
「奴●ソープに堕とされた女教師12 めぐり」はセクシー女優・めぐりさんが叔母を演じ、甥っ子をからかって性欲モンスターにしてしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:めぐりが好き
- 難解な描写を理解できる読解力がある
ドラマとしてもエロとしても見づらかったです。
あえて複雑にしてるっぽいドラマで説明があまり上手くないうえに、時系列があっちこっちに行きます。
「始まったエロいシーンも最後までいかずに次!」みたいなことも多く、とにかく肩透かしの多いAVでした。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「奴●ソープに堕とされた女教師12 めぐり」の概要
| 配信開始日 | 2017/05/20 |
| 収録時間 | 178分 |
| 出演者 | めぐり(藤浦めぐ) |
| 監督 | 後手縛り |
| シリーズ | 奴●ソープに堕ちた○○ |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | 龍縛 |
| ジャンル | 辱め 単体作品 独占配信 ハイビジョン |
| 品番 | rbd00841 |
栞の姉・香は、父親が理事長を務める学園で教師をしていたが、結婚を目前に自殺。翌年、姉の遺志を継いで学園の教師になった栞だったが、クラスの落ちこぼれ生徒・菜摘の父親でソープの経営者・鬼崎の罠に嵌ってしまう…。
奴●ソープに堕とされた女教師12 めぐり
「奴●ソープに堕とされた女教師12 めぐり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

冒頭はドラマで設定説明。双子の姉と一人二役ですが、姉が速攻で他界します。
ここから「今後の展望」を軽くダイジェストで見せられ、仕切り直す感じでした。最初、何を見せられてるのかと思った。
とりあえず「姉がソープ嬢をやっていて、学校の問題児やらに罠にハメられて…」みたいな、あれもこれも系のドラマが続きます。
Scene2:謎の玩具責めからのレ×プ

薬で眠らせてバイブ責めからのスタート。部屋は暗く、さほどおまんこを見せてくれる気は無さそうでした。
4人いて男優さんは1人、レズっぽさが強めのシーンと言っていいかも。途中から起きたっぽいんですが、単純な睡眠薬じゃなかったのかな?反応も難解です。
唯一の男優さんがおっぱいを楽しみ始めると覆い被さってしまって、一気に見る部分が減った印象あり。

馬乗りフェラのあたりで抵抗できないように周りが腕を押さえつけたりしていたのは良かったです。
本番は正常位→松葉崩し→座り側位→バック→対面座位→騎乗位→正常位という流れで、最後は中出し。結合部はほとんど狙われておらず、騎乗位のお尻アングルくらいでした。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくありません。
Scene3:謎の3P

別室に連れていき、相手が変わって3Pっぽくなるシーンです。サクッとおっぱいやおまんこを楽しんでから挿入する分かりやすさ。
本番は正常位→正常位→騎乗位→バック→正常位という流れ。もはや疑似本番もあり得る。

よだれを垂らして喘いでいる姿はエロかったものの、何よりも「何でこんなことになってるの?」みたいな部分が引っ掛かり、さほど楽しめなかったです。
乳揺れや助演女優さんの言葉責めみたいなのがピックアップされていて、結合部は思いっきり軽視するカメラワークでした。
Scene4:社長による接客指導①

ソーププレイのいろはを叩き込むシーンです。もうちょっと分かりやすくやってほしい気がしました。
この場は前のシーンで撮影した動画をネタに脅しているんですが、その前が意味不明なのでスッキリせず。
フェラチオやパイズリには羨ましさがあるものの、助演女優さんがやたら言葉責めをしていてめぐりさんを飲む勢いなのも好き嫌いが分かれそうです。
フェラチオとパイズリが延々と繰り返され、最後は口内発射。
Scene5:ダイジェスト+社長による接客指導②

脅して呼び出し、ソープでの接客を叩き込むシーンです。定期的にカットが入ってすっげー見づらい。
細かいエロいシーンが続きますが、どれも中途半端に終わる入口だけのシーンでオナニーには使えません。
延々とフェラチオを叩き込むシーンが続き、合間にはカットを挟みながら時系列もあっちこっち。ドラマとしてもエロとしても見づらいと思いました。

一応、社長からの指導と称したこのシーンは、おっぱいやおまんこを一通り楽しんで挿入まで漕ぎつけます。
本番はバック→撞木反り→側位→正常位→松葉崩し→正常位→対面座位→騎乗位→対面座位→正常位という流れで、最後は中出し。
結合部を楽しむなら撞木反りがベストですが、モザイクがめちゃくちゃ濃い。
一言で言うと「やってる方は楽しかっただろうけど…」と感じるSEXシーンでした。男優さんが楽しんでいる2割も伝わってこないカメラワークだったと思います。
Scene6:ダイジェスト
- 生徒にフェラチオを要求されるシーン
- 変態客にシャワーを浴びずに接客を求められるシーン
- 店で彼氏の前での接客
- 常連客に全裸ダンス
上記のダイジェストです。全裸ダンスだけは見応えがありました。
Scene7:生徒を相手にソープで接客

問題児がソープでの接客を要求してくるシーンです。
一応、生徒と先生の設定ではあるんですが、これまでのドラマの刷り込みが弱すぎて「制服を脱いだら生徒とは認識できない」のが致命的。

肝心のマットプレイも前後ともに斜めから狙う映像ばかりで、肝心のおまんこはほとんど狙ってくれず。
身体を滑らせてる際におまんこが前後する様子がエロいのに、そういうのは一切撮ってくれていません。

密着しての全身パイズリなどがメインで展開された後、ベッドに向かってSEXへ。基本的にめぐりさんの責め一辺倒です。
本番はバック→寝バック→騎乗位→正常位→松葉崩し→正常位という流れで、最後は中出し。

寝バックはお尻をがっつり揉んでいるシーン、手を添えないパターンの両方が撮られていましたが、どちらも映ってない真横アングルの方が長くて絶賛もしがたいです。
「奴●ソープに堕とされた女教師12 めぐり」のトータル評価
ドラマもエロも中途半端で楽しみにくかったです。
最初は嫌がる→徐々に完堕ちのパターンなんですが、嫌がっているフェーズが随所にカットを組み込んで展開するタイプなので伝わってきにくいと思いました。
また、序盤に「エロいシーンが尻すぼみになって次のシーンへ」みたいなのを山ほど見せられるので、初見で懐疑的になります。「どうせまたフェードアウトでしょ?→あ、本番やるんだ」みたいな。
助演女優さんの言葉責めをフォーカスするため表情アップが多くなり、下半身が軽視されているのも楽しみにくい理由だったと思います。おすすめしないです。



