
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢」はセクシー女優・上羽絢さんが人妻を演じ、夫の上司の依頼でヌードモデルをすることになってしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:上羽絢が好き
- ヌードモデルを題材にしたAVにそそられる
- ヌード撮影中のエロい行為に興奮する
マンネリ打破をしようとしているのか工夫が見られました。3Pのシーンが2つになっていて、ヌードモデル中の「毛布を被って夫に見えないようにしながらエロいことをする」名シーンが無くなっています。
これによってヌードモデルのシーンは大幅に魅力が減ったと思いましたし、後半は凌辱モノっぽく3Pが繰り返されるので、これまでのシリーズが好きだった人も考えた方がいいです。ファンの方、かつ3Pが好きな人でワンチャン。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢」の概要

配信開始日 | 2022/12/09 |
収録時間 | 120分 |
出演者 | 上羽絢 |
監督 | 朝霧浄 |
シリーズ | ヌードモデルNTR |
メーカー | マドンナ |
レーベル | Madonna |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 デジモ 熟女 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 3P・4P 単体作品 |
品番 | juq00165 |
撮影に妻を呼び出したあの日から、全て上司に仕組まれていたのか…。とある出版社で働く僕は写真家の池田先生と仕事する機会を上司の大木さんから頂いたのだが、当日になって女性モデルとの連絡が途絶えてしまう。慌ててモデルの事務所に電話をかけ続けたのだが当日なのもあって代わりが見つからない。そんな僕に大木さんは含みのある表情で妻の絢を呼ぶようにと命令してきた。藁にもすがる思いで僕は絢に電話を掛けたのだが…。
ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

出版社勤務の主人公と妻の上羽絢さんによるドラマから。
主人公は有名な写真家と仕事をすることになるも、モデルを務めるはずの女性と連絡が取れず…。急遽、代役として妻をモデルに採用するストーリー。
写真撮影中は男性モデルと恋人同士のようなポージングを求められ、背後からおっぱいを軽く触る程度のマイルドな感じ。それを主人公と上司が見学しています。
結果、写真家が上羽絢さんを気に入り、追加オファーでヌード撮影へ。
このシリーズは監督さんによってパターン化されつつあるんですが、本作は直近で言うと「超美裸体の人妻 Madonna専属第4弾!! ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 藤かんな」と似たようなストーリーです。

Scene2:夫の目の前でのヌード撮影

下着姿で男性モデルと絡むシーンから。初っ端に写真家やモデルが上羽絢さんの下着姿をジロジロと眺めているのが〇。
あとは撮影にかこつけて、男性モデルがいやらしさ全開でおっぱいを触る感じ。
しばらく下着姿を撮影した後、ブラジャーを外すことになります。これが再生開始から21分過ぎの出来事で、21分経ってようやくおっぱい。
あとは男性モデルが調子に乗る度に主人公が注意に入って場を止めることの繰り返しです。

パンツを脱ぐのが27分を過ぎてから。妻の裸を写真家や上司に眺められてしまい、男性モデルには触られているので、NTRっぽさはかなりのモノと言えるでしょう。
ただ、本作に限ったことではないんですが「NTRの主役が誰かハッキリしない」点で若干モヤる。
明確に3人が共犯ならそれはそれで問題ないんですが、この時点ではそれがハッキリしておらず、モデルが調子乗りの嫌な奴ってだけなんですよね。
あとは撮影中に愛液が溢れてきて、それに気が付いたモデルが休憩を提案。上羽絢さんからすれば「自分を気遣ってくれたスマートな男性」みたいになって次のシーンへ。
Scene3:夫なしでのヌード撮影
主人公の上司が内密に上羽絢さんを呼び出し、夫に内緒で…とヌードモデルの話を打診してくるシーンからです。そしてもう一度ヌードモデルの撮影へと進み、1回目よりもエロい撮影が始まります。
事前に顔を隠してもいいと言われているため「顔を隠すために手を使用→男性モデルに好きなだけ触られる」展開は〇。
ちなみにこれは前々作の「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 愛弓りょう」と同じ演出で、こちらの方が顔を隠す必死さがあり、同時に好き勝手やられている感が強かったと思います。

Scene4:モデルとシャワー室でSEX

撮影終了後にシャワーを浴びていると、男性モデルがやってきて絡みに発展するシーンです。
キス、乳首舐め、手マンという感じでスタートし、それらに対しては手コキでしっかり応戦。そもそもモデルがやってきた時に笑顔だったので、ここはもう両者望んでの不倫関係と言っていいでしょう。
この後は上羽絢さんからの乳首舐めやフェラチオ、パイズリがあり、そのまま挿入へ。本番は立ちバック→片足上げ対面立位→立ちバックという流れで、最後はお尻に発射。
結合部は映っておらず、腰をくっつけてカクカクしてただけで挿入していない可能性あり。
こういうシーンってダイジェストでやることだと思うんですが、ここまでの長尺で挿入していない可能性の強いSEXシーンを見せられるとは…。ちなみにこの「結合部を全く見せないSEXシーン」は前作から始まったやつです。
Scene5:上司と写真家による脅しと3P

モデルに手を出したと言って上司に咎められるのはシリーズ恒例ですが、まさかの写真家までいるっていうね。
元々、この写真家役の男優さんは過去シリーズに何度も上司役で登場している男優さんなので、嫌な予感しかしなかったんですが、ここで3Pですか。
まず写真家の輩っぽさよな。登場する作品を履き違えてる演技にしか見えません。
あとは上羽絢さんが嫌がってたのは行為前だけで、あとはもう嫌がってる悲鳴というよりも喘ぎ声が超大きいだけ。嫌がってるスタンスなら序盤から大声で喘ぐのは失敗だったのでは?
序盤の見所は尻肉を開いてアナルやおまんこを撮影しているシーンで、長尺とは言わないまでも一瞬と表現するには長いレベルで局部を見せてくれています。ただ、局部が映るのはここくらいです。

あとは2人がおっぱいを楽しんだり、フェラチオを要求したり…。1人をフェラチオしている間にもう1人がバックから挿入する流れになっています。
バックの終盤では挿入感のある深いストロークは楽しめるものの、モザイクが強い映像であまりエロくはなかったです。
本番はバック→正常位→後座位→ソファーに寝かせて正面から挿入→ソファーを使った座り側位→正常位(胸射)→正常位(胸射?)。
結合部を楽しめるシーンはほとんどありません。ソファーを使った屈曲立位みたいなやつでは結合部を撮ろうとしてる感はありましたが、男優さんの股下アングルで金玉の要素が強いです。
Scene6:モデルとSEX→上司と写真家との3P

上司と写真家が見守る中、モデルとのマンツーマンのSEXからスタート。これが終わったら3Pに発展しそうだし、これはもうヌードモデルNTRじゃなくて凌辱ジャンルなのでは?
序盤はオイルを全身に塗り込み、モデルが一方的に女体を楽しんでいきます。ここもカメラワークは意地悪で、長尺の手マンは基本的に真横、かつ股間アングルでは男優さんの足を使っておまんこを隠していました。
あとはフェラチオ→挿入へ。挿入待ちの一瞬だけおまんこが映るも、すぐに正常位になってしまってノーチャンス。騎乗位では結合部が撮られているので抜くならここがおすすめです。

本番は正常位→騎乗位→正常位という流れで、最後は顔射→お掃除フェラ。
モデルとのSEXが終わったら上司と写真家による3Pへ。これは前のシーンで見たのとほとんど同じです。
最初は2本同時のフェラチオを延々と見せられ、画面外で言葉責めみたいなのをしていました。

本番はバック→座り側位→立ちバック→寝バック→背面騎乗位→正常位→正常位(舌上発射)→正常位(顔射、お掃除フェラ)。結合部が楽しめるシーンはほとんどありません。
背面騎乗位は正面か真横ばかりで、お尻も映らなければ結合部も映っておらず、撞木反りに発展するでもなくて使い道がなかったです。いずれにしても3Pばかりはしんどい。
「ヌードモデルNTR 上司と羞恥に溺れた妻の衝撃的浮気映像 上羽絢」のトータル評価
悪い意味ですっげー濃かったです。SEXシーンは大きく分けて3回、それぞれ「挿入してるかどうか分からないやつ、3P、モデルとSEX→3P」で、シャワーは疑似本番だと思ったので3回中2回が3Pはしんどい。
本シリーズは担当する監督さんによって「朝霧浄verと木村浩之ver」の大きく2通りあって、前者の魅力は「夫の目の前でのヌード撮影シーンにて、毛布を被って夫に死角を作ってエロいことをする」だと思っていたんですが…。
それが本作ではカットされています。…なぜ?
ヌード撮影のシーン目当てで見ているので、後半の凌辱みたいな展開ばかりがピックアップされている本作はちょっと期待外れでした。結合部も映っておらず、NTRとしての見応えもありません。
ファンの方なら楽しめる部分もあるかと思いますが、SEXシーンもお腹が出ている濃い男優さん2人による3Pなので、この辺も楽しめそうならワンチャンありかと。
