めに喘ぎ続ける展開が続きます。
エロイズム的には「天宮花南さんの責め<<男優さんの喘ぎ声」に感じ、かなり楽しみにくかったです。「男の喘ぎ声なんか聞きたくねー」派はスルーでいいかも。

嫌がってるというか困っている雰囲気を出してくる割にはしっかり手マンも楽しんでいて、ドラマとしての辻褄も微妙だと思いました。
だったら黙って喘いでないで、もっと積極的に女体を楽しみに行ってくれよっていうね。
その手マンもカメラに映す気がないようなさり気ないやつで、カメラも撮ろうとしてない感じにがっかりです。

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本番は騎乗位→対面座位→バック→正常位という流れで、最後は胸射。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位や対面座位の一部がおすすめで、モザイクがマシになった一点だけで過去シリーズと比較しても見応えがあったと思います。
あとは男優さんの主張を楽しめるかどうか。
部屋はサンプル画像よりも明らかに暗く、同じシーンとは思えませんでした。
Scene3:通話中の上司にエッチな悪戯(脱ぎなしのフェラ抜き)

通話中の上司にエッチな悪戯をするシーンです。わざとらしさ全開でしたが、通話を早めに切り上げてくれるのが不幸中の幸いか。
ここも男優さんが細かく喘ぎ、天宮花南さんが責める一辺倒になります。前のシーンは最終的に素直になって腰を振りまくってたのに、ここではまた1からのリスタートなんですよね。
最後はフェラチオから射精の瞬間が見えない口内発射でフィニッシュ。脱ぎもなく、男優さんの喘ぎ声がメインのシーンです。
台本上だけのM男を見せられるために野太い喘ぎ声を延々と聞かされるのは、天宮花南さんだけを目的としている場合は結構なノイズに感じました。
Scene4:暗い露天風呂でSEX(M男要素が薄め)

シリーズとしては初の二連泊かな?上司も素直になったようで、わざとらしいM男要素が減っています。
このシーンは混浴中にエッチなことを楽しんでおり、序盤からおっぱいが楽しみ放題です。ボリュームのあるおっぱいを鷲掴み&乳首舐め放題でした。

天宮花南さんが積極的で、無駄な喘ぎ声なしで楽しめる点で今までのシーンとは桁違いの迫力かと。
フェラチオもパイズリもありますし、上司からの応戦で手マンなども用意されています。局部自体は映らない意地悪なカメラワークでした。

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本番は立ちバック→片足上げ対面立位→後座位→浴槽の縁を使った片足上げ対面立位→前座位→湯船に身体を浮かせながらの正常位→立ちバックという流れで、最後はお尻に発射→お掃除フェラ。
結合部が楽しめるシーンはありません。背景も暗く、疑似本番でも全然イケるようなやつでした。
片足上げ対面立位はカメラにやる気がなく、ローアングルもお尻狙いの時間もありません。ただ、真横から傍観するのみでした。
Scene5:早朝の急展開ドラマからの中出しSEX

マンネリを打破しようと思ったのか、天宮花南さんが妻と通話するシーンから。これは迷走してるなぁ。
で、通話を切ったら絡みへ。
適度に上司が主導権を握ろうとはするものの、天宮花南さんによる責めがメインなのは変わらず。

裸にしてくれてもおまんこやお尻は見せてくれず、結局顔しか映らないフェラチオばかりなのも良し悪しです。
男優さんの手がない状態ではおまんこに迫る気配がゼロのカメラワークでした。

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本番は立ちバック→片足上げ対面立位→(部屋に移動、キス、乳首舐め、手コキなど)→騎乗位→背面騎乗位→バック→(フェラチオ)→正常位という流れで、最後は中出し。
斜めアングル強め、かつ一瞬ながらも背面騎乗位のお尻アングルがエロいと思いました。

結合部を楽しむなら開脚騎乗位一択ですが、時間は短い+男優さんの喘ぎ声は大きいので、まだ暗い部屋で行われた1st SEXのやつの方が見応えがあったと思います。
前のシーンは湯船の中だったので「水に入りたくない=真横から傍観する」という苦肉の策だったんじゃないかとも思ったんですが、ここも片足上げ対面立位は不発です。
「出張先の温泉旅館で部下の新卒OLとまさかの相部屋 純真無垢な誘惑 逆NTR 天宮花南」のトータル評価
シリーズ3作目ですが、過去2作品と比較して極悪モザイクが緩和されています。開脚騎乗位だけは良かったです。
全体的には「男優さんの喘ぎ声がキツい、背景に難あり、ストーリーが悪い方向に複雑化」していて微妙に感じました。
通常時に「あっ!あっ!」みたいに主張ばかりする男優さんにおまんこを隠され続けると気分の良いものではなく、せっかくモザイクがマシになってもカメラワークは残念なままなんだよなぁ。
エロイズム的には「死ぬほど大嫌いな~」で嫌な上司を演じることが多い男優さんが憧れの上司を演じる違和感も強く、ちょっと楽しみにくかったです。
天宮花南さんの下半身を軽視するカメラワークがとにかく気になったので、おまんこやお尻が楽しみたい場合もスルーでいいかと。




