
「ヌードモデルNTR カメラマンと羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 水戸かな」はセクシー女優・水戸かなさんが人妻を演じ、夫の上司の依頼でヌードモデルをすることになってしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:水戸かなが好き
- ヌードモデルを題材にしたAVにそそられる
- ヌード撮影中のエロい行為に興奮する
ちょっとだけストーリーが新しくなりましたが、大まかな内容はシリーズ前作とほぼ一緒です。
オドオドした演技が素晴らしく、これが傲慢な写真家や上司、男性モデルを調子づかせる要素になっているのは〇。
ただ、劇的にカメラワークが良くなくて、これはもう「全く結合部が映ってないって言われないためにちょっとだけ映しました」くらいの感じに見えました。ちょっとだけ映してすぐに隠すなら、それはもう映ってないのと一緒。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ヌードモデルNTR カメラマンと羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 水戸かな」の概要
配信開始日 | 2023/01/06 |
収録時間 | 124分 |
出演者 | 水戸かな |
監督 | 朝霧浄 |
シリーズ | ヌードモデルNTR |
メーカー | マドンナ |
レーベル | Madonna |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 美乳 人妻・主婦 3P・4P 熟女 単体作品 デジモ 寝取り・寝取られ・NTR |
品番 | juq00192 |
「良いよ、それがアナタの為になるなら…」出版社で働く僕は新進気鋭の写真家・池田典明と仕事する機会を与えられた。その事を自慢気に妻に話すと見学をしたいと言ってきかない。ダメもとで上司の大木さんに相談すると大人しく見ている事を条件に許可が下りた。そして当日、撮影の合間に自分の写真を先生に見せたのだが素人の域を出ていないと一蹴される。そればかりか妻を気に入って、ヌードの写真を撮りたいと言い出して…。
ヌードモデルNTR カメラマンと羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 水戸かな
「ヌードモデルNTR カメラマンと羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 水戸かな」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

出版社勤務の主人公のドラマです。本作はストーリーが変更されていて、仕事相手が有名な写真家→テンションの上がる主人公と現場に見学に来たがる妻という構図。
主人公は写真が趣味→写真家に写真を見てもらうも酷評される→被写体の妻が気に入られるという流れ。
結果、水戸かなさんがヌードを引き受けるかどうかという話になります。水戸かなさんからすると「夫の上司が仕事で困っている、写真家の権力がすごい」みたいな部分で、仕方なくという感じでした。
Scene2:夫の目の前でのヌード撮影(ソロ)
最初はパンツ一枚でのヌード撮影が始まり、夫は気が気じゃない雰囲気で見学。写真家はそこまでいやらしい気持ちでやってる雰囲気はありませんが、途中から上司がやってきていやらしい目で見始めます。
途中からは写真家も「足開け!」しか言わない時間があり、ポーズもさぞ刺激的になってるかと思ったら…悪い意味で超絶上手く編集されていました。平成初期の地上波ドラマみたいな感じ。
そもそも足はあまり開いておらず、陰毛が映っちゃいそうな場面は上半身しか映さないみたいな気配がすごかったです。…これAVだよね?って言いたくなるレベルのやつ。
Scene3:夫の目の前でのヌード撮影(男性モデルと)

休憩後、モデルが水戸かなさんの身体を隠す名目で各パーツに手を添える展開が始まります。
モデルの手が動いているのを見るとたまらず主人公が大声を上げ、それに対して写真家がキレるのが繰り返される感じ。シリーズ恒例の展開ですが、水戸かなさんがおまんこを触られて困っている演技は上手でした。
しばらくモデルが乳揉みと手マンを堪能し、水戸かなさんが夫に見えない場所で手コキを強要される展開が続きます。
たまらず愛液が垂れてきて、それに気付いたモデルが休憩を申し出る→水戸かなさんからするとモデルがスマートな男性に見える→ちょっとずつ心が動き始める流れ。
休憩後は全裸になり、毛布で隠しながらSEXをしているテイの撮影へ。言わば「やったフリ」が通るようなシチュエーションなのに実際にやろうとするのがエロいんですが、ここではほとんど表情しか撮られていません。
「これって本当にやってんのかな?」「そんなわけないでしょー」みたいに言いそうな写真を撮り、実はおっぱいを激しく揉まれていたり、挿入寸前の素股までやられてるのがエロかったのに…。そういう魅力は一切なし。
過去シリーズで言えば「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 木下凛々子」や「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 愛弓りょう」はエロかったので、興味のある方はぜひ。


Scene4:夫なしでのヌード撮影
夫に内緒でヌード撮影に臨んだ水戸かなさん。ここでは男性モデルに好き勝手やられ、写真家からはエッチな写真をたくさん撮られています。
序盤が既に普通のAVでよく見るタイプの乳首イジりで、芸術とかそういう気配が一切なし。
すぐにオイルを投入するも「オイルを塗る名目で女優さんの身体が触りまくれるエロさ」はイマイチでした。なぜなら本作では既にもっとエロいことをしまくっているので。
ここはもうシリーズ恒例の展開なだけで、いくら男性モデルが好き勝手やるとは言っても挿入は行われず、AVの前戯シーン以上にはならないので物足りなかったです。
Scene5:モデルとの不倫SEX

撮影終了後、シャワー室にモデルが入ってくるシーンです。
水戸かなさんもこれを待ちわびていたようで、ここからはキスや乳首舐めなどの絡みがスタート。これは完全にお互いがその気になっての不倫SEXと言っていいでしょう。
手マンやクンニも行われますが、おまんこに対して水平以下のアングルにはならないので局部は映っていません。

このモデル役の男優さんはここ2~3作品でずっと出ずっぱりですが、監督さんの指示なのか何なのか「頭や手で局部を映さない名人」になりつつあるため、水戸かなさんに対する責めでおまんこを見ることは叶わないです。
中盤にはフェラチオがあり、終盤に挿入へ。本番は立ちバックオンリーで、最後はお尻に発射→お掃除フェラ。
最初の挿入する瞬間はおちんちんも勃起していて、挿入したフリにしてはリアルだったので疑似本番ではなさそうです。…知らんけど。
挿入して以降のカメラワークで言えば「挿入したフリでも全然成立するレベルの映像でしかない」ので、ここで興奮することは難しいと思います。
Scene6:写真家による凌辱

モデルに手を出したと言って上司に咎められるのはシリーズ恒例ですが、まさかの写真家まで。
上司と写真家が2人がかりで女優さんを追い詰める展開は、前作「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢」と丸っきり同じです。


この写真家がその気になっていればヌード撮影のときにこういう行為はいくらでも出来ただろうに、一旦モデルを泳がせて不倫現場を押さえて…みたいな回りくどいやり方は分かりにくい。
目の前で強制ストリップ、写真撮影…この辺はもう最初のヌード撮影と同じです。
その後は股を開かせておまんこを撮影するような展開になるも、水戸かなさんが抵抗してあまり股を開かないのに対して「もっと開け!」みたいなのも無い、あっても弱いのにはガッカリ。
ここからは写真家によるフェラチオの強要、ベロキス、手コキの強要と続いていきます。手マンもしてるけど地味な映像が続き、後座位から挿入へ。
あとは写真家が偉ぶるようなセリフを喋り続けながら、結合部の映らないSEXを展開するのみです。

本番は後座位→騎乗位→立ちバック→片足上げ立ちバック→(キス、乳首イジり)→騎乗位→バック→寝バック→正常位という流れで、最後は胸射→お掃除フェラでフィニッシュ。
見所は2回ある騎乗位のお尻アングルですが、どちらもお尻アングルでちょっと結合部が楽しめるだけで、開脚騎乗位もなければ他の体位では全く結合部が楽しめないのが残念でした。
唯一、水戸かなさんが終始オドオドしていて、普段のシリーズのように「嫌がってるのか完堕ちしてるのかが分からない」という曖昧な態度ではなく、完全にビビってる方向になっていたのは〇。
Scene7:モデルとSEX→上司と写真家との3P

上司と写真家が見守る中、モデルとのマンツーマンのSEXからスタートです。
序盤はキスや乳首舐めをしながらの手マンが続きますが、基本的に顔のアップと股間のアップが繰り返され、股間アップは男優さんの手のアップでした。
クンニは男優さんの後頭部、水戸かなさんの表情のアップ、真横アングルをローテーション。フェラチオでは無防備なお尻を狙いに行くかと思いきや、遠目に股間を映すちょっとしたサービスと太もものアップ。
肝心な部分を見せないカメラワークはここ2~3作品でマジで酷いです。

本番は騎乗位→対面座位→正常位という流れで、最後は胸射。一応、対面座位と正常位の一部でモザイクに負けまくっている結合部あり。
ただ、時間的にも短いうえに物理的に映ってるってだけなので、オナニーには向かないと思いました。
これが終わると上司と写真家が手を出してきて3Pへと発展します。この辺の展開は前作と全く同じです。1人がおまんこ、もう1人が乳首を責める展開に始まり、フェラチオと手マンで役割分担するような感じ。
上司をフェラチオしている最中に一瞬だけ無防備なおまんこが映るシーンがあるんですが、すぐに2本同時フェラになっちゃうのでマジで一瞬なんですよね。こういうのばかりでちょっと嫌になってくる。

本番はバック→(正常位スタイルでの素股)→正常位→騎乗位→正常位(顔射)→正常位→寝バック(顔射、お掃除フェラ)。
一般的に男優さんが交互に入れ替わる3Pではなく、本番はマンツーマンが2回という感じでした。
相変わらずベッドがギシギシ鳴る場面があり、これはもう改善する気がないんだろうなぁ。
「ヌードモデルNTR カメラマンと羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 水戸かな」のトータル評価
ストーリーは新鮮に楽しめる部分がありました。ただ、男性モデルと不倫って方向に絞るか、写真家(あるいは上司)が絶対的な嫌な奴になるかした方が絶対に面白いと思うんだけどなぁ。
最初は写真家が嫌な奴から始まり、ヌード撮影中はモデルが嫌な奴で、最終的には夫の上司まで…ってなってくると、これはもう単純なヌードモデルNTRとかじゃなくて凌辱ジャンルになる気がします。
水戸かなさんのヌード撮影での困惑する演技、ちょっとずつモデルに惹かれていく雰囲気、写真家に脅されて反抗できない一連の演技は素晴らしかったです。
ただ、カメラワークが全然魅力的じゃないので全くエロいとは思えませんでした。
ヌード撮影シーンでタオルを被って夫にバレないように…ってシーンが復活したのは嬉しかったんですが、こういうカメラワークでしかやれないならもう要らないです。とにかくガッカリ。
