【椎名ゆな】ヌードモデルNTR|夫への不満がヌード撮影中の不貞行為へ

「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな」はセクシー女優・椎名ゆなさんが人妻を演じ、夫の上司の依頼でヌードモデルをすることになってしまう設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:椎名ゆなが好き
  • ヌードモデルを題材にしたAVにそそられる
  • ヌード撮影中のエロい行為に興奮する

本シリーズは大きく分けて2パターンのストーリーがあり、担当する監督さんによって異なります。

本作を担当した木村浩之氏のパターンは久々で期待したんですが、前に担当した時とほぼ変わらず…です。

SEXシーンで結合部が撮られてないのは相変わらず、ヌード撮影中に局部を撮ってくれなくなった分、かなり物足りなくなった気がしました。ファンでなければ楽しめる要素がかなり少ないんじゃないかと。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな」の概要

配信開始日2023/04/07
収録時間124分
出演者椎名ゆな
監督木村浩之
シリーズヌードモデルNTR
メーカーマドンナ
レーベルMadonna
ジャンルハイビジョン 独占配信 中出し 単体作品 寝取り・寝取られ・NTR 巨乳 人妻・主婦 熟女 デジモ
品番juq00206
作品概要

「最近、夫婦のヌード撮影が流行っているんだって。」同僚だったゆなと結婚して3年。記念に何かしたいと考えていた妻が突然言ってきました。戸惑った僕は上司の滝本さんに相談すると、後輩に有名な写真家がいて紹介してくれる事になりました。まだ妻がヌードになる事も納得出来ていないのに…。そして当日、僕は怖気づいてしまいました。すると同行していた滝本さんが下半身まで露出してゆなと撮影に臨んでいき…。

ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな

「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

結婚3年目の仲良し夫婦設定で、椎名ゆなさんがメモリアルでヌード撮影に興味を持ち始めるシーンから。

ノリ気じゃない主人公は悩み、それを上司に相談すると上司がノリ気になって引くに引けなくなります。

上司は家にまで上がり込んできて、反対する主人公に激高して罵声を浴びせる→険悪な雰囲気に耐えかねて椎名ゆなさんが了承する流れです。

監督を務めた木村浩之氏は本シリーズで3作目の担当で、久々に本シリーズを担当することに。基本的な設定や展開はシリーズ6作目の「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 大島優香」と一緒です。

再生開始から14分半頃からヌード撮影が始まります。

Scene2:夫が見ている前でのヌード撮影

椎名ゆなさんのソロのヌード撮影から始まり、それを遠目に主人公と上司が見ているところから。健全な撮影に始まるも、徐々にエッチな雰囲気を出してきます。

例えば股を隠すようにしている手をどけたり、足を開かせたり。四つん這いのお尻側から撮影する動作もあったんですが、その間は主人公と上司の会話へと移行し、肝心のエロい部分は展開されませんでした。

次は夫婦のヌード撮影へと進むも夫が直前にドタキャン。なので上司が代役を務める流れになります。

このせいで上司がいくら好き勝手に暴れようとも「主人公がヌードに臨めば済んだ話」となり、この設定はイマイチだと思ってるんですが…前回から全くブラッシュアップされていません。

あとは夫が苦虫を嚙み潰したような顔を浮かべて見守る前で、軽くお互いの身体に触れたりしながら妻と上司のヌード撮影が進行されます。股からは愛液が垂れていて、それを上司に確認されてしまう演出あり。

帰宅後、愛液の件やヌードをドタキャンした件で夫婦喧嘩のシーンあり。

Scene3:夫なしでのヌード撮影

夫の不在中に椎名ゆなさんへ上司が追加オファーを直談判するシーンがあり、後日に撮影シーンへ。

ここでは前のシーンよりもエロい撮影へ。すぐに全裸で写真撮影が行われ、途中から上司がちょっかいを出してきます。

夫がいない点でNTR要素は薄くなっていますが、上司と写真家が2人がかりで撮影をしながらエロいことをしている雰囲気は〇。ただ、肝心の局部はまったく映りません。

のらりくらりしているカメラワークで、この監督さんの作品特有の眩しすぎるライトの主張もすごいです。

後半になるとオイルが投入されますが、オイルを塗るという大義名分で全身を撫で回すシーンあり。

ずっとフル勃起したままの上司には凄さを感じますが、ここもお尻を撫でているときに上半身しか撮らなかったり、結構なクセのあるカメラワークだと思いました。

Scene4:夫の上司と不倫SEX

写真家が席を外したタイミングで上司が椎名ゆなさんに迫り、不倫SEXを始めるシーンです。

これまでにフル勃起を何度も見せつけたり、執拗な愛撫でそれっぽい雰囲気を構築してきた結果だと思うんですが、前日の夫との口論もあるので、ここでの不倫SEXに対して唐突とは思いませんでした

キスや軽いボディータッチに始まり、序盤の手マンで既におまんこはぐっしょり。あとは手マンや乳首舐め、太もも舐めやクンニで上司が一方的に愛撫していく展開が続きます。

局部はほとんど映らず、手の離れ際は表情に逃げるカメラワークです。手マン潮吹きしていそうなシーンもあるんですが、角度的に潮吹きは確認できず。

この後は椎名ゆなさんからのフェラチオ、上司のクンニを挟んでバックから挿入へ。本番はソファーを使った立ちバック→正常位→バック→後座位→正常位という流れで推移し、最後は中出し。

一応、正常位で結合部は映ってることは映ってましたが、挿入感が味わえない角度でエロいとは思いませんでした。そもそも部下の妻に中出しって。

もっと言うと正常位の途中とバックの途中でなぜか椎名ゆなさんの身体に水を垂らすシーンがあり、これは「濡れてる身体がエロいと思った」とかそういうことかな?この意味不明な行為はノイズでしかなかったです。

相変わらず背景のライトが眩しすぎて、これを拾われると眩しくて敵わないです。

帰宅後に夫婦で口論になるシーンがありますが、椎名ゆなさんの演技が上手でした。

Scene5:夫の上司を思いながらのオナニー

上司からのメッセージがあり、それを見た椎名ゆなさんが上司を思いながらオナニーするシーンです。

部屋着っぽい雰囲気全開で思いっきりオナニーを見せてくれますが、残念ながら一瞬で終わります。パンツも脱いでくれませんし、乳首ポチがある程度でした。

Scene6:上司をフェラ抜き(写真家も途中参戦)

ちょっと背景が黄色っぽいライトに変わっただけで、やってることはScene3と変わらないような…。

バックに眩しいライトを背負いつつ、ヌード撮影が行われます。で、上司がちょっかいを出してくる流れ。途中から椎名ゆなさんと上司の絡みに発展し、それを写真家が横からパシャパシャやるだけになります。

何も考えていないのか、通常のカメラが写真家のカメラのモニター映像を拾っていて、どう考えても写真家のカメラの電源が入っていないっていうね。いや、別にいいんだけど。

見逃したのか、あるいは気付いたけど「まぁいいでしょ!」で済ませたのかは知りませんが、だからエロを損なうレベルで眩しくしている照明にも配慮が行き届いてないんじゃないかって嫌みも言いたくなるレベル。

後半になるとなぜか写真家もおちんちんを出し始めて2本同時フェラになったり、2本同時のおっぱい押し当て、2人同時の乳首舐めなんかもありつつ、最後は上司だけがセルフ手コキで舌上発射。

エロいというよりもあれこれ突っ込みたくなるシーンでした。

Scene7:夫と口論の末に自らの意思で不倫3P

最初の1分くらいは上司と椎名ゆなさんの絡みを写真家がカメラで狙う感じですが、すぐに写真家もプレイに参加して3Pに発展します。ここもオイルを使ったぬるぬるプレイです。

序盤の手マン潮吹きにとてつもない違和感あり。スポンジのような何かを握りこんでいるような不自然な手付きで、あたかも潮吹きしているように見せてるだけじゃないかと思われました。

潮吹きが収まったら手の離れ際を見られないためにスーッと表情に逃げるカメラワークは通常営業ですが、今までもこの後もそんな手付きしてねーじゃん!っていうね。

ソファーで股を開かせての手マンは正面から撮ってくれていたら相当エロい映像になったと思います。

これが真横アングルが強めで、クンニになると正面から男優さんの後頭部を撮る体たらく。この辺は監督さんが変わっても同じなのかなぁ…。

この後は2本同時フェラを挟み、1人をフェラチオしている間にもう1人が立ちバックから挿入へ。

本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック(中出し)→ソファーに座らせて正面から挿入→騎乗位→立ちバック→腰上げバック→バック(中出し)→正常位(顔射)。

騎乗位が不発だったので結合部が撮られているのは腰上げバックのみ。ここも結局男優さんのお尻の映像みたいなもんなので、このSEXシーンで興奮できるポイントは見当たりませんでした

「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 椎名ゆな」のトータル評価

久々に監督さんが変わったので期待していたんですが、全然ブラッシュアップされていません。

「見づらいほどの眩しい照明、男優さんのナレーション進行、夫が蚊帳の外でNTRが薄い」など。別にナレーションは男優さんでもいいけど、ここまでやられると主役は上司で助演が椎名ゆなさんになるような気が。

前置きが長いのはシリーズ従来通りですが、本来のテーマであるヌードモデルのシーンでそこまでエロさが感じられないのは致命的かと。やっぱ主人公(夫)のせいで…っていう感の強いストーリーは良くないと思います。

シリーズで言えば朝霧浄verの方が見やすいと思いますし、同じ木村浩之verにしても「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 大島優香」の方が局部が楽しめるシーンが段違いなのでおすすめです。

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