【愛弓りょう】時間が止まるタイムカード|カメラワークと背景に難あり

「『時間が止まる』タイムカード ~遅刻魔の僕に厳しい女上司に仕返しできる悪魔のカード~」はセクシー女優・愛弓りょうさんが女上司を演じ、部下が時間を止めてエッチな悪戯をする設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:愛弓りょうが好き
  • 愛弓りょうさんの女上司設定、時間停止シチュを楽しみたい
  • 助演女優さんたちのおっぱいやお尻も見たい
  • 男優さんのクセの強い演技も許容できる

一応、主役が愛弓りょうさんです。須崎美羽さん、乃木ちはるさん、宗像れなさんは助演扱い。

結合部は映ってないので定かではないものの、おそらく全員が本番行為を行っており、愛弓りょうさんだけソロのシーンが2つ用意されています。

ただ、愛弓りょうさんよりもはるかに男優さん(吉野篤史氏)が主役で、もはや何を見せられてるのかも謎でした。

カメラワークもAVとしては下の下だと思いましたし、設定が魅力的なのにこんなにエロくないのは残念です。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「『時間が止まる』タイムカード ~遅刻魔の僕に厳しい女上司に仕返しできる悪魔のカード~」の概要

配信開始日2025/05/23
収録時間142分
出演者愛弓りょう須崎美羽乃木ちはる宗像れな
監督木村浩之
シリーズ
メーカーマドンナ
レーベルMadonna
ジャンルハイビジョン 4K 独占配信 時間停止 巨乳 人妻・主婦 女上司 熟女
品番jur00314

「このカード使うか使わないかはあなた次第です…。」入社5年目、職場でスケベな視線を振りまき、女子社員から嫌われている吉野。さらには遅刻の常習犯で、毎日のように愛弓部長に叱られていた。そんなある日、吉野は謎の男から、ドクロが描かれた黒いタイムカードを貰う。幼少時代からの遅刻ポイントが3億Pを超えた特典らしい…。怪しいと思いながらも遅刻ついでに吉野がそのカードで打刻すると…。【【時間停止!!!!】】社員達がみんな止まったのだ!?そんな自由を手にした最低男の考える事はただ一つ…女子社員や憧れの愛弓部長を早速、全裸にして…。

『時間が止まる』タイムカード ~遅刻魔の僕に厳しい女上司に仕返しできる悪魔のカード~

「『時間が止まる』タイムカード ~遅刻魔の僕に厳しい女上司に仕返しできる悪魔のカード~」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

主人公が遅刻してヘラヘラするシーンから。タイトルの「遅刻魔の僕に厳しいの」意味は分かりません。

男優さんの演技は強めで、魔法のアイテムを授けられるシーンも黒服の男性の顔アップあり

授かったのは「時間を止められるタイムカード」で、出社して女性社員たちにエッチなことをしまくる流れ。

冒頭のドラマは約13分程度。

Scene2:時間を停止して4人をとっかえひっかえSEX

時間を止めて、4人の女性社員を一斉に楽しむシーンです。全員を座らせて股を開かせたり、おっぱいを楽しんだり。

色んな部分でクセが強く「おっぱいはおっぱいだけ、その後で顔のアップ」みたいな撮り方が好みじゃなかったのと、男優さんがうるさすぎてびっくりしました

4人のおっぱいを並べたとて、誰のおっぱいか分からない映像ではちょっと興奮しにくかったです。

上記画像のようなアングルはほとんどなく、首から上から首から下か

で、男優さんは絶えず喋り続けます。こんなにうるさい時間停止モノは初めて見たかも。

股を開かせる場面ではおまんこと同じくらいの高さの位置にライトセイバーがあり、殺意を覚えるレベルで見づらくされています。ここも股間は股間&顔は顔でしか撮りません。

極端な話、誰の股間を見てるのかが分からなくて、後で全体の引きの映像を見て「あのときのアレは愛弓りょうさんだったのか!」と察するような感じ。

本番中も「よくもまぁこんなに喋るなぁ」と感心させられるレベルで男優さんが喋りっぱなし。

自分が主人公になれるならとっかえひっかえで4人を味比べできる展開が最高にエロいのに対し、ここまでエロくできなくするのがすごいです。

裸の女優さん4人を好きにできて羨ましさはあるのに映像が全然エロくなくて、途中で見るのを止めたくなりました。

挿入シーンは須崎美羽さんに対しての撞木反りも真横アングルしかなかったので、エロい映像を撮ろうとしている感は一切感じなかったです。モザイクが必要な映像が少なすぎる。

Scene3:会議中に時間を停止して女上司を玩具責め

会議中に時間を止めてエッチな悪戯へ。このシーンは女上司役の愛弓りょうさん単独のシーン。

最初はおっぱいをたっぷり楽しみ、ここまではまぁ良かったです。手マンでパンツをずらした瞬間、なぜか椅子のアップになります。

男優さんは絶えず喋り続け、背景はまたもや眩しすぎる光源だらけ。こんなに眩しすぎるライトを設置して何がしたいのか謎。

玩具責めを撮ってるのか時間停止している男優さんを撮ってるのか分からない映像も多く、カメラワークは下の下だと思いました。視聴者にオナニーさせようって気が微塵もない。

Scene4:ロッカールームで女子社員3名を味比べ

愛弓りょうさん以外の3人を楽しむシーンです。夕方のロッカー室で光を制限し、またもや膝の高さにライトセイバー。

全員のお尻を並べてもどれが誰のお尻か分からないのが本当に好みじゃなくて、シチュエーションのエロさと映像のエロさにギャップがありすぎて脳がバグる

3人を順番に立ちバックでハメる場面も男優さんのお尻の方が良く撮れていたり、その男優さんが「フォーーー!」と急に叫んだりしているのを見て、興奮できずに冷静に見てしまう自分がいます。

Scene5:女上司の帰宅前にエロい悪戯

女上司が帰ろうとする瞬間に時間停止する、愛弓りょうさん単独のシーン。キスもキスとして見せてくれず、男優さんの一人演技の独壇場でした。

これまでのヘイトがすごいせいかフェラチオもフェラチオとして見れず。

パイズリは柔らかそうなおっぱいが素晴らしかったんですが、定期的に「なぜそこを撮ってるの?」というアングルに変わったり、おっぱいだけのアップだったり…

おまんこが映るのはクンニ前の数秒間のみで、顔のアップなども多く、とにかくクセの強いカメラワークでした。

上手く言えませんが「テーブルの上に花瓶を置き、その花瓶で女優さんのエッチな部位を隠して遠くから覗く」みたいなことをしてきます。

本番はバック→正常位→立ちバック→前座位→正常位という流れで、最後は中出し。結合部が楽しめるシーンはありません

何度か時間停止を解除する演出がありますが、時間停止中の快楽は蓄積されるシステムなので「過剰に喘ぐだけ」です。

仮に良いシーンがあっても定期的に物陰の下から覗いてるかのようなアングルが採用されたりしていて抜くのは難しいと思います。ベストじゃない場面での発射を辞さないなら…という感じ。

Scene6:女上司の復讐のターン

女上司が時間を止め、空条承太郎とDIOみたいな展開になりました。

やっと男優さんがおとなしくなる点では見やすさはありますが、背景には相変わらず難あり。撮りたいのはホラーか何かですか?

フェラチオや手コキ、足コキなどが続きます。本番まで脱ぎは控えめです。

愛弓りょうさんの痴女の演技は上手だと思いましたが、時間停止解除の度に男優さんがわめくのが劇的にエロくないのと結合部を撮ろうという気は微塵も感じられず

本番はひたすら騎乗位→一部でなぜか男優さんの自主的な立ちバック→騎乗位という流れで、最後は手コキ発射。見応えなし。

「『時間が止まる』タイムカード ~遅刻魔の僕に厳しい女上司に仕返しできる悪魔のカード~」のトータル評価

世にも奇妙な~みたいなテイストで撮りたかったのかな?いずれにしても驚くほどエロくないです、音はミュート推奨。

感情移入できなくて楽しめないわけでもなく、シチュエーションが悪いわけでもありません。カメラワークも上手い下手じゃなくて、根本的にAVっぽさがないというか「劇的に好みに合わなかった」です。

「顔とおっぱい、顔とおまんこを同時に見たい」が叶わず、男優さんが延々と喋りっぱなしの時点で点数は付けたくなくて、加えて背景が全シーンで難ありなのは救いようがないって。

これよりなら裸で4人を並べてるだけの方が断然エロいと思うし、制作サイドが何かするたびにエロさが半減していたように思いました。たぶん二度と見ません。

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