
「合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 神宮寺ナオ」はセクシー女優・神宮寺ナオさんが人妻を演じ、ふとしたキッカケで出会った男子学生から合鍵をもらって不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:神宮寺ナオが好き
- 男子学生と人妻の不倫関係を楽しみたい
- エロよりもドラマ重視
本作は「不倫ドラマの中にエッチなシーンがあるAV」くらいに思った方がいいです。
これだけ魅力的なボディーをしている女優さんなのに、なんでこんなことになるんだろうか。結果、エロじゃなくてドラマを重視してるんだろうなという結論に至った次第です。
前戯が多くて、本番が軽視されているとしか思えません。もっと言うと「これだけ前戯のシーンがあってなぜお尻を掘り下げているシーンが無いのか」という点でもガッカリ。
おっぱいへの愛撫も乳首舐めの印象ばかりですし、本番のカメラワークはもう思い出したくもないレベル。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 神宮寺ナオ」の概要

配信開始日 | 2024/05/10 |
収録時間 | 160分 |
出演者 | 神宮寺ナオ |
監督 | ひむろっく |
シリーズ | 合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 |
メーカー | マドンナ |
レーベル | Madonna |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 人妻・主婦 巨乳 熟女 単体作品 中出し 不倫 |
品番 | juq00682 |
一人暮らしの結城はある日、近所の居酒屋で人妻・ナオと出会う。夫と仲違いをして途方に暮れる彼女と相席で飲むことになったのだが…。それをきっかけに彼女と仲良くなり、いつしか体の関係を重ねるようになった。結城はナオに自宅の合鍵を渡し、ナオも夫が出勤すると買い物袋を片手に結城の家へと向かうようになった。そして夫婦すれ違いの寂しさを紛らわすように、年下の彼の部屋で濃密な時間を過ごすようになり…。
合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 神宮寺ナオ
「合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 神宮寺ナオ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
男子大学生の主人公目線でのドラマから。主人公は道ですれ違う神宮寺ナオさんを知っており、たまたま入った居酒屋で偶然にも再開→夫が機嫌を損ねる不穏なスタート。
そこで食べられなかった料理をおすそ分けし、後日にそのお礼名目で急接近する流れ。これはシリーズ過去作をなぞっただけですが、冗長です。良く言えば丁寧とも言えるんですが、相変わらず長すぎて慣れない。
しばらくしてから2人きりで飲みに行くチャンスがあり、その流れで宅飲みへ。胸元をパタパタする仕草があり、そこから見えた谷間に理性を失ってキス…という感じの入りです。
Scene2:宅飲み後に初SEX

宅飲み中、キスから迫って服を脱がし、おっぱいへの愛撫からスタート。
神宮寺ナオさんもこれを待っていたって感じの分かりやすいスタートではあるんですが、部屋のライトが点いてないんですよね。あくまで撮影用のライトが別で設置されているのみ。
序盤は覆いかぶさっておっぱいを楽しみ、足舐めなんかもして丁寧に運んでいくんですが、パンツを脱がせてからは「恥ずかしがって手で隠す仕草、部屋の暗さ、男優さんの手や頭」などを駆使して局部は隠しています。
手マンやクンニ中はひたすら真横で展開され、その後は攻守が入れ替わってフェラチオへ。全裸で四つん這いフェラをしているのに、真横以上にお尻を覗かない点でも物足りなさあり。
この後もクンニが続きますが、真横と正面オンリーでお尻には一切近寄らず。手マンでちょっとだけお尻が映ったくらいにして、そのままバックから挿入へ。
本番はバック→対面座位→騎乗位→正常位という流れで、最後は顔射。結合部が楽しめるシーンはほとんどなく、しいて言えば騎乗位のお尻アングルくらいです。
結合部を狙っても徐々に真横に移動していって、真横からの映像の方が5倍くらい長い点で不満です。
Scene3:つまみ食いの後のイチャイチャ展開

主人公が帰宅すると神宮寺ナオさんが合鍵を使って部屋の中にいて、料理中にちょっかいを出すシーンです。
包丁を使っている最中にちょっかいを出すのが気になりましたが、背後から軽くおっぱいを触る程度のやつ。
「あーん」の演出もあったりして、それなりに本格的な絡みへ。キス、ボディータッチに始まり、下着姿にしてからはおちんちんをお尻に押し付けながらおっぱいを堪能するような感じ。

パンツを脱がせた後にクンニも用意されていますが、ここは男優さんの後頭部。
正面から撮っても後頭部でしかないことに気が付いたのか、カメラもそれを避けようとしている感はあったものの、よく分からない映像になっていました。
気が付いたら神宮寺ナオさんが全裸にされていて、そこからフェラチオへ。せっかく全裸なのにあまり裸を見せてもらってない気がするのはなぜだろうか。

フェラチオが済むと片足上げ対面立位から挿入が始まりますが、シリーズ恒例の疑似本番と思われます。
下半身が完全に見切れたままで、片足を上げているかどうかも分からず。もしかしたら後半はただの対面立位だったかも。
本番は片足上げ対面立位→対面立位?→立ちバックという流れで、最後は中出ししたような雰囲気を出して終了。
太ももの上の方から白濁液が垂れてくるというやつで、見てるこっちが「あー、中出ししたのか」と察してあげなきゃいけません。
この中出しを示唆するやり方は、前作「ショートヘアが似合う向井藍の姿をお披露目―。 合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。」から登場したと記憶しているんですが、きっと味を占めたんだろうなぁ。

Scene4:ダイジェストのドラマシーン
- 一緒に食事をしながらパジャマをプレゼントするシーン
- パジャマを着て添い寝するシーン
- 道端で夫婦げんかをしていて、それを主人公が目撃するシーン
- 2人の不倫SEXが日常的になっていることを示唆するシーン
上記の4つのシーンがダイジェストで詰め込まれています。神宮寺ナオさんと主人公の距離が近付く一方で、夫婦仲は段々と悪くなっていく感じ。
日常的に不倫SEXをしているフェーズでは、ピロートークのような展開になります。
おっぱいこそ出ているものの、下半身は完全に布団で隠されているマイルドなシーンと言っていいでしょう。ここはキスのみでタッチなどはありません。
Scene5:誕生日イベント(前半)
主人公の誕生日、帰宅と同時にキスからイチャイチャ展開へ。どっちが主導権を握るという明確なテーマはなく、お互いがボディータッチをしながら徐々に神宮寺ナオさんのペースになっていく感じ。
完全着衣のままフェラチオが始まり、その後でようやく乳首露出やパンツ姿がお披露目されました。太ももコキは正面アングルでおちんちんが挟まれている感が味わえず、どうせならお尻アングルで見せてほしかったところ。
この後は騎乗位から挿入が始まったっぽい雰囲気になるも、なんかお尻の後ろにおちんちんが行ったような感じ。いずれにしても結合部は映らず、グラインドのみの騎乗位で全然エロいとは思わなかったです。
最後はお得意の白濁液が垂れる様子で締めくくって終了。これが二連続はしんどいだろ…。ただ、こっちは太ももじゃなくておまんこがギリ映っている点でまだ救いようがありそう。
Scene6:誕生日イベント(後半)

2人でケーキを食べるシーンの後、いよいよ本格的なSEXへ。
ここまで疑似本番と思われる展開が2連続で続いており、前戯ばかりを見せられているような気がします。いい加減マンネリというか欲求不満がすごくなってきました。
ここもScene2と一緒で「部屋の電気は点けずに別でライトを設置」するようなやり方で、映像そのものはかなり暗め。「もうちょい明るくしてくれてもいいのでは?」くらいには不満あり。
序盤はキス多めから尻舐めや太もも舐めがあったっぽいんですが、下半身はフォーカスされず。そしてすぐにフェラチオへ。…いや、別にいいんだけどまともに見られるのがフェラチオばかりってのも味気ないなぁ。

主人公からの責めはおっぱいへの愛撫、手マンとなっており、ここは明確に意地悪なシーンあり。なんと男優さんが足をたたんだ状態で手マンをしているんですが、その足で股間を隠すように撮影されていました。
事前に演技指導があったのかどうかは定かではありませんが、これはちょっとやりすぎ。しかも本番は正常位オンリーで、最後は中出しであっさりとフィニッシュ。
最初にフル勃起しているおちんちんをおまんこに擦っている的な映像が撮られていて、挿入してることはしてるんだろうけど…。ほぼ密着正常位で結合部が映ってないという点では、これもほぼ疑似本番のような気がします。
Scene7:最後の不倫SEX

主人公が「就職先についてきてほしい」と言い出し、神宮寺ナオさんがそれを断るシーンです。断るというか身を引いたと言った方が正しいかも。
そして最後のSEXへ。これまでは暗い部屋の中で始まることだらけだったので、ここが唯一の明るい空間での絡みです。
序盤はキス、ドレスをめくって太ももへの愛撫が始まるかなーと思ってたら、神宮寺ナオさんからの乳首責めが始まったり…お互いにけん制し合うような雰囲気が強め。
ここもおっぱいへの愛撫はしっかり撮られているものの、お尻は完全にスルーされてるんだよなぁ。

パンツの上からの手マン、フェラチオ、クンニ&手マンと推移し、クンニされている際の表情はエロかったです。ただ、局部はまったく映っていません。こんなんモザイクいらねーじゃんってレベル。
シックスナインではちょっとだけお尻も映っていましたが全然たりねー。まして神宮寺ナオさんのお尻を撮らないなんて正気ですか?これは明確な残念ポイントと言っていいかと。

本番は騎乗位→対面座位→松葉崩し→側位→バック→寝バック→正常位という流れで、最後は中出し。結合部を楽しむなら側位一択です。
表情の作り方なんかのエロさは評価したいんですが、あまりにもカメラワークがひどすぎるというか「分かりやすいエロが少ない」点で物足りなさしかありません。そもそも結合部や局部、美尻の要素が少なすぎる!
一応、手マンでは局部を狙ってるフリはしてるんですが、男優さんの手の上から撮ろうと必死になってる感じ。で、離れ際までキープもせず、手が離れる頃には表情を撮ってるので全然楽しめなかったです。
「合鍵をもらった人妻が、男子学生が卒業するまで中出しされた一人暮らし部屋。 神宮寺ナオ」のトータル評価
シリーズ恒例のBパターン(ひむろっく氏ver)です。不倫ドラマの中にエロいシーンがあるという目線で見れば悪くないと思いますが、あまりにもエロの要素が控えめすぎてびっくり。
男優さんの頭や手を使って重要部分を隠しているあまり、下手すりゃイメージビデオの方がエロいまである。乳首をピンポイントで責めるばかりで、あとはひたすらフェラチオ。お尻や結合部は楽しませてもらえません。
部屋も暗くて間の3つの絡みは疑似本番みたいなやつでしかないという…。単純にお尻を触ってるシーンやパイズリがちょっとあるだけでも違うのに、そういうのも用意されていないはマジでガッカリしました。
「エロいシーンよりもドラマ重視」の人におすすめです。ファンの方なら楽しめるかとは思いますが、分かりやすいエロ要素に期待すると痛い目に遭うと思います。
