
「僕の彼女が不在中に、彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 架乃ゆら」はセクシー女優・架乃ゆらさんが本人役を演じ、主人公と3日間限定で浮気SEXをしまくる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:架乃ゆらが好き
- ちょっとしんみりするようなドラマ展開を楽しみたい
- 考察しがいのあるようなストーリーに惹かれる
- スマホサイズの映像はOK、結合部は映ってなくても良い
嫌いじゃないんですが、ドラマとしても「普段の朝霧浄氏の作品としてはやや物足りない」が正直なところ。
エロ目線では残念なレベルだと思いました。スマホサイズの映像の乱用も目立ちます。
ただ、本作がシリーズ化されるとしてブラッシュアップされれば名作になりそうな要素は感じました。所々でのイチャラブ感は一見の価値あり。
架乃ゆらさんが好きな人、ドラマAVが好きな人なら楽しめると思います。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「僕の彼女が不在中に、彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 架乃ゆら」の概要
| 配信開始日 | 2019/11/14 |
| 収録時間 | 120分 |
| 出演者 | 架乃ゆら |
| 監督 | 朝霧浄 |
| シリーズ | 彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 ドラマ 寝取り・寝取られ・NTR スレンダー 美少女 アイドル・芸能人 ギリモザ |
| 品番 | ssni00623 |
僕の彼女の親友’狩野ゆり’。どこかで見たことあると思っていたが、その子の仕事がAV女優であることを知った時ハッとした。僕がオカズにしたことのある’架乃ゆら’というAV女優だ…!僕の彼女が実家に帰った日、ゆらは僕を誘惑した。好きなAV女優とのSEX…そのチャンスを目の前に僕の理性は崩壊した。「’ゆり’と’ゆら’どっちとHしたい?」と聞かれた。僕はもちろんゆらと答えた。その選択が間違えと知らずに。
僕の彼女が不在中に、彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 架乃ゆら
「僕の彼女が不在中に、彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 架乃ゆら」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

主人公が架乃ゆらさんのAVを見ながらオナニーするシーンから。
すぐに別日に変わって、主人公と本命彼女がいるところに本人役の架乃ゆらさんが遊びに来る流れ。
ゲームをしたり、お好み焼きを食べたりしつつ、夜になるとなぜか架乃ゆらさんが主人公の布団にきて軽く添い寝をするシーンあり。
この流れは同監督が手掛けた人気シリーズ「彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので、彼女の友達と3日間ハメまくった記録(仮)」を彷彿とさせます。
ちなみに主人公が視聴していた作品は「色白華奢な彼女が巨漢先輩の馬乗りプレスで寝取られ快楽堕ち 架乃ゆら」です。

3人で遊んだ翌日、本命彼女が実家に帰るということで家を空けた瞬間、架乃ゆらさんの家に向かう主人公…という感じのストーリーです。
Scene2:本命彼女の不在中、彼女の親友のAV女優と…

本命彼女を駅まで送り届け、付近で架乃ゆらさんを発見した主人公。偶然を装って接近し、そのまま自宅へGO!
家に着くやいなやキスが始まり、あとはベッドで「’ゆり’と’ゆら’どっちとHしたい?」と聞かれるという…。
架乃ゆらさんはAV女優としての本人役で登場しており、本名がゆりという設定になっています。ここでの選択がドラマの本筋というか伏線になっているんだろうなと。

序盤は架乃ゆらさんが覆い被さってきて乳首舐めやフェラチオ、手コキを中心に展開されます。主人公はややM寄りの演技を見せますが、そこまで喘ぎ声の主張は強くなかったです。
攻守が入れ替わるか…ってところで、架乃ゆらさん自身が下着を脱いで全裸になってくれました。
サンプル画像に比べると、実際の映像は若干影を落としているような気もしますが、暗いというほどではありません。架乃ゆらさんの裸はめちゃくちゃ綺麗です。

全裸になってM字開脚をしておまんこを見せてくれるシーンがハイライトですかね。見つめ合いながら脱いでくれる場面には興奮させられました。
クンニでは男優さんがおまんこを独占する真横アングルのみ、残念な時間が続きます。
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本番は正常位(お腹に発射、お掃除フェラ、キス)→騎乗位→背面騎乗位→騎乗位→正常位(胸射、お掃除フェラ)。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位がおすすめです。
なぜかスマホで撮影を開始し、画面サイズが1/3程度に縮小される演出あり。
開脚騎乗位では結合部、背面騎乗位ではお尻と結合部が楽しめますが、良い場面で画面サイズが小さい(両サイド黒塗りのスマホ映像)のは超がっかりでした。
Scene3:イチャイチャ展開からの寝バック
ピロートークのような流れに始まり、おっぱいを揉んだりしてイチャイチャするシーンから。
裸に薄手のパーカーを羽織り、袋めん的なものを作ってるシーンでも乳首イジりを止めないのは恋人みあり。食事もそこそこにベッドに連れ込んで、そのままSEXへ。

パンツを脱がしてそのままおまんこを舐めて、すぐに寝バックから挿入って感じのシーンなんですが、肝心な部分は死角になっていて架乃ゆらさんの表情しか映っていません。
なので「おそらく寝バックでハメてるんだろうな」って感じの映像でしかないです。発射シーンも無し。
ここもスマホサイズの映像あり。しかも主人公がスマホを構えていない場面でもそれが採用されており、ぶっちゃけこの辺はもう謎でしかありませんでした。
Scene4:散歩→お風呂→夜→朝のダイジェスト

夜の散歩では「エロワード縛りのしりとり」をしているような感じで、そのまま主人公の自宅に向かって一緒に混浴、SEXをして朝を迎える場面です。
お風呂では背後からおっぱいを軽く触ってるような恋人チックな描写はあるものの、時間的に短いです。
裸で目覚めるシーンは見ているこっちが「夜はSEXしたんだろうなー」と察する流れになっています。で、寝起き直後もSEXが始まりそうな感じでしたが、肝心な行為の場面はオールカット。
AVよりもドラマを見ている雰囲気が強く、見る側の好みが分かれると思います。エロイズム的には嫌いじゃないですが「こんなんAVじゃないやんけ!」って言いたくなる人の気持ちも理解できる。
Scene5:AVを流しながらのSEX
架乃ゆらさんのAVをノートパソコンで流しつつ、そのままSEXが始まるシーンです。
ここも憎きスマホサイズの映像あり。AVを流していることを主張するために、アングルにノートパソコンを入れつつのフェラチオがまた憎い!
ここはフェラチオから口内発射で、その場に白濁液を吐き出してるのも気になりましたし、何事もなかったかのように追撃のフェラチオが始まるのも違和感あり。
Scene6:AVを真似た玩具プレイ

水着姿でSEXをするシーンです。撮影の話をしたり、玩具を使いたいと言い出してみたり、挙句エロいポーズを取らせたりもしていて、完全にAV女優・架乃ゆらとのSEXが演出されています。
四つん這いの体勢からおまんこに電マを当てるシーンに始まり、パンツを脱いでからの光景は〇。
モザイクは濃いですが、下半身丸出しの架乃ゆらさんがめちゃくちゃエロかったです。
架乃ゆらさんからの責めは乳首舐め、手コキ、フェラチオとなっており、主人公の顔の近くから撮られているシーンもあって〇。ちんぐり返しからの責めも用意されています。
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本番は立ちバック→バック→正常位という流れで、最後は舌上発射をミスって首元に垂れてしまうような感じ→お掃除フェラ。
最後まで水着上を残したままで、結合部が楽しめるシーンもほぼありません。
Scene7:夢のような期間を締めくくる最後のSEX

夕暮れの屋上かどっかで会話するシーン、夜のSEXのダイジェストを挟んでから迎える朝のラストSEXです。
「ゆりって呼んでよ」と言いながら覆い被さってきて、キスを迫ってくる場面は考察しがいのありそうな雰囲気あり。

すぐに攻守が入れ替わり、主人公による乳首舐めがスタート。徐々に舌技が下半身へと向かっていき、ここではあからさまに恥ずかしそうなリアクションをする架乃ゆらさんの姿が。
たぶんここは「AV女優としてではなく、1人の女性としてだから」ってことなんでしょうが、朝霧浄氏にしては安易すぎるような気が。

本番は正常位→対面座位→正常位という流れで、最後はお腹に発射。
正常位にしても対面座位にしても密着してばかりで結合部とかそういうレベルじゃなかったです。ベロキスが一番エロいかも。
「僕の彼女が不在中に、彼女の親友のAV女優と好き放題ハメまくった3日間 架乃ゆら」のトータル評価
途中に散々登場するスマホサイズの映像はいただけません。これでどれだけエロさを減らしたことか!しかもスマホサイズの映像である必要性があまりない。
エロいシーンではあえて結合部を避けて撮ってる雰囲気を感じました。AVを流しながらSEXするシーンにしても、ノートパソコンを映すようなカメラワークのせいでエロさが犠牲になっていたのは否めないです。
「’ゆり’と’ゆら’どっちとHしたい?」というセリフにまつわる一連のドラマには見応えがあったものの、それ以外の部分はあまり響いてこなかったので、普段の朝霧作品からするとパンチが弱かったんじゃないかなぁ。
エロイズム的には好きな作風ですが、ドラマ作品としても「ストーリーがめちゃくちゃ良いよ!」とも言い難く、スマホ映像の乱用や横アングルのSEXシーンでエロさもそんなにないので万人にはおすすめしがたいと思いました。





