
「巨乳グラドルはやはり痴●に狙われやすいらしい 紫堂るい」はセクシー女優・紫堂るいさんがOLを演じ、痴漢のテクニックに堕ちる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:紫堂るいが好き
- 痴漢行為だけを目的としていない
- マルチアングル、分割画面を楽しめる
電車内でのSEXはマルチアングルで立ちバックのみ、2つめの電車シーンは周りが気付かないように協力してくれている中での手マン潮吹きがメインです。
良くも悪くもギャグ漫画っぽさのあるセリフ量で、男優さんの脳内ナレーションを山ほど聞かされます。
肝心の映像は影が気になる場面が多かったり、男優さんが手でおまんこやお尻を隠している映像を実質1/3の画面で見せられることばかり。
本番中もカメラがゆらゆらするので落ち着いて楽しめず、紫堂るいさん目当てでの視聴もあまりおすすめしません。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「巨乳グラドルはやはり痴●に狙われやすいらしい 紫堂るい」の概要

| 配信開始日 | 2026/02/06 |
| 収録時間 | 149分 |
| 出演者 | 紫堂るい |
| 監督 | 肉尊 |
| シリーズ | 電車痴●(エスワン ナンバーワンスタイル) |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | ハイビジョン 4K 独占配信 ドラマ 巨乳 アクメ・オーガズム 単体作品 辱め 潮吹き |
| 品番 | snos00112 |
駆け出しグラビアアイドルの紫堂るいは真面目で控えめ。
巨乳グラドルはやはり痴●に狙われやすいらしい 紫堂るい
彼氏も作らないのは事務所の方針通りだが、本人も性的なことに関心が薄く、
事実グラビアアイドルになってから1年以上エッチをしておらず、有名になることだけを目標に過ごしてきた。
ところがある日、ロケに向かう電車で痴●に遭ってから痴●に触られたい欲望が次第に膨らんでいき…。
しかも、グラドルの仕事上、胸強調する私服を着なければいけなくて…
本人と痴●師の利害が一致したとき、ソレはさらに過激さを増していくー。
「巨乳グラドルはやはり痴●に狙われやすいらしい 紫堂るい」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

グラビア撮影のシーンから。その後、電車内で主人公でもない第三者による痴漢行為へ。
見事なパイスラや乳揉みはエロく、男優さんには羨ましさがあります。ただ、主人公役の男優さんによるナレーションはかなりクセが強めでした。
ローアングルからの太ももが魅力的でしたが、影になっていて映像的な見応えは控えめ。「もうちょっとまともに見せてくれー」と思わされる点で逆にストレスかも。
本作はシリーズとして2作目で、前作「いつもと同じ通勤電車。いつもの見慣れた景色。 この女に出会うまで。 初老リーマン、定年間近にして、痴●狂い。 楓ふうあ」から約半年ぶりにリリースされています。

Scene2:電車内で痴漢行為から立ちバック

たっぷり男優さんの脳内ナレーションを聞かされ、ふとした拍子におっぱいに触れてしまって以降、痴漢行為が露骨になっていきます。
着衣状態の乳揉みですら柔らかそうってどういうことよ。
ただ、ブラジャーを取って服に手を突っ込んでの乳揉みに発展するため、痴漢にしても露骨すぎる点で「これは痴漢行為の範疇なのか?」とは思いました。
あとは画面が2分割~3分割にされるマルチアングルが採用されています。服の中を覗いての下乳アップにそそられたとしても全体の半分の画面でしか楽しめず、これには好き嫌いが分かれそうです。

ひたすら乳揉みを繰り返した後はパンツを下ろしての手マンへ。ローアングルは1/3、あとは真横と表情アップに分割されているので、局部はほとんど楽しめず。
本番は立ちバックのみで、最後は太ももに発射。SEXとしては見応えがなく、痴漢行為でもありません。
結合部どころか疑似本番でも乗り切れそうな映像にしか見えませんでした。
Scene3:痴漢を思い出しながらのオナニー
撮影中の合間かな?紫堂るいさんが痴漢行為を思い出しながらオナニーをするシーンです。
水着下は脱いでくれませんが、トップレスでのセルフ乳揉みが絶景でした。
Scene4:撮影スタジオに乱入してのSEX

紫堂るいさんの方から主人公に声をかけ、エッチな行為に誘うシーンです。さしずめ「痴漢行為がドストライクだった」みたいな感じになり、なぜか撮影スタジオでのプレイへ。
周りにスタッフがいるので声を出せないテイストは電車に似ていますが、映像は暗め。お尻がエロく見えるシーンはあれど、手マンやクンニはパンツずらしでエロいシーンは持続しません。
1発目はセルフ手コキで太ももに発射し、その直後に何事もなかったかのようにフェラチオから挿入へ。
本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→片足上げ対面立位→立ちバックという流れで、最後はお尻に発射。場所が狭いせいで、カメラがずっと同じ場所から撮影しています。
結合部は片足上げ立ちバックの一部で撮られていますが、あくまで正面側から狙っている映像に留まり、おまんこよりも金玉の方がよく撮れている印象です。
「なぜ気付かない!?」としか思えないスタッフの存在も邪魔でしかなく、女教師のコスプレみたいなのを出したいがためのロケーションも本棚が影を作ってイマイチに感じました。
Scene5:電車内で水着姿からの手マン潮吹き

紫堂るいさんが公認している痴漢行為のシーンですが、電車内ではやりすぎのレベルのやつ。これを痴漢として楽しめるかどうかは見る側次第になるかと。
相変わらずのマルチアングルで、上記画像のようなシーンがしっかり見たいと思っても1/2止まりです。残り半分はこれを真横から映した映像になります。
タートルネックの下は水着かな?いくらなんでもグラビアに引っ張られすぎていて、電車内でおっぱい丸出し+水着姿なのは痴漢モノとして楽しみにくいだけのような…。

ノーパン後の手マンは尻肉の揺れが最高にエロいと思いつつ、ここもお尻がばっちりの映像は1/3。
潮吹きが撮れている映像も1/3、かつ男優さんがお尻の割れ目を手で隠す映像に終始しています。
「なぜ乗客が気付かないのか」と野暮なことを言いたくなるほどの長尺の手マンと失禁があり、そのままお開き。
Scene6:ラブホに誘われての黒パンストSEX(終盤に全裸)

ラブホに誘われてのSEXです。あえての黒パンスト着用からスタート。
シリーズ前作はOL設定なので自然でしたが、あえて穿く展開はどうなんだろう。黒パンスト(局部は丸見え)が好きかどうかで評価が割れそうです。
序盤は足コキや足の匂いを楽しむ美脚要素が多く、ヌーブラは新鮮だったのにすぐに外してしまうのは良し悪しかと。

乳揉みやぱふぱふ、パイズリなどのおっぱいプレイがエロくて、顔面騎乗でも局部が狙われているシーンは良かったです。
カメラは落ち着かないでウロウロするので、黙って局部を見せてくれないのは軽くストレスでした。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→松葉崩し→正常位→腰上げ正常位→座り側位→寝バックみたいなやつ→(局部接写未遂)→バック→腰上げバック→寝バック→正常位(胸射)→(黒パンストを脱がせる)→騎乗位→背面騎乗位→正常位(あごに発射、お掃除フェラ)。
全裸になって以降の騎乗位や背面騎乗位には見応えがありましたが、結合部は狙われていません。正常位の一部はチャンスながらも影になっていたり、しれっと真横に移動するのが×。
バックの前には男優さんが「お尻を撮れ!」と言わんばかりに避けているのにカメラはお尻を覗かず。左右にゆらゆら揺れるカメラワークが劇的に好みじゃなかったです。
「巨乳グラドルはやはり痴●に狙われやすいらしい 紫堂るい」のトータル評価
マルチアングルを好きになれるかどうかで評価が大きく変わりそうではあるんですが、テイストが合わないと「紫堂るいさんをもってしてもこれか」と思いました。
痴漢行為から始まるドラマで痴漢はメインではありません。あくまでフレーバー程度。
シリーズ前作は全裸のシーンが無かったので、最後の最後に黒パンストを脱がせて全裸があったのは良かったです。
それでも全体的に男優さんのナレーションのクセが強く、全裸は最後の最後のみ。黒パンスト派からは反感にも繋がりそうだからなぁ。
結合部も局部もさほど見せてくれないうえに「ゆらゆら動くか、小さいマルチアングルの画面を見せられるか」の二択が楽しみにくかったです。

