
「美乳がチラリ 小島みなみ」はセクシー女優・小島みなみさんがおっぱいをポロリしてしまい、それを見た男性が欲情してエッチに発展してしまう設定のAV作品です。本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:小島みなみが好き
- 小島みなみさんのおっぱいが見たい
- おっぱいポロリというハプニングが好き
小島みなみさんの美乳を色んなシチュエーションで覗くことができるので、おっぱいポロリのハプニングが好きな人にはたまらない作品と言っていいでしょう。ただ、チラリズムにこだわりすぎるあまり、逆に「まともにおっぱいを見せてくれない」みたいなことが起こっています。
「普通に見せたらチラリズムじゃない→じゃあ適度に隠そう」みたいな感じ。用意されたシチュエーションは「お隣さん、エステティシャン、ヨガ、女子校生、浴衣」の5つですが、すべてに共通して言えるのが「メインの行為を蔑ろにして胸チラを狙いに行っている」という点です。
フェラ抜きのシーンもあればSEXのシーンもあるんですが、そういうメインディッシュを差し置いて胸チラを最重要視するのは賛否が分かれると思いました。以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「美乳がチラリ 小島みなみ」の概要

配信サイト | FANZA |
配信日 | 2015/08/15 |
収録時間 | 149分 |
メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
レーベル | S1 NO.1 STYLE |
監督 | FLAGMAN |
シリーズ | 美乳がチラリ |
ジャンル | 単体作品、ハイビジョン、独占配信、ギリモザ、羞恥、その他フェチ、美少女、羞恥、美乳 |
女優 | 小島みなみ |
「うわっ!!見えそう!!」思わず覗きこみたくなる服の隙間からお乳の膨らみ、前屈みにでもなれば乳首の先っちょもチラチラ、そんなチラリズムシチュエーションを取り揃えました。意識していなくともピンク色のポッチをそんなに見せていたら男は最高に興奮しちゃいます。エッチの最中も控えめに見えちゃう美乳をお楽しみください。
美乳がチラリ 小島みなみ
「美乳がチラリ 小島みなみ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:お隣さんが浮きブラで美乳チラ

ベランダで洗濯物を干している時にお隣に住んでいる小島みなみさんと出会い、雑談をしながら胸チラを楽しむという感じ。主観映像で男優さんが一切喋らずに字幕も出ないので、会話内容をこっちが補完する必要があるんですが、良くも悪くも小島みなみさんのやりすぎな演技が光ります。
何か作業をしている時のおっぱいが微妙にプルプルしている様子が楽しめるので、チラリズムが好きな人にはかなり刺さりそうな印象です。見えすぎというわけでもなく、場面によってはかなり覗けるアングルになっているのは〇。
途中で洗濯物をぶちまけてしまうシーンがあり、ちょっと演技にはやりすぎな感があったものの、ここでの胸チラは素晴らしすぎて「ブラジャーの中に手を入れてみたい!」という欲求が凄かったです。
Scene2:エステティシャンの美乳チラ

小島みなみさんがマッサージ師を演じ、男性をマッサージしている最中の胸チラが魅力的なシーンです。
途中で男優さんが鏡に映った姿で胸チラに気が付くという演出が良く、これはシリーズ1作目の「美乳がチラリ 天使もえ」と一緒の展開となっています。マッサージの終了時間を告げるアラームと同時に我慢できなくなり、男優さんの方が強引にエッチを迫っていくという感じ。
手マンでいやらしい音が聞こえるなど序盤から惹かれる要素は多いんですが、いかんせん着衣要素が強すぎて映像的にはそこまで楽しめず。フェラチオの最中もおっぱいにちょっかいを出したり、谷間がズームアップされるなどの工夫もあるんですが、チラリズムすぎて興奮しなかったです。
もうちょっと乳首が見えるかどうかのラインまで露出してほしかったですね。その後の胸の谷間に勃起したおちんちんを押し付けるシーンは〇。

クンニのシーンや尻コキのシーンなんかでは、四つん這い状態で小島みなみさんがお尻を突き出している刺激的な映像が用意されているのに、カメラアングルがあまり良くないです。鏡越しに小島みなみさんが責められている様子を映そうとしたり、挿入中も胸チラをフォーカスしようとすぎる感じはマイナスでしかなかったような…。
SEXの最中も胸チラを徹底的に重視するあまり、もっと見たい部分があるのにそれらを蔑ろにして胸チラを追求する展開にモヤりました。バックで突いているシーンなんかは、結合部を映したうえで小島みなみさんの表情を撮りに行った時に胸チラも撮ってくれれば満足できるのに、最初から最後まで胸チラや表情しか映してくれないのが残念です。
確かに胸チラを追求するっていう方向性は間違っていないとは思いつつも、ここまで極端にしなくてもいいんじゃないかと思う典型例という感じ。最後は正常位からおっぱいに発射してフィニッシュ。
うつ伏せ状態の男優さんを小島みなみさんがマッサージをしていくシーンから始まるんですが、男優さんの肩にかけたタオルが気になりました。男優さんのタトゥーを隠すためだけのタオルかとは思うんですが、仰向けになる際に放り投げていたので必要性をまったく感じず…。SEX中も男優さんの背中を映さないようにしたカメラワークのような気がしたので、エロ以外の部分で演出が気になってしまうのはかなり損した気持ちになります。
Scene3:ヨガの最中に美乳チラの連続

ヨガ教室のような場所にて、インストラクターが指導をしている最中に小島みなみさんの胸チラを楽しむシーン。
マンツーマンでやればいいのに他にも生徒がたくさんいる中で、小島みなみさんを徹底的にマークしているのが少し面白いです。そして別室に連れ出し、そこでエッチなことをしていくという感じになっています。
ヨガ教室って聞くと胸チラについてもリアリティのある展開を期待してしまいがちなんですが、本作では「やってんなー」って感じのクオリティになっていて、エロいかどうかはさて置き、リアリティは全く感じられません。ヨガの指導中に男優さんが小島みなみさんに無理やりおちんちんを触らせたり、強引におっぱいを触っていく流れ。

シチュエーションに無理がありすぎて、小島みなみさんも「やめてくださいー」って連呼しながら積極的におちんちんをしゃぶっていくという…かなり謎展開になっているので、見る側にもかなり技術が求められる展開と言っていいでしょう。
フェラチオの最中も胸元をフォーカスしたりしている部分には賛否が分かれると思うし、エロイズム的には「フェラチオの時はだまって顔を映してくれればいいし、その上で谷間が覗けるならこっちで見るから普通に顔を映しといてくれ!」って思いました。
そもそも撮影している角度や衣装とチラリズムの相性が悪すぎて、あんまり谷間が覗けないっていうのも制作サイドのミスでしょ。最後はフェラチオからおっぱいに発射、お掃除フェラでフィニッシュです。
Scene4:セーラー少女の下乳チラ

セーラー服姿の小島みなみさんが楽しめるシーンです。
小島みなみさんが教室を掃除している時に先生が手伝いに来て、ノーブラであることに気が付いて覗きまくる設定になっており、直下アングルから覗くことができるものの「見えそうで見えない」という絶妙なラインが実現しています。にしてもセーラー服のサイズがぴったりすぎねーか!?
この辺りは見る側のさじ加減によるので本当に難しいとは思うんですが、エロイズム的にはもっとしっかり見せてくれても良かったです。指示棒で乳首をいじっていく場面でも、小島みなみさんが役に徹しきれずに笑ったりするのを良しとする作風なんですから、もうちょっと思い切っておっぱいを見せてくれても良かったんじゃないかなあ…。

一番興奮したのが顔面騎乗中のおまんこくぱぁなんですが、そんな刺激的なシーンがあるのにカメラは微妙に見えるか見えないかの乳首を追い続けているので、この辺はめちゃくちゃフラストレーションが溜まりました。「薄いモザイク越しのおまんこと見えるか見えないかの乳首だったら、多くの人はおまんこが見たいんじゃないの?」という怒りが起こるレベル。
フェラチオがあるも後ろから胸チラを狙いに行くカメラワークなので、こっちからすれば「音だけでフェラチオの雰囲気を感じ取って興奮しなければならない」という非常に難易度の高い展開となっています。ぶっちゃけカメラに映らないならフェラチオのシーンは要らなかったなぁ。
挿入は片足上げ対面立位からで一瞬だけ真下から挿入部を映した絶景が拝めるものの、その後はおっぱいに寄ってから全体像という感じ。全体像でも十分エロいはエロいんですが、ちょっとくらい結合部を見せてほしかったですね。後座位では結合部と胸チラが同時に楽しめる場面がある一方で、どっちも楽しめない場面もあって中途半端。
チラリズムにこだわりすぎるあまり、正常位ではおっぱいを露出させるということもしてくれず、やるのは「制服を軽くめくってカメラを覗き込ませる」という感じ。
これによって正常位のシーンでも小島みなみさんの顔や制服姿を楽しむということができず、ただただ胸チラを覗くだけの映像に成り下がっています。最後は正常位からおっぱいに発射→お掃除フェラでフィニッシュ。
Scene5:幼馴染の浴衣から美乳チラ

浴衣といえば下着を着用せずに着ることもあるかと思うんで、そういうリアリティに寄せたシチュエーションが楽しめるかと思ったんですが、ちょっとやりすぎな感じの露出レベルでした。
撮影開始前にわざと胸元をグッと引っ張ってから撮影を始めたんじゃないかってくらい、せっかく可愛く着こなしている浴衣の胸元が不自然なまでに開いてるっていうね。
花火の後は男優さんが小島みなみさんをおんぶしてベッドまで連れて帰り、寝てしまった状態の小島みなみさんの浴衣をめくっておっぱいを楽しむ→途中で起きる→そのままエッチという感じ。相変わらず胸元を中心に撮影するカメラワークになっており、ほぼ丸出しの下半身がほぼ無視されているような展開はつらすぎる…。

シックスナイン中も胸チラばかりを狙い、たまにフェラチオ越しに胸チラも押さえてるかなぁという映像が続くんですよね。
小島みなみさんのお尻やおまんこをガン無視っていうのは、いくら胸チラが好きな人でも欲求不満になるんじゃないのかなぁ。少なくともエロイズム的にはめちゃくちゃ欲求不満になりました。
本番シーンは正常位→対面座位→騎乗位→バック→寝バック→座り側位→正常位という流れで推移し、最後は正常位からおっぱいに発射してフィニッシュ。SEX中はずっと全体像とおっぱいアップを繰り返すという感じになっていて、おっぱいへのタッチもほぼ無く、結合部もほとんど楽しめません。
「美乳がチラリ 小島みなみ」のトータル評価
美乳がチラリっていう作品なんだから、美乳のチラリズムを優先させるっていうのは分かります。ですが、それでおまんこや結合部を映さないっていうことの免罪符にはならないし、カメラに映さないようなフェラチオは視聴者側からすると必要ないし、これはむしろ男優さんが楽しんでいるだけなのでは?
あとはチラリズムを追求しすぎているせいで、逆にまともには見せてくれない作品というイメージも強く感じました。
そうなると挿入中の小刻みに動いている場面でこそチラリズムの本領が発揮するということになり、挿入中に難しい角度から胸チラを狙いに行くようになるっていうね。おかげで結合部や挿入部がまったく楽しめないっていうのは、AVとして本末転倒なんじゃないかってレベルでひどいです。
あと美乳がチラリっていうタイトルに惹かれるような視聴者さんは、総じておっぱいが大好きな人だと思うんですけど、見るだけで満足する人が果たしてどれだけいるかっていうのも声を大にして言いたい。
たぶん本作を見た人の中には「チラリするだけで触らないんかーい!」ってがっかりした人も少なくないと思いました。とりあえず小島みなみさんの良さはまったく活かされていないと思ったので、当ブログでは一切おすすめしません。

