
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 初音みのり」はセクシー女優・初音みのりさんが人妻を演じ、勤務先のファミレスで大学生との不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:初音みのりが好き
- バイト先での不倫を題材にしたドラマAVが好き
- 結合部や局部などの分かりやすいエロがなくてもOK
シリーズ3作目です。過去作は「エロとしては微妙でもドラマはしっかり成立している」と思っていましたが、本作はドラマも微妙になっていました。
加えて「サンプル画像よりも圧倒的に見づらい実際の映像」は許容しがたく、それが良くても初音みのりさんの下半身をほとんど撮らないカメラワークに終始しています。
よほどのファンの方がドラマ目的で視聴して何とか…ってレベルだと思ったので、オナニー目的での視聴はあまりおすすめしないです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 初音みのり」の概要
| 配信開始日 | 2020/10/03 |
| 収録時間 | 116分 |
| 出演者 | 初音みのり |
| 監督 | さだおかさだお |
| シリーズ | バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | スーパースペシャル |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 寝取り・寝取られ・NTR ドラマ 人妻・主婦 不倫 巨乳 単体作品 |
| 品番 | sspd00163 |
夫は浮気してる。だけど、この生活から抜け出す勇気もなかった。そんな時、バイト先の内田君に誘われて…関係を持ってしまった。私はまだ「女」として見られている…それが嬉しかった。抱きしめられる度に、この時間がもっと続けばいいのに…って。幸せだった。だけど、こんな幸せが長くは続かないって事も、私は知っていた。
バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 初音みのり
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 初音みのり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

ファミレス勤務中に痴漢行為をされ、それを大学生バイトが助けてくれるシーンから。
序盤にオナニーのシーンがありますが、露出も低く、あくまで欲求不満であることを示唆するに留まっています。
Scene2:飲みに行った帰りに終電を逃してラブホSEX

2人でバイト終わりに飲みに行った後、終電を逃してラブホでSEXの流れになります。
エッチな部位は最低限の露出に留め、そこに男優さんが頭を突っ込むパターンが多く、AVよりも断然ドラマ寄りのカメラワークでした。

陰毛の有無が確認できるだけドラマのやつよりはエロいんだろうけど…。
ほとんど脱がせてないのでフェラチオもほぼ着衣状態です。

本番は正常位→対面座位(最中に全裸にする)→(クンニ)→バック→正常位という流れで、最後はお腹に発射。結合部が楽しめるシーンはありません。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくないです。
Scene3:休憩時間にトイレで絡み→閉店後の店内で不倫SEX

勤務先のトイレで強引に絡みに発展するシーンです。
パンツの中に手を突っ込んでの手マン、パンツを脱がせた後は後頭部でガードしながらのクンニがメインでした。
場所が狭くて、エロい映像を撮るのは難しかっただろうけど…。この場面は中途半端に終わり、続きは閉店後の店内で行われます。


本作に限ったことじゃないんですが、クンニは男優さんの顔なんですよね。この顔、この頭の動かし方をどれだけ見せられたことか。
手マンもテーブルで隠すか初音みのりさんの表情側からの映像で、地上波ドラマでもできそうなレベルに見えました。陰毛もほとんど映ってないくらい。
フェラチオもシャツを羽織ったままなのでほぼ着衣状態と大差なく、部屋も暗く、完全にドラマ寄りのカメラワークです。

本番は正常位→前座位→後座位→立ちバック→松葉崩し→正常位という流れで、最後は中出し。結合部が楽しめるシーンはありません。
あまりにも抜き挿しの様子が伝わってこない+部屋が暗いので、もうちょっとAVとしての魅力も重視してほしかったです。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくないです。「え、同じシーンなの?」と思うくらいには別物。
Scene4:バイト先の休憩中にフェラ抜き

休憩中にお互いの股間をまさぐり合っているシーンなんですが、ここも完全なる雰囲気エロです。
途中で店長の邪魔が入り、フェラ抜きへ。最後はフェラチオから口内発射→ごっくん。
ただ、疑似精子すら仕込んでいるようにも見えなかったので、ごっくんマニアがこれで興奮できるとは思えず。

アグレッシブなフェラチオはエロいはエロいんですが、ここまでもさほど女体を見せてもらってないのが不満になりつつあります。
前作「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」では不倫SEXへの背徳感から「口でするから」という提案をする展開が良かったので、ここはちょっとグレードダウンした気がしました。

Scene5:ダイジェスト
- ラブホでSEX(対面座位→正常位)
- 真っ暗なラブホのお風呂でSEX(背面座位)
- 夫との会話
上記のダイジェストです。
「対面座位で男優さんの背中越しに初音みのりさんの表情を狙う」みたいなカメラワークで、ダイジェストにしても魅力薄。
Scene6:夫婦の寝室で不倫SEX

夫が出て行ったタイミングで大学生を自宅に招いて不倫SEXへ。明るさはまともになっても逆光で見づらくされており、最後の最後まで背景はお茶を濁してきます。
あと上記画像のクンニ、これがとにかく多いです。
乳首舐めもこれの派生というか「エッチな部位に頭を突っ込んでいる男優さんの横顔」ばかりを見せられた印象しか残ってねー。

乳首舐めやフェラチオで勃起させてもらったら挿入へ。
本番は正常位→対面座位→騎乗位→身体を倒した対面座位→側位→寝バック→バック→正常位という流れで、最後は中出し。
騎乗位中にお尻が狙われていたこと以外、下半身はほとんど映らないカメラワークに感じました。
身体を倒した対面座位や側位の一部で抜き挿しが一瞬だけ捉えられているので疑似ではないんでしょうが、疑似本番でも成立させられるレベルのやつ。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくないです。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 初音みのり」のトータル評価
相変わらず「エロよりもドラマ優先、背景でお茶を濁してくる、エロを意識しないカメラワーク」でした。
で、前作や前々作と比べてドラマも普通っぽくなったというか「ドラマAVとしておすすめです」とも言い難いレベルに落ち着いてきたイメージです。
本作は過去一背景がひどく、まともに見せようという気が感じられません。無修正でも価値が変わらないレベルで女性器周りが撮られておらず、本作で抜きたいとは思いませんでした。



