
「デカ尻ボインでムッチムチ♪ 愛乃まほろ」はセクシー女優・愛乃まほろさんのお尻に特化したAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:愛乃まほろが好き
- おっぱいよりもお尻派
- とにかくお尻アングルを堪能したい
- 暗い背景、男優さんの主張を許容できる
お尻に特化した内容なのは一目瞭然でしたが、ボイン要素はさほどなく、いつものMARRIONのお尻特化AVです。デカ尻ボインという別シリーズの理由は見えてこず。
お尻が楽しめるシーンは豊富ですが、大半は「お尻そのものではなく、お尻に頭や手を突っ込んで何かしている男優さんの姿」に感じました。
2nd SEXでは見ているこっちが冷静になるほどにはぁはぁしていて、この辺を許容できないと楽しめないと思います。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「デカ尻ボインでムッチムチ♪ 愛乃まほろ」の概要
| 配信開始日 | 2016/07/10 |
| 収録時間 | 132分 |
| 出演者 | 愛乃まほろ |
| 監督 | 宮本小次郎 |
| シリーズ | デカ尻ボインでムッチムチ♪ |
| メーカー | MARRION |
| レーベル | IRIS |
| ジャンル | ハイビジョン 単体作品 巨乳 巨尻 顔面騎乗 尻フェチ |
| 品番 | h_618mkz00054 |
45cmの小柄ボディーに88cmのデカ尻!!デカ尻ボインのエッチな身体とスケベな痴態をフェチ目線で撮り卸しました!身体は小さくてもムッチリエロボディーと極太チ○ポにイキ捲くるスケベ体質に大注目!!
デカ尻ボインでムッチムチ♪ 愛乃まほろ
「デカ尻ボインでムッチムチ♪ 愛乃まほろ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:顔面騎乗と尻コキ

ピンクのショートパンツ姿で登場し、頭に特徴のある男性がお尻に頭を突っ込むパターンが続きます。
「デカ尻ボインでムッチムチ」というシリーズですが、元来のMARRIONのパターンと何が違うのかは不明でした。


基本的に巨尻=巨乳みたいなパターンが多いじゃないですか?内容だけ見たら「可愛い顔してデカ尻!!」とかとの差別化はあまり感じなかったです。
中盤のナマ尻顔面騎乗も既視感に溢れてるというか、男優さんの人選も含めていつものMARRION。ゆえに安定していると言えば安定はしているかと。

フェラチオで責めてもらってフル勃起したら尻コキへ。
フェラチオはほぼ座った状態で行われるため、上記画像ほどお尻がしっかり見える映像はほとんどなかったと思います。

ラストは立ちバックの姿勢からの尻コキでお尻に発射。うん、普通っす。
Scene2:制服姿でSEX

制服姿の愛乃まほろさんを追いかけ、ローアングルからムチムチの下半身を楽しむシーンからのスタート。
こういうのでいいんだよ、こういうので。

ショートムービーが終わるとホテルの一室での絡みに発展します。
「尻撫で、尻揉み、パンツの上からの手マン」などがソフトタッチ中心に展開されるんですが、お尻の見せ方という点で言えば冒頭のショートムービーがピークだったかも。

手マンが長尺で続くも「なるべくカメラに撮りやすいように避けている」のがすっげー伝わってくる映像が多く、こんなに避けてるのにさほどお尻が見やすくなってないのも気になりました。
後半なんか「なるべくおまんこを見えなくして」と言われたときにこれをやりそうって感じの隠し方に見えたくらい。

体位の詳細はこちらをタップ
フェラチオ後、本番はバック→騎乗位→正常位→バック(お尻に発射)。
バック系で高い位置からお尻を狙っている映像が多く、結合部は楽しめるような楽しめないような微妙な感じ。結構、男優さんがイクの待ちみたいな部分が強かったかも。
お尻に特化していることは伝わってきますが、上半身の脱ぎがないことからも「お尻以外の要素を捨てただけでは?」とも思いました。
Scene3:水着で尻コキ


水着姿でM男責めっぽいシーンから。
お互いに向かい合って立っての尻揉みは良かったんですが、なぜかお尻をメインに撮るアングルじゃないのが気になりました。男優さんの顔の印象が強く残っています。

尻コキやフェラチオも今まで見てきたやつと大差なく、微妙な衣装の違いに楽しみを見出せないと「さっきと同じじゃね?」ってなります、なりました。
最後は尻コキからお尻に発射してフィニッシュです。まんまScene1と一緒。
手コキではもはやお尻が映らず、ずっとおちんちんのアップとM男の喘ぎ声だったぞ。
Scene4:玩具責め+乳首舐め手コキ

「ほぼ紐やんけ!」みたいな水着姿で登場し、すぐにローターを使ったオナニーへ。ようやくボイン要素がありました。
仰向けになってのオナニーでは重力に負けてないたわわなおっぱいが完全オープンになっており、やわらかそうなおっぱいに目を奪われます。
ただ、カットが入ると今までと同じような感じのパターンに入り、四つん這いからの玩具責めを今度は男優さんが行う展開へ。

これが終わると乳首舐めや手コキで責めてもらう流れになるんですが、今までの「座った状態、立った状態」が「寝た状態」に変わっただけでした。
男優さんは顔を隠すことには必死でしたが、声を抑える気はなく、あくまでM男要素が楽しめる人向けのシーンかと。
最後は手コキ発射で、終盤ほどお尻要素もおっぱい要素もほとんどありません。
Scene5:暗い部屋で2nd SEX(男優さんの主張が強すぎる)

2nd SEXです。
どうしても男優さんとの絡みになると同じような展開になるので、絡み前のムービーが一番楽しめる説。


前戯は1st SEXとほぼ一緒で、男優さんがはぁはぁしながらお尻を堪能します。
「手マン=男優さんの手の甲しか見えない」みたいな部分があったり、はぁはぁしっぱなしの様子が楽しみにくいと思いました。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は片足上げ対面立位→対面立位→(フェラチオ)→騎乗位→側位系→正常位→バック(お尻に発射)。
最初の立った状態での挿入シーンは映像的には最高でした。
ただ、体幹が弱い?長尺で再現できなくて仕切り直したり、完全に仕切り直す前に腰を振り始めるなど落ち着きがなく、見てて「落ち着け」と言いたくなるような雰囲気あり。


男優さんの喘ぎ声、ベッドのきしみなどのノイズがキツいです。部屋を暗くするだけのこだわりがあるなら、そっちにも配慮してください。
前戯も本番中も男優さんがはぁはぁしっぱなしで、その吐息が臨場感たっぷりに再現されています。
「デカ尻ボインでムッチムチ♪ 愛乃まほろ」のトータル評価
お尻に特化した内容ですが、ボイン要素はあまり感じませんでした。いつものMARRIONの尻フェチ向けAVです。
制服姿をローアングルから追いかけるショートムービーが素晴らしく、ここのお尻鑑賞シーンはまた見たくなりそう。
というかムービーや鑑賞するだけのシーンがもっと欲しいと思ってしまうくらい、鑑賞シーンが魅力的というか絡みが魅力薄に感じました。
お尻を見せるのではなく、「男優さんがお尻側からなんかやってるのを見せられる」だけなんですよね。
男優さんの喘ぎ声がキツい場面も多く、愛乃まほろさん以外の部分に残念な点が多かったです。
