【桜空もも】台本なしの素のセックス|伝達関係が滅茶苦茶で忙しない絡み

「本能…性欲…快感… 桜空ももの本気のセックス」はセクシー女優・桜空ももさんが台本なしの素のSEXを披露する設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:桜空ももが好き
  • 前置きなしのシンプルな絡みが見たい

エスワンの「交わる体液、濃密セックス」みたいな作風でした。監督さんも紋℃氏だし。

ただ、素のセックスとは言っても「なるべく間を作らないでください」くらいは指示を出してそうで、おかげで忙しない雰囲気がすごかったです。

「何かしなきゃ!」の先はキス、クンニ、フェラチオのいずれか。前戯ではパンツも脱がせてくれないので、おまんこが楽しめるチャンスも少ないのが残念でした。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「本能…性欲…快感… 桜空ももの本気のセックス」の概要

配信開始日2017/10/07
収録時間120分
出演者桜空もも
監督紋℃
シリーズ本能…性欲…快感…○○の本気のセックス
メーカーアイデアポケット
レーベルティッシュ
ジャンルアイドル・芸能人 巨乳 潮吹き 騎乗位 美乳 デジモ 単体作品 独占配信 ハイビジョン
品番ipx00028

台本無し!演出無し!カメラのみ!の状況下で魅せる桜空ももの本気汁が溢れ出す本気のセックス!気持良くなりたいから…気持良くしてあげたい…!開放される本能…荒ぶる野生…剥き出しの性欲…今宵、男と女、雄と雌、快楽の獣になる…!Gスポットを刺激する渾身のおっぱい揺らし猛烈ピストン!本能のままに欲望のままにお互いのカラダを一心不乱に貪り尽くす!愛なんていらない!とびきりの快感をちょうだい!

本能…性欲…快感… 桜空ももの本気のセックス

「本能…性欲…快感… 桜空ももの本気のセックス」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:前置きのない1st SEX

壁ドンっぽい雰囲気から濃厚なベロキスでスタート。雰囲気的にはエスワンの「交わる体液、濃密セックス」みたいな感じです。

お互いが主導権を握ろうとし、お互いに壁に押し付けあう展開が続くんですが、忍者屋敷のひっくり返る扉みたいな雰囲気で笑ってしまいました

向かい合ってのベロキスの際、桜空ももさんのお尻を揉んでいるのが絶景ではあるものの、台本がないからかカメラマンさんも次に何が来るのか把握してないんだろうか。

全然攻め込んだ映像を撮ってくれません。邪魔にならないように少し離れた位置から傍観している雰囲気すら感じます

クンニや手マンはパンツありきで離れた位置からの映像なので魅力薄、困ったらフェラチオで場を繋ぐような感じでした。

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本番はずらしハメからのスタートで、屈曲立位→駅弁→ソファーで正常位みたいなやつ→(フェラチオ)→前座位→(クンニ、パンツを脱がせる、手マン)→ソファーで四つん這いにさせて立ちバック→側位→バック→(馬乗りパイズリ)→正常位→騎乗位→対面座位→騎乗位という流れで、最後は暴発?

射精の瞬間は上手く撮れておらず、終わらないお掃除フェラでフェードアウト。

一応、側位で結合部は撮られていますが、モザイクが濃すぎて抜き挿しの雰囲気は楽しめません。バックも結合部を狙ってたような気がしないでもないけど、結果的に挿入感は楽しめず。

モザイクも濃いせいか、完全にカメラにお尻を向けてくれている状態の手マンでも男優さんの手とモザイクで徹底ガードされていました。

Scene2:階段の付近からスタートして2nd SEX

うん、階段を上りながらフェードインしてキスしながらの忙しないやつ、完全に「交わる体液、濃密セックス」です。

やってることがもう前のシーンとほぼ一緒で、男優さんが変わっただけ。忍者屋敷がなくなっただけで、ベロキス中心に男優さんだけが手マンを楽しむパターンもほぼ一緒でした。

間を開けないように男優さんは手マンやクンニ、桜空ももさんはフェラチオを交互に展開し、カメラが少し離れた位置から傍観します。

しばらくパンツは脱がせてくれないので、桜空ももさんの下半身を楽しむチャンスには乏しく、お尻丸出しでのフェラチオですら顔側に回ってしまうなど、カメラワークも好みではありませんでした。

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本番は騎乗位→屈曲立位→(手マン)→屈曲立位→駅弁→片足上げ対面立位→正常位→(手マン)→(フェラチオ)→騎乗位→撞木反り→背面騎乗位→(手マン)→バック→正常位という流れで、最後は口周りに発射→お掃除フェラ。

結合部を楽しむなら撞木反り一択です。次の背面騎乗位ではお尻チャンスがあるので、撞木反り→背面騎乗位がおすすめ。

片足上げ対面立位はローアングルから狙う気配が一切なく、台本なしでカメラマンさんが現場の空気を読めていないような雰囲気が強めでした。

Scene3:階段の前でパイズリ抜き

階段前でのベロキスとお尻タッチです。今までに何度も見てきたやつですが、お尻がまともに撮られているのはこのシーンが初めて。

お尻に頭を突っ込みながら乳揉みを繰り返すなど、やってることはエロいんですが、映像に反映されていません。全裸の男優さんだけが楽しんでいます。

パイズリはふわふわおっぱいの弾力が感じられる場面もあるにはあるんですが…。

男優さん自身が手でおっぱいを寄せたりするとカメラともろに被ったりして、演者さんとカメラマンさんとで意思の疎通が出来ていないと感じる場面も

後半はずっとフェラチオとパイズリを繰り返しながらイキ待ちみたいになり、最後はパイズリ胸射→お掃除フェラ。

Scene4:暗すぎる部屋で3rd SEX

ここまで本家に寄せなくてもいいのに…。最初は真っ暗すぎて、本当に桜空ももさんなのかも分かりませんでした。

その後、桜空ももさんであることは分かるようになりますが、我々視聴者にまともに女体を楽しませようとはしてくれない明度の映像が続きます。真っ暗で下着ありきが本当にひどい。

やってることはこれまでとほぼ一緒と思われます。お互いが隙間を縫って舐めあう感じです。

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本番はずらしハメで、正常位→騎乗位→対面座位→松葉崩し→正常位→立ちバック→(フェラチオ)→騎乗位→(フェラチオ)→正常位という流れで、最後は顔射→お掃除フェラ。

「背景が真っ暗、パンツずらしハメ、密着グリグリ」の三重苦で、仮に無修正だったとしても結合部は1ミリも見えなかったと思います。

「本能…性欲…快感… 桜空ももの本気のセックス」のトータル評価

3本番+パイズリ抜きで、どのシーンも「何もしてない時間を作らないようにしないと」みたいな焦りを感じる運びでした。

困ったらキス、クンニ、フェラチオ。クンニや手マンはパンツを脱がさずにやっており、男優さんが楽しんでいるだけ。

カメラも次に何が行われるかを把握していないのか、ベストアングルをことごとく逃がしている雰囲気を感じます。片足上げ対面立位なんか完全にスルーしてたし。

ラストなんか明るくても酷評してたと思うんですが、真っ暗でずらしハメで二度と見ないです。よほどのファンの方以外にはおすすめしません。

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