【羽咲みはる】童貞5人を筆おろしに挑戦|男性の顔モザイクが致命的

「羽咲みはる×ガチ童貞5名 超濃厚筆おろしサポート180分」はセクシー女優・羽咲みはるさんが5人の男性を童貞筆おろしする設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:羽咲みはるが好き
  • 羽咲みはるvs素人(というテイの)男性に惹かれる
  • 羽咲みはるさんで童貞を卒業するなんて羨ましい!

シリーズ3作目ですが、AVをよく見ている人なら既視感のある男性ばかり。

そんな男性たちを素人と言い張るために用意された顔モザイクはキスや乳首舐め、クンニで猛威を振るい、エッチな部位を徹底的に隠してきます。こんなの絶対にやっちゃだめなやつだと思うけど。

童貞だと言ってるのに「ローションの投入、チャイナドレスの着衣、兄妹設定のゴリ押し」などの要素が気になったのと、発射シーンではすべて発射直前になってあたふたするっていうね。

ゴムを装着してるのに、なぜ慌てて手コキ発射に持っていくのかが謎で仕方なかったです。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「羽咲みはる×ガチ童貞5名 超濃厚筆おろしサポート180分」の概要

配信開始日2017/04/22
収録時間180分
出演者羽咲みはる
監督ZAMPA
シリーズ超濃厚筆おろしサポート
メーカーエスワン ナンバーワンスタイル
レーベルS1 NO.1 STYLE
ジャンル童貞 騎乗位 美少女 パイズリ 単体作品 ギリモザ 独占配信 ハイビジョン
品番snis00889

「みはるがアナタの初めての相手だね?」女の子に無縁だったガチ童貞5名の童貞卒業を羽咲みはるが全力サポート!大好きな羽咲ちゃんを目の前にしてガチガチに緊張する童貞さんを優しくハグ!初めて経験する舌を絡めるベロキス、目を見つめながらのフェラ、チンポを包み込むパイズリに暴発!?初めて触るおっぱい感触…初めて見るおまんこに我慢汁を噴き出し大興奮!果たして童貞さんたちは無事に童貞卒業する事ができたのか!?

羽咲みはる×ガチ童貞5名 超濃厚筆おろしサポート180分

「羽咲みはる×ガチ童貞5名 超濃厚筆おろしサポート180分」のシーン別の感想・レビュー

Scene0:プロローグ

演劇的な感じで「童貞」をテーマに語りを披露するシーンからスタート。

序盤の流れはシリーズ前作の「夢乃あいか×ガチ童貞7名 超濃厚筆おろしサポート180分」とほぼ一緒。男性たちは控えめなんですが、監督さんからの「盛り上げていこう!」的な圧がちょっとうるさい。

まずは参加するという童貞男性のプロフィールを眺めたり、インタビューのVTRを見たり…。プロフィールに「好きなセクシー女優」の欄があったようで、橋本ありなちゃんと書かれていた流れはワロタ

VTRをチェックし終わったら男性たちが待っている控室へと進み、サクッと絡むくらいにして1人目のシーンへ。

上記画像を見てもらったら分かる人には分かるかと思うんですが、過去のシリーズ作に比べて男優さんのグレードが急激に上がったというか知名度の高さがエグい気がします。

オープニングは約13分ほど。

Scene1:1人目の童貞・かけるさん

羽咲みはるさんが主導権を握り、キスから。実際の映像では男性の顔にモザイクが入っており、キスでは羽咲みはるさんの顔にもモザイクが入ってしまう極悪仕様。

これは1作目からずっと改善して欲しいポイントなんですが、一切改善される気配がない。これで良いと思っている撮影陣には心底ガッカリです。

男優さんたちを素人に見せるためにモザイクが外せないのは理解しているので、せめて口部分だけはモザイクを外してもらえないでしょうか。

乳揉みでは柔らかさが存分に楽しめました。不意打ちで羽咲みはるさんの方からの乳首責めもあり、可愛らしくて積極的なリードが〇。

お互いにパンツの上から性器を触り合う展開へと進み、いよいよ念願のおまんこ観察へ。長尺ですが、モザイクはかなり濃いので雰囲気のみ

「どこが気持ち良いんですか?」と聞くまでは良かったものの、クリトリスを指差されてからの「これは何て言うんですか?」はやりすぎ

クンニ、フェラチオとオーラルセックスが続きますが、クンニは男性の顔モザイクが拍車を掛けますし、フェラチオでは羽咲みはるさんの髪で表情が楽しめません

軽くパイズリをしてもらった後は、ゴムを着けて挿入へ。

本番は騎乗位→対面座位→正常位という流れで、なぜか途中でピストンを止めて羽咲みはるさんによる手コキ発射→お掃除フェラ。

シリーズ前作でも散見された演出なんですが、なぜか発射直前になっておちんちんを抜き、そこから手コキで発射する展開にモヤります。

Scene2:2人目の童貞・コウスケさん

対面後、男性が全裸になってから羽咲みはるさんが下着姿で迎え撃つという…珍しいパターンです。

キスや乳首責めのマイルドな展開から始まり、おっぱいが飛び出てからはタッチも無しにパフパフへ。

エロイズム的には「童貞にはまずおっぱいを触らせてあげてほしい」ってのがあるので、パフパフやらパイズリから始められるのは残念に感じました。

おまんこ披露にしても最初はじっくり眺めさせてあげてほしいです。おまんこ観賞は割としっかり用意されているも、見るだけで終わってしまい、すぐにフェラチオ→ローションパイズリへ。

ローションパイズリ中に暴発してしまう演出があり、お掃除フェラでフィニッシュ。

Scene3:3人目の童貞・まーくんさん

チャイナドレス姿が可愛いのは間違いないんですが、わざわざ着替えたからか脱がさずに引っ張ってる感が強め。

これは童貞卒業のコンセプトから大きく逸脱している気がしました。女性の裸も見られず、何が童貞卒業なんだと。

あと男性がかなり日焼けをしていて皮が剥けているのも気になります。

撮影日が事前に知らされてるんだから、コンディションを整えておいてほしいものです。もしくは職業柄、休みがなくて日焼けを優先したかったとか?

序盤は羽咲みはるさんの責めに始まり、中盤は男性による責め。

チャイナドレスの縛りがあるのでおっぱいをスルーしておまんこへと進むんですが、すぐにクンニが始まって通常モザイクに加えて男性の顔モザイクが重なる点は許容しがたいです。

本番は正常位→バック→騎乗位→正常位という流れで、発射直前におちんちんを抜いて無理やり手コキフィニッシュに持っていこうとしていました。

バックの途中でおっぱいがオープンになるも結合部を楽しめるシーンはほぼなく、全体的に見応えは薄かったです。

Scene4:4人目の童貞・たかしさん

兄妹設定でやろうとしているんですが、男性の照れがすごくてノイズでした。

男性にそれが無理だと分かっても設定をゴリ押しする羽咲みはるさんと、いつまで経っても敬語が抜けずにぎこちなさがある男性。

男性はどうしていいのか分からなくなるのか、ずっと「ミハル、カンドウ」みたいに片言になってました。正直、エッチな内容が入ってこないくらいに男性にクセがある。オレ、ソウオモウ。

上記画像のシーンにおいて、羽咲みはるさんのおまんこを楽しむ男性とそれを見つめてくる羽咲みはるさんの構図にはそそられるんですが、あまり男性に話しかけないでくれと願うばかり

フェラチオ、シックスナイン、パイズリと一通り楽しんだ後、挿入に向かわずにまたフェラチオが始まったことに違和感を感じていたら、最後はキスしながらの手コキで発射→お掃除フェラ。

「発射してしまって挿入できない」のも茶番というかわざとらしい演技がひどかったです。

Scene5:5人目の童貞・すすむさん

冒頭の監督さんとのトークにて、羽咲みはるさんから「童貞っぽい」と言われてしまった男性。

エロイズム的な記憶が正しければ、この男性は羽咲みはるさんがAVデビューする前からバリバリ活躍されている男優さんだと思っていますが…。

ここでは序盤から羽咲みはるさんがリードし、覆い被さってキスや乳首責めからスタート。

おっぱいが出てからの展開は良かったんですが、それにしてもマイルドすぎる。乳揉み、おまんこ観賞は〇

本番は正常位→背面騎乗位→騎乗位という流れで、最後は直前に抜いての膣外ゴム射→お掃除フェラ

戦利品のようにゴムを持ちながら、笑顔でお掃除フェラをしている羽咲みはるさんが可愛かったです。

「羽咲みはる×ガチ童貞5名 超濃厚筆おろしサポート180分」のトータル評価

男性たちの顔モザイクのせいで、キスや乳首舐めなどのシーンが全部×。1コーナーが終わるたびに羽咲みはるさんと男性それぞれの反省会を挟むのでテンポも悪いです。

発射も「最後までピストンせず、イク寸前に抜いての手コキ発射」が気になります。

シリーズ1作目の「天使もえ×ガチ童貞6名 超濃厚筆おろしサポート200分」では膣内ゴム射だったので、なぜあえて抜いて手コキをするのか…膣内ゴム射がだめなら、まだ膣外ゴム射の方が自然だと思うんですが。

童貞相手にローション、チャイナドレスで後半の後半までおっぱいが見られず、兄妹設定に寄せようと努力もしない等々、羽咲みはるさん以外の部分でイマイチなポイントばかりが目に付きました

童貞卒業モノとしては残念な仕上がりですし、羽咲みはるさんの魅力もそこまで引き出せていないと思ったのでおすすめしないです。

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