
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 一乃あおい」はセクシー女優・一乃あおいさんが人妻を演じ、夫の上司の依頼でヌードモデルをすることになってしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:一乃あおいが好き
- ヌードモデルを題材にしたAVにそそられる
- ヌード撮影中のエロい行為に興奮する
木村浩之verのヌードモデルNTRです。ストーリーは一緒で「夫が夫婦共同のヌード撮影をドタキャン→上司が代役」という流れはちょっと好きになれませんが、今までに比べたら断然エロかったと思います。
一乃あおいさんの演技が上手で、困惑から少しずつ夫に愛想を尽かして上司に堕ちていくプロセスが見事に表現されていました。局部が映っている場面も多く、抜きどころにも困らなかったです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 一乃あおい」の概要

配信開始日 | 2023/06/09 |
収録時間 | 124分 |
出演者 | 一乃あおい |
監督 | 木村浩之 |
シリーズ | ヌードモデルNTR |
メーカー | マドンナ |
レーベル | Madonna |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 熟女 人妻・主婦 単体作品 中出し 寝取り・寝取られ・NTR デジモ 巨乳 |
品番 | juq00255 |
妻のあおいと結婚して7年、あおいは友人から聞いた記念ヌード撮影に興味を持っているようだ。裸に対して難色を示していると1度だけのワガママだからと1歩も引かない。どうしようもない僕はその悩みを上司の大島さんに話してしまい、知り合いに良いカメラマンがいると話に絡んできた。どうにかやんわりと断ろうとするも失敗し、逆に部長を怒らせてしまう。僕たち夫婦は部長を宥めるため、やむなくヌード撮影をする事になり…。
ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 一乃あおい
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 一乃あおい」のシーン別の感想・レビュー
ヌード撮影中、奥にあるライトがめちゃくちゃ眩しくて悪意を感じるレベルなので注意。ちなみにこれでも今までに比べたら随分マシになったように感じました。
Scene1:プロローグ
結婚7年目の仲良し夫婦設定で、一乃あおいさんがメモリアルでヌード撮影に興味を持ち始めるシーンから。
ノリ気じゃない主人公は悩み、それを上司に相談すると上司がノリ気になって引くに引けなくなる感じ。
上司は家にまで上がり込んできて説得しようとし、反対する主人公に対して激高して罵声を浴びせる→険悪な雰囲気に耐えかねて一乃あおいさんが了承する流れ。
夫役の男優さんはナレーションも含めて棒読みがすごいのに、上司役の男優さんは熱量がすごい演技をするので、この2人が組み合わさると悪い意味で抑揚がすごいと思いました。
監督を務めた木村浩之氏は本シリーズで4作目の担当ですが、基本的な設定や展開はシリーズ6作目の「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 大島優香」と一緒です。

Scene2:夫が見ている前でのヌード撮影

ヌード撮影前に「本当に脱がなきゃだめですか?」みたいな恥じらいがあったのは〇。
思えば今までこういうシーンは一度も無かったような…。あと撮影中、何度も夫に助けを求めるような視線を送っているのも新しい気がしました。
ヌードになりたいと言い出したのは本人なわけで、堂々としているこれまでのシリーズも腑に落ちていたんですが、よくよく考えたら最終的には上司に押し切られてるんですよね。なのでこの演技はかなり良かったです。
まずは一乃あおいさんのソロのヌード撮影から始まり、それを遠目に主人公と上司が見ている感じ。上司はしっかり勃起しており、この辺のNTR感は〇。

次は夫婦のヌード撮影へと進むも、夫が直前にドタキャン→上司が代役を務めることに。
このせいで上司が好きに暴れようとも「主人公がヌードに臨めば済んだ話」となり、この設定はイマイチだと思ってるんですが、一切ブラッシュアップされていません。監督さんの中では自然な流れなんだろうな。
あとは夫が苦虫を嚙み潰したような顔を浮かべて見守る前で、軽くお互いの身体に触れたりしながら妻と上司のヌード撮影が進行されます。
股からは愛液が垂れていて、それを上司に確認されてしまう演出あり。ただ、この愛液がローションの塊みたいなやつでめちゃくちゃ雑なものになっています。
Scene3:夫なしでのヌード撮影
夫の不在中に一乃あおいさんへ上司が追加オファーを直談判し、後日に撮影シーンへ。
ここでは前のシーンよりもエロい撮影が行われます。すぐに全裸になって写真撮影が行われ、途中から上司がちょっかいを出してきます。
要所要所で局部もしっかり撮られていましたし、オイルを塗る名目で身体を触りまくる展開も良き。
気になったのは、いつも通りの眩しすぎるライトと上司役の男優さんの熱演です。
好みによると思うんでしょうが、ミュージカル調の演技でそれっぽいことを言うので、エロ寄りなのか芸術寄りなのかが分かりにくいです。女優さんが押しに弱いことが判明している以上、エロ寄りで見たかった…。
Scene4:夫の上司と不倫SEX

写真家が席を外したタイミングで上司が一乃あおいさんに迫り、不倫SEXを始めるシーンです。
上司がフル勃起を何度も見せつけてきたことや一乃あおいさんが押しに弱い女性を演じていること、前日の夫との口論なんかもあるので、ここでの不倫SEXに対して唐突とは思いませんでした。
気になったのは「一乃あおいさんの身体にペットボトルの水を垂らす」行為です。
これはシリーズ前作「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな」でも採用されていたんですが、前戯における乳首舐めや手マンと同じくらいのノリで行われるので、驚きを禁じ得ません。


中盤までは上司からの一方的な愛撫が続くも、表情と局部がバランス良く撮られていたと思いました。
今までは「男優さんの頭や手がおまんこを隠している時だけ執拗に股間を狙うフリをし、離れたときに表情を映している」と思わされることが多かったのに対し、このシーンのカメラワークは不満に感じなかったです。

クンニや手マンなどの執拗な責めの後、お返しのフェラチオがあります。ここでは自身でオナニーもさせられていて、単純なエロさと官能的なエロさが両立していたように感じました。
挿入前にも「それだけは!」みたいなワンクッションがあり、それに対する男優さんの返しも文句なしです。演技としてもカメラワーク的にも非常に見やすいと思います。
唯一、奥の目潰しライトが弱くなったと思う一方で、手前にはめちゃくちゃ影が出来てるんですよね。
おかげで一乃あおいさんの裸が綺麗に撮れていません。そこまでして目潰しライトを置かなきゃいけないんだろうか。

本番は対面座位→騎乗位→(クンニ)→立ちバック→ソファーを使った立ちバック→(クンニ)→ソファーに座らせて正面から挿入という流れで、最後は中出し。
中出しに対する釘刺し、それを無視される一連の流れも良かったです。
結合部はそこまで映っていませんが、クンニに移行する瞬間に局部は映っており、今までのに比べたら随分マシです。
Scene5:夫の上司を思いながらのオナニー
帰宅後に夫婦で口論になるシーンからで、夫役の男優さんが相変わらず棒読み。
この男優さんは以前に出演した際も大根っぷりが気になったんですが、本作は上司役の男優さんが感情全開で演じているので際立ってしまっています。
就寝前に上司からのメッセージがあり、それを見た一乃あおいさんが上司を思いながらオナニーへ。
部屋着っぽい雰囲気全開で思いっきりオナニーを見せてくれますが、残念ながら一瞬で終わります。パンツも脱いでくれませんし、乳首チラがある程度でした。
Scene6:上司をフェラ抜き(写真家も途中参戦)

いやらしい雰囲気の写真撮影から始まり、思いっきり脚を開かせておまんこを撮影。あとは上司がちょっかいを出し、2人の絡みを写真家が撮影し続ける感じ。
一乃あおいさんも完堕ちしたような雰囲気になっており、2人がミュージカルを展開。それを邪魔するために画角に入ってくる写真家…という構図。序盤はキスやクンニなど、中盤にはフェラチオが始まります。
このフェラチオ中になぜか写真家までもが参戦します。一乃あおいさんはてっきり上司に堕ちてると思ってただけに「なんでこんなことになるの!?」という違和感よな。
フェラチオ中、無防備なお尻とおまんこを映してくれるシーンもあり、ここはフェラチオ中のセルフ手コキで舌上発射。写真家はしゃぶってもらえますが、発射はできず。
Scene7:夫と口論の末に自らの意思で不倫3P

夫と口論する様子がナレーションで展開され、完全に開き直ってスタジオでの3Pに臨むシーンです。
ここはもうAVとしての都合というか「ずっと上司との絡みだと皆さん飽きるでしょ?」という感じで3Pを放り込んでるだけだと思います。
序盤の見所は立ちバックのような姿勢からくぱぁをするシーンで、ここではピンク色がしっかり堪能できます。そして男優さんが舐め始めるのはアナルなので、映像的にはずっとおまんこが楽しめるという…。
M字開脚をして見せつけながら誘う場面もあり、ここ最近のシリーズ作品と比較すると股間アングルがマジで多いです。これは女体をしっかり眺めたい視聴者さんも大満足じゃないかと。

ひたすら上司によるおまんこへのちょっかいが続き、写真家が暇を見てフェラチオを要求。途中には上司によるアナル舐めの要求、2本同時フェラなんかがあって挿入へ。
本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→騎乗位→ソファーを使って腰上げ正常位→ソファーに座らせて正面から挿入(中出し)→後座位→腰上げバック(中出し)→座り側位→正常位(舌上発射)。
バックライトは邪魔ですが結合部は腰上げ正常位や後座位を始め、しっかり撮られていたと思います。このシリーズで久々に良いと思える3Pのシーンでした。
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 一乃あおい」のトータル評価
背後のバックライト、夫婦でのヌードを夫がドタキャンして上司が出しゃばる展開などは改善して欲しいと思いますが、本作はこれまで木村浩之氏が担当してきたヌードモデルNTRの中で一番良かったと思いました。
男優さんの演技にクセがあるのでこの辺は見る人によって変わるんでしょうけど、本作の場合は主張の強い情熱的な上司と押しに弱い一乃あおいさんの演技が噛み合っていたんじゃないかと。
棒読みの夫、存在感が薄いのにしゃしゃり出てくる写真家とのバランスは悪いので、これが苦手なのは分かります。
局部を撮っているシーンも多く、いつもみたいに「モザイクが無くても大差なし」というようなカメラワークじゃなかったのが〇。開脚シーンも多かったですし、一乃あおいさんのエッチな姿がたっぷり堪能できました。
エロイズム的には「なんでFANZAで評価されてないんだろう?」と思っていますが、木村浩之verなら現時点で一番おすすめです(2025年2月時点で平均評価3.89、総評価数27)。
