
「いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ」はセクシー女優・楓ふうあさんがOLを演じ、痴漢のテクニックに堕ちる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:楓ふうあが好き
- 痴漢行為だけを目的としていない
- マルチアングル、分割画面を楽しめる
- 全裸よりも黒パンスト重視
3本番は「電車内、公衆トイレ、ラブホ」です。電車内でのSEXはマルチアングルで立ちバックのみ、モザイクありだと挿入してるかどうかも不明なレベルのやつでした。
自然な痴漢行為のシーンは最初のみで、あとは乗客が気を利かせてくれるおかげで成立するSEXとお漏らし。
後者がアリならもはや何でもアリだと思ったので、痴漢行為目当てで視聴することはおすすめしません。あくまで美脚要素目当て、全裸よりも黒パンスト派の方なら…という感じ。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ」の概要
| 配信開始日 | 2025/06/20 |
| 収録時間 | 121分 |
| 出演者 | 楓ふうあ |
| 監督 | 肉尊 |
| シリーズ | 電車痴●(エスワン ナンバーワンスタイル) |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | ハイビジョン 4K 独占配信 アクメ・オーガズム 単体作品 潮吹き パンスト・タイツ スレンダー ぶっかけ |
| 品番 | sone00760 |
毎朝の通勤が俺は憂鬱だ。10年以上も前のこと。
いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ
痴●の冤罪を疑われた俺は、駅長室に呼び出され
人生の全てを失いかけたからだ…。
だから痴●はこりごり。触らぬ尻に祟りなし。
そう思っていたのだが…
ある日通勤電車で見かけた
涎が出そうなほど美しいパンスト美女の痴●姿が
俺の理性を、人生を狂わせた。
俺だって、あの美女に、あの美脚に、触りたい、体液ぶっかけたい…!
欲求に負け、命がけで艶めいたその下半身に痴●したら
なんと彼女は車内でお漏らしするくらい敏感で…
「いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ


概要欄にある内容を男優さんによるナレーションで説明するシーンから。ナレーションはややウケ狙い、ギャグ漫画とかで見そうなやつでした。
主人公の目の前で第三者による痴漢行為が行われ、それを恨めしそうに見る展開へ。画面の2分割や3分割に癖があり、人によって良くも悪くもなりそうです。

最後は男が太ももコキで勝手に果てたのかな?大した描写はなく、主人公が「あの子は痴漢行為をしてもOK?」と思い始めて…みたいな流れになります。
会社に着いたらパンストを穿き替えるシーンあり。
Scene2:電車内で痴漢行為→SEXへ

冒頭で第三者がやったことを主人公がなぞります。ただ、1発出した後で露骨な痴漢行為に発展し、痴漢モノとしてのピークがこのシーンです。
良くも悪くも「ナレーションが多め、画面も複数分割にされるパターンが多い」ので好き嫌いが分かれそう。
ナレーションも楓ふうあさんが棒読み、男優さんがゴリゴリに感情の込もったやつなので微妙なんだよなぁ。男優さんに棒読みしろとは思わないけど、もうちょっと考えてほしい。


漠然とした痴漢行為の雰囲気は〇。
ただ、しっかりエロさが味わえる映像には乏しく、仮にエロい映像があったとしても1/3も伝わってこない映像でしかありません。この画面分割、刺さらないとマジでしんどい。
細かい所作が分からない映像だらけなので、手マンなどは大して見せてもらえないまま挿入へ。

本番は立ちバックのみで、最後は黒パンストのお尻に発射。結合部?撮る気があったとすら思えません。
Scene3:公衆トイレでSEXを依頼される

男子トイレで用を足している痴漢に声をかける楓ふうあさん、端的に言うと「痴漢じゃなくてSEXしてほしい」と言い出すような流れです。
黒パンスト要素や美脚要素に焦点が当てられているので好きな人は好きかも。
ただ、もはや痴漢のシーンは終わってしまい、そもそもの流れもかなり無理筋だとは思いました。あとこの場においてもナレーションがメインです。

さすがに公衆トイレで全裸にするわけもなく、露出はかなり中途半端な状態でおっぱいもブラジャーをずらす程度。
パンストを脱がさずに破くことで留めているのは一部のマニアには称賛されそうですが、おかげでおまんこはノーチャンス。
クンニは男優さんが股下に潜り込み、局部の映像は楽しませてくれません。

フェラチオのお返しのクンニ中のセルフオナニーで1発目をお尻に発射し、何事もなかったかのように挿入へ。
本番は立ちバック→対面立位→片足上げ対面立位→立ちバック→片足上げ立ちバックという流れで、最後は太ももに発射。
結合部が楽しめるのは片足上げ立ちバック(サンプル画像)の一部のみです。
片足上げ対面立位は事前に発射した疑似精子が残っており、お尻の綺麗さよりもそっちに目が行きます。
Scene4:彼氏の近くで痴漢行為(電車内で大量お漏らし)
同じ電車内に彼氏がいる近くでの痴漢行為です。…痴漢行為?もはや電車内っぽいセット内でのSEXでしかないような。
2分割と3分割の繰り返しで良い映像があっても魅力半減なのは楽しみにくく、総じて引きの映像が多いのが×。「1/2の画面の半分は乗客のスーツ」とか残念すぎるって。
Tバック姿のお尻は綺麗でエロいのに、画面半分で脚もしっかり拾うような映像なんですよね。脚も脚で見たいけど、ちょっとは工夫してほしいです(工夫した結果がマルチアングル説)。
手マン潮吹きは豪快な一方、これで周りが気付かないのは失笑を禁じえません。カメラが潮吹きを浴びるような股下アングルも見づらいだけ。
これが痴漢として成立しているとは思えず、痴漢行為目当ての視聴者さんに刺さるとも思えませんでした。
Scene5:ラブホに誘われて大量潮吹きSEX(美脚要素強め)

楓ふうあさんに誘われてのラブホSEXです。ここも黒パンストと美脚推し。
ナレーションではなくなった代わりに男優さんが感情の込もったセリフを喋るようになりました。
楓ふうあさんは棒読みから無言に代わり、なんでパンツを穿いてないかの問いにも答えないっていうね。


前戯は脚舐めがメインで、股を開かせても脚を狙うような感じです。
脚で首を絞められるシーンはマニア受けしそうな一方、男優さんの顔芸の時間でしかなく、見る人を大きく選びそう。
手マンやクンニでは局部が映らず、サンプル画像にある大量潮吹きも局部は男優さんに隠されています。手マンは手でガード、離れ際はクンニで後頭部ガードでした。

潮吹き中の股下アングルは局部接写もありますが、やり方が極端なんだよなぁ。
なんで足元とドアップしか用意してくれないんだろう…。もうちょっと離れた方が絶対に見やすい。
目新しかったのは足コキと太ももコキで、黒パンスト×足コキが好きな人なら楽しめるかも。1発目は足コキで発射です。

本番はバック→寝バックみたいなやつ(太ももに発射)→騎乗位→背面騎乗位→正常位→対面座位→身体を倒した対面座位(口元に発射、お掃除フェラ)。
結合部を楽しむなら身体を倒した対面座位がおすすめです。
何度も手マンからの大量潮吹きがあり、そんなに出るわけがないと思うほどにやりすぎ。男優さんが何かを握りこんでる風には見えませんでしたが、直後にはカットが入り、明らかに不自然に見えました。
「いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ」のトータル評価
「マルチアングルを好きになれるかどうか、黒パンストを評価できるかどうか」になりそうです。痴漢行為が目当ての場合、最初しか楽しめるシーンがありません。
3本番のうちの2つは公衆トイレとラブホですし、電車内でのSEXは「痴漢なのか?」って部分も引っ掛かり、マルチアングルで挿入してるかどうかも不明でした。
男優さんの面白系のナレーションも見る人を選びそうで、世界観を再現するエッセンスとしては正解なんでしょうが、楓ふうあさんを食う勢いで主張してくるのが気になるところ。
黒パンストや美脚要素は豊富にあったので、結合部や局部よりも黒パンストと脚が目的の方におすすめします。痴漢目当てだと結構がっかりしそうです。


