
「ボクを助けてくれた人事部の葵さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 葵つかさ」はセクシー女優・葵つかささんが正義感の強いOLを演じ、パワハラ&セクハラの矛先が向いてしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:葵つかさが好き
- ドラマはどうでもいい
- スマホ映像、鬱勃起する僕のアップを許容できる
主人公がパワハラの対象になり、それを庇った葵つかささんに矛先が向いてしまう設定です。
AVのテンプレートとしてはよく見るやつですが、クオリティはかなり低く感じました。
「主役はパワハラ上司、頻繁にスマホ撮影、嫌がるのは最初だけでそれも無抵抗」みたいなのが重なり、葵つかささんにエロいことをしているはずなのに全然興奮しなかったです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ボクを助けてくれた人事部の葵さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 葵つかさ」の概要
| 配信開始日 | 2019/09/14 |
| 収録時間 | 120分 |
| 出演者 | 葵つかさ |
| 監督 | きとるね川口 |
| シリーズ | ボクを助けてくれた○○さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | 単体作品 ハイビジョン 独占配信 寝取り・寝取られ・NTR ギリモザ OL |
| 品番 | ssni00567 |
パワハラが日常のブラック企業に入社したボク。気弱なボクは直ぐにイジメの対象になったが人事の葵さんに助けられました。恩人の葵さんはボクをかばったせいでミスを押し付けられ力ずくで犯●れてしまう。それを切っ掛けに葵さんは頻繁にセクハラされるようになった。ボクは何もできず、ただそれを見て勃起する事しかできなかった。
ボクを助けてくれた人事部の葵さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 葵つかさ
「ボクを助けてくれた人事部の葵さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 葵つかさ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
主人公が昭和気質な会社に入ってしまい、パワハラで土下座を強要されている場面を葵つかささんが助けてくれます。
正義感であれこれ動いている様子を疎ましく思う連中がいて、矛先が向いてしまう流れ。
葵つかささんの気の強さは素晴らしかったんですが、大島丈氏のクセの強さもなかなか。
Scene2:ミュージカルな上司による強引なレ×プ

「結局こうなるのね」を時間をかけて無駄に回り道しながら見せられた結果、問題のパワハラ上司が葵つかささんをレ×プします。
どうせこうなるなら21分もかけてドラマする意味があったんか?10分もあればできそうだったけど。

ドラマでは気が強かった女性がエッチなシーンでは撮影を考慮しておとなしくなり、所々で差し込まれるスマホサイズの映像と申し訳なさそうな主人公の顔。

エッチな部位にこれ見よがしにスマホを向ける演出は嫌いじゃないですが、肝心のエロい部分が撮れていません。
なぜか馬乗りフェラにも従ってしまい、どう考えてもこれが成立するわけがないという無理やりな展開にシラけます。

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本番はソファーに寝かせて立ち膝で挿入→立ちバック(お尻に発射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
定期的にスマホ映像と主人公の顔アップなだけでもかなりキツかったです。
Scene3:日常的なセクハラと手コキ抜き強要

撮影したエロ動画が弱みになっているのか、セクハラし放題のフェーズへ。
演技が極端というか「最初は強気で正義感も強かったのに急にこんなになったの?」みたいな違和感よな。3巻構成で間の2巻を見せてもらってないような違和感あり。
結果的に男性社員全員のおもちゃにされており、給湯室で2人からフェラチオや手コキを要求されていました。最後は手コキ発射。
隙あらば「それを覗く主人公、と勃起する股間」が差し込まれます。
Scene4:夜のオフィスで上司とSEX(スマホ撮影)

主人公が謝罪していると上司がやってきて「なんでそうなんねん」と呆れてしまう展開へ。
上司がミュージカルのような演技を始めてレ×プ、それを主人公がスマホ撮影するようになります。おまんこくぱぁはまともなカメラで撮ってくれよ。
1st レ×プの完全に嫌がらなくなったバージョンでしかなく、全然興奮しなかったです。また見たくなりそうなのはチラッとだけ映るノーパン開脚くらいかも。
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本番は片足上げ立ちバック→立ちバック→後座位→屈曲立位→側位(あごに発射、お掃除フェラ)。
結合部が楽しめるシーンはなく、顔しか撮らないスマホサイズの映像も完全に不要です。
大半が「男優さんがダンディーな声でセリフを吐き続けるだけのフェラチオ、クンニ」の類で全然見応えなし。
Scene5:主人公のオナニー→男性社員をフェラ抜き
主人公がトイレで葵つかささんのレ×プ動画を見ながらオナニーするシーンに始まり、カットを挟んで社員全員でのセクハラへ。
明らかなモブへのフェラチオがメインになっていて、それをまたスマホ撮影です。
手コキでイキそうになったら自分から咥えてくれるやつ、口内発射の方が演出が楽だからって雑すぎませんかね?
Scene6:大勢の男性社員の中での4P

主人公が葵つかささんへのいじめを止めようと上司に進言するも「なんでそうなんねん」が起きて主人公と葵つかささんがSEXする流れになります。
ニヤつくモブキャラたちもそうだし、なぜか葵つかささんが主人公にだけキレるのも台本として合ってるの?

男優さんが大勢サポートする形になるので、葵つかささんの裸が見づらくされているとしか思わなかったです。
これだけ反抗的な女性がイラマチオには素直に応じる部分の辻褄も合っておらず、かなり難解な展開でした。

本番ではミュージカル上司も参戦し、無駄に3P(4P)が展開されます。男優さんの顔があまり映らないのであれだけど、たぶん上司2人と主人公による4P。
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本番はサブキャラが抱え上げた状態で立ったまま正面から挿入×2→(乳揉み、フェラチオ、手マンなど)→立ちバック→屈曲立位→屈曲立位→後座位→片足上げ立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→騎乗位→正常位系(あごに発射、お掃除フェラ)→正常位(あごに発射、お掃除フェラ)→正常位(口元に発射)。
結合部は屈曲立位の一部や後座位で撮れていますが、もはやそういう問題じゃないと思いました。

度々差し込まれるスマホ映像の画質がひどすぎることに加え、大勢のモブキャラが背後にチラ付つき、その男優さんたちの姿勢に大きな差があるのが気になって仕方ないです。
しっかり顔芸をする人もいれば退屈そうに立ってるだけの人もいて、どちらに対してもヘイトが溜まりました。
「ボクを助けてくれた人事部の葵さんが犯●れているのを見て鬱勃起。 葵つかさ」のトータル評価
最初が強気な演技なので「こんな気の強い女性がレ×プされるの?」みたいな期待感があるも、1st レ×プもほぼ無抵抗で、以降はもうなぜか好き勝手にできます。
「スマホの多用と鬱勃起する僕」を高頻度で差し込んでくる時点で高評価は難しく、葵つかささんを差し置いて活躍するミュージカル上司などの要素も加わり、エロい要素が記憶に残っていません。
正直、学生の演劇とかでももっと設定を練ってやると思いました。よほどのファン以外にはおすすめしないです。



