
「希美まゆの濃厚な接吻とSEX」はセクシー女優・希美まゆさんのキスに特化したAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:希美まゆが好き
- キスに特化したAVにそそられる
- 結合部よりもキス顔、フェラ顔が見たい
キスに特化したシリーズなので分かってはいましたが、局部を楽しませてほしかったです。
とにかくキス顔とフェラ顔重視で、数少ない下半身を狙えるチャンスはアナル狙いに費やされており、おまんこが見たい派にはがっかりのカメラワークに感じました。
1st SEXと2nd SEXの差別化も微妙で、アクリルにキスをしてくれるソロのシーンも短く、男優さんの横顔付きのキスを楽しめる人なら…という感じ。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「希美まゆの濃厚な接吻とSEX」の概要
| 配信開始日 | 2010/07/30 |
| 収録時間 | 167分 |
| 出演者 | 希美まゆ |
| 監督 | 宇佐美忠則 |
| シリーズ | 濃厚な接吻とSEX |
| メーカー | アイデアポケット |
| レーベル | ティッシュ |
| ジャンル | キス・接吻 単体作品 手コキ 3P・4P 独占配信 デジモ |
| 品番 | iptd00618 |
美少女だからこそ魅せれる舌と舌が絡みつく卑猥な映像美。可愛らしいお口から伸ばされる卑猥な舌!うごめく舌先と卑猥な音をヴァーチャル体感!甘い言葉責めと、濃厚フェラに大量の精子がほとばしる!美少女のリアルで濃厚な接吻を是非ご覧下さい。
希美まゆの濃厚な接吻とSEX
「希美まゆの濃厚な接吻とSEX」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:接吻と愛撫

学生カップルのようなシチュエーションです。積極的な希美まゆさんとのベロキスがエロい。
たまにスカートの中のパンツ姿を狙ってくれる場面はありますが、おっぱいの出し方も中途半端ですし、男優さんだけが楽しんでいる印象でした。
手マンもパンツに手を突っ込む時間が長く、パンツを脱がせた後も男優さんが手で局部を隠す場面が多めです。「本来なら本番に向かいそう」って場面でお開きな中途半端さも×。
糸を引く様子は見せてくれても局部そのものを映してくれるようなカメラワークではありませんでした。
Scene2:濃厚接吻FUCK

最初は飴を舐めるシーンから始まり、ベロキスしながらの手マンや指フェラ、乳首舐めなど。
キスでは男優さんの無精ヒゲもアップになっています。

手マンは執拗にパンツありきの状態で行われ、パンツを脱がせると頭を突っ込んでのクンニになります。モザイクも濃いですが、そのモザイクがなくてもおまんこは見えません。
手マンや玩具責めでも「肝心な部分を隠されている映像」ばかりで、離れ際を映してくれないのが楽しみにくかったです。玩具責めの後、一瞬だけくぱぁがあったくらい。

希美まゆさんからはフェラチオがあり、密着騎乗位の体勢からのキスし放題が〇。
本番は騎乗位→対面座位→正常位→背面座位→寝バック→座り側位→正常位という流れで、最後は唇に発射→お掃除フェラ。
結合部は楽しめず、射精もショボくてイマイチでした。
Scene3:接吻フェラチオ

アクリルに向かってのベロキスに始まり、男優さんなしのキスが楽しめる点で使いやすいです。「舐めまわした後のアクリルが欲しい!」と思うまでがワンセット。
ただ、ソロのシーンは速攻で終わってしまい、男優さんを呼び込んでのベロキス→フェラ抜きに移行します。もうちょっとアクリルへのキスを展開してくれても良かったのでは?

中盤以降は手コキやフェラチオが続き、男優さんもおまんこを触ってたっぽいのにそっちはさほどフォーカスせず。全裸状態のお尻がエロく、フェラ顔よりもそっちが見たかったです。
最後は手コキで派手に発射するも希美まゆさんに対して発射するような感じではありませんでした。お掃除フェラあり。
Scene4:バーチャル体感接吻

裸の希美まゆさんが話しかけながらアクリルにキスをしてくれるシーンです。前のシーンでちょっとだけ楽しませてくれた展開がこちらではたっぷり用意されていました。
美女の唾液に神々しさを感じられる人ならかなり楽しめると思います。
せっかく全裸なのに髪の毛で乳首が隠れているのは勿体なかったですが、トロトロの舌が美味しそうでやばい。
Scene5:接吻ハードFUCK

玩具を舐めて挑発するシーンに始まり、すぐに男優さんとの絡みへ。ここも濃厚なキスがメインになっており、Scene2とは男優さんが変わっただけのようにも見えました。
乳首舐め+指フェラでも後者を優先するカメラワークのため、良くも悪くも表情ばかりです。さすがに表情を楽しむシーンは豊富すぎるので、数少ない女体への愛撫はそっちを優先してほしい。
玩具責めの一部でアナルのアップはあるものの「股間を狙った結果、おまんこが玩具で隠れてるからアナルしか撮れなかった」みたいな映像でした。

長尺の手マンやクンニ、玩具責めで局部チャンスはほとんど無し。
希美まゆさんからの責めは手コキや乳首舐め、フェラチオなどです。フェラ顔が長尺で楽しめることからも「手マンやクンニでは女体を優先ほしかった」と残念さが増すばかり。
本番は前座位→騎乗位→前座位→騎乗位→後座位→バック→寝バック→屈曲立位という流れで、最後は舌上発射→お掃除フェラ。結合部が楽しめるシーンはほぼありません。
序盤は男優さんが身体を倒してるか起こしてるかの違いしかない対面座位みたいなやつが延々と続くばかりで、撞木反りっぽい後座位までは退屈に感じたほど。後座位も玩具責めを伴い、肝心な部分を隠された印象です。
Scene6:最高の接吻と3P FUCK

寝ている男優さんへのベロキス中、もう1人が背後から乱入してきてお尻にちょっかいを出すところから。
ここでお尻が狙われているんですが、尻肉を開いておまんこに踏み込みそうなタイミングで上半身アングルに切り替わるのは意地悪すぎるのでは?
1人はひたすらキスやフェラチオを楽しみ、もう1人は相手にしてもらえないような雰囲気の中で延々とおまんこにちょっかいを出し続けます。こっちのチャンスはアナルのアップ止まり。

男優さんの役割が変わってもカメラが上半身狙いなのは変わらないため、希美まゆさんの下半身を楽しみたいと思えば思うほどストレスになりそうです。
2人同時に手マンを行うシーンも男優さんの手で局部が隠されており、無修正だとしても手が邪魔で何も見えなかったと思います。本作はこんなのばっか。
足コキと手コキで2人を捌く展開は目新しかったんですが、無防備な股間を狙ってくれる気配は一切なし。シックスナイン中にちょっとだけ局部チャンスがある程度です。

本番は正常位→座り側位→バック→騎乗位→正常位→腰上げ正常位→正常位(舌上発射、お掃除フェラ)→正常位(顔射ミス、お掃除フェラ)。
正常位は可愛い顔が長尺で楽しめる点で良かったです。引きの映像だとモザイクの影響が大きく、抜き挿しの様子はさほど楽しめませんでした。
尻肉を掴みながらのバックはエロかったんですが、急に手コキ映像(おちんちんのアップ)に切り替わるなどもあり、かなり使いにくい印象あり。
「希美まゆの濃厚な接吻とSEX」のトータル評価
黒田悠斗氏が担当した1st SEXは「濃厚接吻FUCK」、大島丈氏が担当した2nd SEXは「接吻ハードFUCK」らしいんですが、この2つの差別化が不明でした。前者の方がハードだった気すらします。
基本的にキス重視、カメラもキス顔やフェラ顔ばかりを狙う一辺倒です。
キスはアクリルのシーン以外は男優さんの横顔とキスを拾う点で見る人を選びそう。手マンやクンニ、玩具責めでは男優さんによって局部を隠されることが多すぎて×。
数少ないおまんこを狙えるチャンスもアナルが優先されており、おまんこ派にはキツいカメラワークだと思いました。
希美まゆさんのソロのキスシーン見たさにリピートすることはあっても総合的にはガッカリの印象が強かったです。もうちょっと女体を楽しませてほしかった…。



