
「地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 冬月かえで」はセクシー女優・冬月かえでさんが彼女を演じ、彼氏の地元に行った際にDQNたちからレ×プされる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:冬月かえでが好き
- DQNが好き勝手にレ×プしている様子に興奮する
- モザイクだらけでも結合部が見たい
過去シリーズに比べて、エロいシーンの直後に男優さんの顔アップを挟むような嫌がらせが一気に減りました。最初から堂々とカットインします。
結合部は開脚騎乗位や撞木反りを中心に豪快に撮られていて、あとはモザイクの濃さや媚薬、ハメ撮りなどの要素を楽しめるかどうかになるかと。
お尻に頭を突っ込むと男優さんの顔モザイクも相まってひどいことになり、溜まり場では雑誌にもモザイクが入るのでチカチカしすぎて大変なことになっていました。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 冬月かえで」の概要
| 配信開始日 | 2017/02/23 |
| 収録時間 | 141分 |
| 出演者 | 冬月かえで |
| 監督 | X |
| シリーズ | 地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 |
| メーカー | ムーディーズ |
| レーベル | MOODYZ DIVA |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 デジモ 単体作品 寝取り・寝取られ・NTR ドラマ スレンダー |
| 品番 | mide00407 |
イジメられていた過去から逃げるように地元から離れた男。美人な彼女もでき、幸せの最高潮だった。同棲することになり、物件探しをすることに…。僕の過去を知らない彼女は、僕の地元での同棲を提案してきた。「アイツらに会いたくない…」そう思いながら断りきれない男は、恐怖と不安を隠して彼女と地元に帰ってきた。そんな二人に、ガラの悪い男たちの影が近づいてきた…。
地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 冬月かえで
「地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 冬月かえで」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

カップルの会話、夜の営みからのスタートです。疑似本番丸出しなのはいいとして、驚くほど部屋が暗くされています。
この後、同棲するための部屋探しでDQNにありえない感じで邪魔され、溜まり場に連れて行かれて媚薬を盛られ…。
ストーリーは悪い方向にブラッシュアップされていましたが、冬月かえでさんがこの展開そのものをしっかり嫌がる流れは良かったです。
Scene2:玄関前でのハメ撮りSEX

飲みの最中に媚薬を盛り、トイレでオナニーしているところを確保して絡みへ。
ちなみにオナニー中は「冬月かえでさんのオナニー姿と主人公がいじめられる映像が交互に展開」されます。
肝心の絡みはハメ撮りっぽいテイストで進行され、顔モザイクがかなり邪魔に感じました。お尻に頭を突っ込んでる映像なんかもうモザイクでしかないです。
媚薬の効果が不明だから何とも言えませんが、フェラチオは積極的にやってるっぽくてレ×プっぽさはありません。
本番はずらしハメで立ちバック→(素股?)→(フェラチオ)→騎乗位→バックという流れで、最後はお尻に発射→お掃除フェラ。開脚騎乗位は結合部がばっちりでエロかったです。
開脚騎乗位以外は結合部が映らず、男優さんの声が臨場感たっぷりすぎてハメ撮りが好きじゃないとキツいかも。
Scene3:嫌がってるかどうかも不明なフェラ抜き

全員の前でのストリップに始まり、なぜかブラジャーを残した状態でのフェラチオへ。
もはや効果不明の媚薬が残ってるのかどうかも分からず、主人公がうろたえてる前でのフェラチオです。
フェラチオ中、手マンをしている奴もいればおまんこを眺めている奴もいて、そっちが見たいと思わされっぱなし。
最後は舌上発射→お掃除フェラですが、舌に発射している瞬間もちゃんと撮れてなかったです。
Scene4:DQNと一緒に主人公も参加する複数プレイ

全裸にさせての乱交です。クンニが始まる前におまんこがちょっとだけ撮られています。

圧倒的に物足りないと思ったのは「最初から媚薬を使っていて行為中に嫌がるフェーズが一切ない」ことです。
飲み会自体は嫌がってたけど、エロい行為を嫌がってないので物足りません。

顔面騎乗やフェラチオではおまんこも映らず、前のシーンでもたっぷり見せられたフェラチオが長すぎる。
最初のハメ撮りと同じくらいに男優さんの声を聞かされ、こっちは臨場感はそうでもないけど「単純にうるさい」です。

挿入は正常位から始まり、開始直後の上記画像のシーンが良かったです。モザイクは濃いながらも結合部が撮られていて、無修正なら絶景であろうシーンかと。
「地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 さくらみゆき」はモザイクが薄くて良かったんだけどなぁ。



このシーンはDQNのSEX→主人公のSEX→DQNのSEXみたいになっていて、ストーリーの意味は全然分かりませんでした。
過去作に比べると「不意打ちで主人公の顔のアップになる」みたいなことが少ないのは良かったと思います。最初から入ってくるようになって不意打ちなし。

本番は正常位→立ちバック→(主人公をフェラチオ)→正常位(お腹に発射)→(乳首舐め、フェラチオ、手コキ)→騎乗位→背面座位→撞木反り→バック→側位→座り側位→正常位(あごに発射、お掃除フェラ)→正常位(口元に発射、お掃除フェラ)。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位→背面座位→撞木反りのシーンが激熱です。
「地元のDQN達に彼女を奪われて何も出来ない僕。 冬月かえで」のトータル評価
DQNたちを嫌がってたはずなのに、媚薬堕ちしてからなぁなぁになる展開が残念でした。
一応、シリーズの過去作からはブラッシュアップも見られているのは〇。ただ、それが好みかどうかって言われると微妙ですかね。ドラマとかひどかったですし。
最初は媚薬を使ったハメ撮りで男優さんの声が臨場感たっぷり。その後は嫌がってる感がないフェラ抜き。ラストはなぜか合間に主人公も挿入する複数プレイです。
冬月かえでさんの美しさにはそそられましたし、開脚騎乗位などの結合部を見せつけてくれるシーンはエロいのでおすすめします。ただ、作品全体は微妙だと思いました。


