
「侵入者 周防ゆきこ」はセクシー女優・周防ゆきこさんが人妻を演じ、逃走中の犯罪者が自宅に侵入→レ×プされてしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:周防ゆきこが好き
- 犯罪者による乱暴なプレイにそそられる
- 背景の暗さを許容できる
真っ暗な部屋と中途半端な明るさ+影で展開されることが多く、これに雰囲気を感じられないと救いようがないです。
もうちょっとまともな明るさで見たいと思わされっぱなしで、雰囲気はあっても映像自体の暗さで興奮できませんでした。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「侵入者 周防ゆきこ」の概要
| 配信開始日 | 2013/07/04 |
| 収録時間 | 112分 |
| 出演者 | 周防ゆきこ |
| 監督 | なぎら健造 |
| シリーズ | 侵入者 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | 死夜悪 |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 人妻・主婦 辱め |
| 品番 | shkd00510 |
暴行殺●を繰り返しながら逃走を続ける田沼は若夫婦の家に侵入し妻の香織を犯し潜伏。夫の目を盗み居座り続ける田沼に朝な夕なと犯●れる毎日の中で、悔しくも今まで知り得なかった快感に目覚めてしまう香織……。
侵入者 周防ゆきこ
「侵入者 周防ゆきこ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
夫婦の日常ドラマから。報道されている犯罪者の話題を出しつつ、今後展開されるレ×プの前フリが行われます。
にしても翌朝、テレビを見ている背後から花岡じった氏が出てくる瞬間は軽いホラー映画よりも全然怖い。
侵入者は食欲を満たしてから、失禁している周防ゆきこさんで性欲を満たしていく流れへ。
Scene2:侵入者が性欲を満たすレ×プ(影濃いめ)


床にこぼれたおしっこ(というテイの液体)を舐めた後、即座にキスからレ×プへ。
ソファーに押し倒して口やおまんこを犯しつつ、適度に首を絞めたりして脅しながらのプレイです。


クンニもフェラチオもサクッと済ませて挿入が始まります。
本番は正常位→バック→立ちバック→片足上げ立ちバック→(クンニ)→屈曲立位→(馬乗りイラマチオ、乳首舐め)→立ちバック→後座位→松葉崩し→(クンニ)→正常位という流れで、最後は中出し。

結合部が楽しめるのは屈曲立位がピーク、あとは後座位にちょっとだけチャンスがあったかなという程度でした。
恐怖に怯える感じなので抵抗しないことが引っかからないのは良かったんですが、結合部も局部もあまり狙われておらず、数少ないチャンスは影で台無しになっているイメージです。
Scene3:夫の入浴中にキッチンでイラマチオ(暗さ+逆光で白飛び)

夫が出張から帰ってきて入浴中に二度目のレ×プへ。今度は夫に助けを呼べそうですが、それはせずにキッチンでのイラマチオがメインの展開になります。
よだれまみれになるイラマチオもさほど乱暴さはなく、乳揉みも控えめです。何よりおっぱいが出てるわけでもない股下から狙うアングルが全然エロくない、影で暗すぎる。
最後はイラマチオから口内発射。演技的にも完堕ちに向かっているのか、かなり難解でした。
早朝にしても明るさが控えめで、このシーンだけだと時間帯が分からない背景でした。全体的に暗いのに変な眩しさがあり、暗い雰囲気を出そうとしすぎて見やすさがかなり犠牲になっています。
Scene4:夜中の地下室でレ×プ(圧倒的暗さ)

夜中の地下室でのレ×プです。「無修正でも興奮できなさそう」ってレベルで暗い映像でした。
「そもそも何で地下室に来たのか」みたいなことから説明してほしいくらいで、こういうのも「エロい映像が見れれば全然OK」で許容できそうなものですが、肝心の映像が暗すぎてなぁ。

おっぱいもおまんこも男優さんが楽しんでいるっぽい映像がサクッと流され、イラマチオは丁寧でも前のシーンと重複しています。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→腰上げ正常位→(男が上のシックスナイン)→正常位→側位→バック→腰上げバック→(クンニ、フェラチオ)→背面座位→背面騎乗位→撞木反り→(フェラチオ)→対面座位→騎乗位→身体を倒した対面座位→正常位という流れで、最後は中出し?
腰上げ正常位で結合部が狙われていますが、それも相当な影の濃さでした。腰上げバックは男優さんのお尻、撞木反りは金玉の主張が強すぎる。

全体的に男優さんが覆い被さるパターンが多く、ただでさえ暗い映像に影が出来ているシーンが本当に多かったです。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくありません。実際の映像が暗くされているか、サンプル画像が極端に明るくされているかのどちらか。
Scene5:ダイジェスト
夫を仕事に送り出した後、レ×プされたことを思い出して完堕ちに向かうドラマから。いや、回想じゃなくてダイジェスかな?
一から十まで説明してくれるわけではないので詳細も不明ですし、肝心のプレイ映像も「今までのシーンで使わなかった映像(もしくは別角度)を使いまわしているだけでは?」と思いました。
シャワー室のは新規&比較的明るくて見やすかったんですが、無駄にシャワーを浴びながら&逆光で見やすくはないです。
Scene6:完堕ちSEX(まともな明るさ+影)

日中の寝室でのレ×プです。おそらく完堕ち済み。
今までのを見てるから「随分まともな明るさになって見やすい」と思わされたものの、これを最初に見てたら「影が強すぎる」と文句を言ってたであろうレベル止まりです。

序盤は男優さんが上になって周防ゆきこさんの身体に影を作りながらの前戯が続きます。乳揉みにしてもクンニにしても雰囲気はあるけど…という感じ。
クンニもパンツずらしの最低限のやつで、男優さんの坊主頭を見せられる時間でしかありません。まんぐり返しからの手マンは隙間時間にチャンスがありますが、これも大半は男優さんの手の甲。
フェラチオは今までで一番分かりやすい積極性がありました。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は身体を倒した対面座位→対面座位→(クンニ)→バック(マン屁)→(クンニ)→バック→背面座位→腰上げバック→(フェラチオ)→立ちバック→背面騎乗位→撞木反り→身体を倒した対面座位→騎乗位→身体を倒した対面座位→正常位(クンニ)→正常位という流れで、最後は中出し。
結合部は対面座位がピークで、腰上げバックは「男優さんのお尻ありきでもいいなら…」という感じ。
良い部分は地下室のシーンと重複していたので、まだ明るいこちらの方が楽しみやすいと思いました。
「侵入者 周防ゆきこ」のトータル評価
全シーンが暗いです。テーマが暗いから背景を暗くしたくなるのも分かりますが、周防ゆきこさんの裸をまともに楽しめないのは残念でした。
ストーリーも突っ込みたくなる描写が多く、見ているこっちがあれこれ察してあげないといけないタイプかと。最後、侵入者を追っている刑事が街中で銃を撃ったりするので。
無駄に暗くされているAVが好きじゃないエロイズム的には「この暗さだと無修正でもあまり興奮度が変わらない」という点で評価できないです。
映像が暗くても雰囲気を楽しめる方なら…と思います。



