
「新人 夢実かなえ34歳 目が離せない、最高にイイオンナー。」はセクシー女優・夢実かなえさんのAVデビュー作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:夢実かなえが好き
- 初々しい夢実かなえさんが見たい
- セクシー女優さんのデビュー作品が見たい
パッケージの段階では「最高にイイオンナ」というタイトルに対して「また始まったか」以外の感想がありませんでした。
ただ、内容を見るとかなりルックスの良い美人さんで、たまにある逆パッケージ詐欺の部類かと。画像よりも実物の方がずっと綺麗な女優さんだと思います。
内容的には残念で、プレイ内容どうこう以前に「背景が酷い」です。眩しくて見づらい背景、逆光で見づらい背景、そして暗い部屋が2つという感じ。
「中間をくれ!」と言いたくなるレベル。結合部はほぼ映っておらず、人によってはカメラ酔いしそうな場面も。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「新人 夢実かなえ34歳 目が離せない、最高にイイオンナー。」の概要

配信開始日 | 2024/01/12 |
収録時間 | 177分 |
出演者 | 夢実かなえ |
監督 | さもあり |
シリーズ | — |
メーカー | 溜池ゴロー |
レーベル | 溜池ゴロー |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 熟女 デビュー作品 ハメ撮り 人妻・主婦 単体作品 |
品番 | meyd00884 |
夢実かなえ(34歳)溜池ゴロー専属AVデビュー!夫に内緒で名古屋からやって来た最高にイイオンナがカメラの前で初ヌード&初SEX!顔面がキレイで、喜んでいる男性の顔を見るのが大好きなナンバーワンホスピタリティ!こんなキレイな女性にじっと見つめられるだけでドキドキしちゃうけど…人妻に憧れるのはもうやめた。みんなが彼女に本気(マジ)になる。といいな!
新人 夢実かなえ34歳 目が離せない、最高にイイオンナー。
「新人 夢実かなえ34歳 目が離せない、最高にイイオンナー。」のシーン別の感想・レビュー
Scene0:プロローグ

事後インタビューからのスタートです。エンディングっぽいオープニングで斬新な雰囲気を出しつつ、細かいカットを繰り返す、この監督さん特有のやーつ。
そして駅での待ち合わせ、屋外でのインタビューへと進んでいきます。
女優さん以外の部分にボカシが入ったり、肝心の声が聞き取りにくい点で「スタイリッシュなオープニングムービーに力を割く余力を少しでもこっちに向けてくれ」と思わないでもなかったです。
パッケージではそこまで美人と思わなかったんですが、撮影終了後のインタビューでは「え、こんな綺麗な人なの!?」と驚かされました。
上記画像は鈴村あいりさんっぽさを感じましたし、撮影中は白桃はなさんに近い雰囲気あり。
Scene1:初脱ぎ&初SEX

ホテルに向かうと男優さんに出迎えられ、ガラス窓前でのキスからスタート。このガラス窓が超眩しくて、画面全体が白飛びしてて見づらいです。
小手先が先行しすぎて、エロい映像を見せようという部分が蔑ろにされている印象を受けました。意図してなかったとしたら「撮影中に気付けよ!」以外の何物でも無かったです。

初脱ぎはかなり中途半端で「軽く絡んで下着姿まで→軽く絡んで全裸」という感じで、全裸になった後に一周してもらうとか足を開いてもらうとかもありません。
あくまで前戯の一環っぽくて、脱いでる最中は男優さんが関与しないってだけ。
全裸にした後は乳首舐め、手マンへと進んでいきます。ソファーに座らせての前戯が始まるとカーテンがある位置でのプレイになるので、映像的には見やすくなりました。
おまんこは無毛パイパンなのかな?何がすごいって股間の色素沈着がすごいです。モザイク越しにも黒っぽいのが伝わってきて、おまんこやアナルの色味はかなりエロいと思いました。
見た目的には「二十代ではなさそうだけど…」くらいの感じなのに対し、この色合いは熟女っぽさを感じさせます。

長尺のクンニでは表情一辺倒で展開され、手マンですら「女優さんを四つん這いにさせ、その股下から表情を狙う」という感じ。あくまで局部<<表情みたいなカメラワークです。
ソファーから立って抱き合っての尻揉みへと移行するも、ここでまたガラス窓の前でフェラチオが展開されるため、まるで太陽を直接見ているときのように目を細めながら見ることになります。
そんなフェラチオでは男優さんが不自然に日焼け&全身の皮が剥けていて、そっちばかりが気になりました。眩しくない部分を見ようとすると男優さんのボディになり、皮がボロボロなのが目に付く悪循環。

シックスナインから顔面騎乗と続くも、適度な距離のアングルが少なく、アップか遠距離の二択も楽しみづらい要因のひとつだったと思います。
常に被写体を斜めに捉えるアングルで展開され、見やすさやエロさよりも「いかにカッコ良く撮影するか」が重視されているカメラワークです。
右斜め45度からグリンとカメラを回して左斜め45度になるようなカメラワークは画面酔いを誘発するレベル。途中でマイクに布を擦ってるかのようなノイズあり。こういう配慮の無さにもがっかりです。

本番は正常位→対面座位→騎乗位→立ちバック→正常位という流れで、最後は舌上発射→お掃除フェラ。このカメラワークには心底がっかりさせられました。
対面座位では男優さんの背中越しに表情を狙い、開脚騎乗位ではストロークが浅すぎて結合部が堪能できず。
開脚騎乗位以外は無修正でも大差ないようなアングルだらけで、立ちバックでは白飛び背景を駆使するという…おすすめできるポイントが全くと言っていいほど見当たらなかったです。
Scene2:プライベート風ハメ撮り

初SEXに比べると背景が暗くなり、かなり見やすくなりました。ここはハメ撮りで、相手はタツ氏。
何だかんだでここも逆光が酷い!最初こそ窓を背負ってたから見やすかったものの、ハメ撮りが始まると夢実かなえさんが窓を背負う位置になるのですっげー見づらいっていうね。
しばらくは服も脱がさず、ひたすら手マン。パンツは穿かせたままの手マンを離れた位置に無造作に置かれたカメラ映像で見せられることになるため、ハメ撮りが好きじゃないとキツいです。
手マンの後は玩具責めへとシフトしていきますが、最低限のパンツずらしで一番見たい部分には電マが当てられており、ここもかなり楽しみにくかった印象あり。
バイブと電マの両刀になって股間は見えないのと、ハメ撮りというかカメラはテーブルに置いてるだけっぽい。

攻守交代後は乳首舐め、フェラチオが展開されます。
ブラジャーをずらして乳首くらいは見せてくれましたが、フェラチオ中は上記画像のようになるのでおっぱいは見えず。映像自体はハメ撮りの良い部分が出ていたと思います。
挿入する直前に電マオナニーをさせて、ソファーに寝かせている状態で正面から挿入→バック→正常位→騎乗位→正常位という流れで、最後は胸射→お掃除フェラ。
最後まで下着は装着したままで、所々で逆光が気になるハメ撮りでした。
結合部を楽しめるシーンはほとんどなく、ここもバックは表情を撮る時間だったりして「無修正だったら騎乗位の一部は楽しめたかなー」という程度かと。
Scene3:大量顔射Wフェラ

なぜか白シャツ+パンツ+眼鏡で湯船に浸かっているシーンから。ここに2人の男優さんが投入されます。ここまで部屋が眩しかったのに、ここでは暗い浴室って…極端なんだよなぁ。
序盤は1人に対してひたすら乳首舐めが行われ、この乳首舐めだけをフォーカスする時間帯が続きます。もう1人の男優さんの乳揉みはガン無視して、ひたすら乳首舐めをピックアップ。

で、軽く乳揉みの様子も押さえた後で、2本同時のフェラチオへとシフト。
浴室が暗いという認識はあるみたいで、ここではカメラがかなり近付いた状態で撮影されています。カメラ搭載のライトでひたすら表情を照らし続ける感じ。
なので1人の男優さんに付きっきりになると、もう片方の男優さんが何をしているのかは全く伝わってこず、非常に楽しみにくいシーンでした。最後は「セルフ手コキで顔射→お掃除フェラ」が2連続です。
Scene4:ラブホSEX

デート終了後にラブホでSEXするシーンで、監督さんらしさが全開のカメラワークです。
ベッドに押し倒されている女優さんの映像を見ただけで「あ、これはもう完全にさもあり監督の作品だろうな」と分かるような感じ。相手は小梅氏。
キス、乳首舐め、手マン、クンニと進んでいきますが、モザイク要らずの映像が続きます。で、ようやく股間が映ったかと思えば極端なアップっていうね。ゼロか百かの極端なやつ、やめてくれー。
夢実かなえさんからの責めは乳首舐めとフェラチオで、これは今までの絡みと大差なし。本番は騎乗位→対面座位→バック→正常位という流れで、最後は顔射&舌上発射。
結合部が楽しめるシーンはありませんが、フィニッシュは舌と鼻穴に発射されていて見応えありです。
バックは表情重視の正面か、あるいは結合部を覗く気がない太ももアングルの二択ですし、騎乗位中もカメラをクルクルしながらの表情重視という点で見る人を選ぶと思いました。
「新人 夢実かなえ34歳 目が離せない、最高にイイオンナー。」のトータル評価
女優さんはパッケージよりも実物の方がずっと良いと思いました。適度な大人っぽさがあり、熟女に興味がない人でも楽しめると思います(熟女好きからすれば「こんなのロリコンやんけ!」ってレベル)。
エロい内容の方は背景がガッカリです。ドラマ系AVで「ここまで暗くする必要ある!?」と怒りを通り越して呆れるパターンって結構あると思うんですが、本作の初SEXシーンはそれとは反対の意味で酷かった。
ハメ撮りでは逆光、後半2つは暗いという…ちょうど良い明るさがないという嫌がらせよな。
カメラワークもかなりクセが強くて、結合部を撮らずに表情ばかりをクルクルしながら撮影しているので、シンプルに結合部が見たい人には絶対に合わないです。
女優さんはパッケージを超えて美人さんだと思ったので、次回作も購入・視聴予定。ただ、本作はおすすめしません。


