
「可愛い顔してデカ尻!! 霧島さくら」はセクシー女優・霧島さくらさんのお尻に特化したAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:霧島さくらが好き
- おっぱいよりもお尻を中心に楽しみたい
- 尻コキ、顔面騎乗、騎乗位のお尻アングルなどが好き
おっぱいも魅力的な女優さんなんですが、それをほぼ無視してお尻に尖っていました。
顔面騎乗で圧迫されて呼吸がしんどいのもあるんでしょうが、男優さんの吐息が気になる場面が多かったので、これが苦手な方は注意した方がいいかも。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「可愛い顔してデカ尻!! 霧島さくら」の概要
| 配信開始日 | 2016/04/10 |
| 収録時間 | 160分 |
| 出演者 | 霧島さくら |
| 監督 | 宮本小次郎 |
| シリーズ | 可愛い顔してデカ尻!! |
| メーカー | MARRION |
| レーベル | IRIS |
| ジャンル | ハイビジョン 単体作品 巨尻 顔面騎乗 騎乗位 |
| 品番 | h_618mkz00050 |
パーフェクトボディにムッチリ♪デカ尻!!美人でメリハリのあるカラダに負けない美巨尻天使が満を持して尻フェチ作品に登場!!文字通り可愛い顔して98cmのデカ尻が眩しい霧島さくらを味わい尽くす!
可愛い顔してデカ尻!! 霧島さくら
「可愛い顔してデカ尻!! 霧島さくら」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:水着姿で尻コキ

水着姿で乳首責め、手コキ、尻コキから。
カメラ的にもお尻を定期的に狙おうとしているのは分かりますが、尻コキはやや男優さんのダンス寄りです。

後半はカメラ目線でのフェラチオが行われ、一部で無防備なお尻を狙いに行きます。
69でお尻に圧迫されている映像は見応えがあったんですが、大半はフェラ側の映像でした。
最後はソファーで四つん這いの尻コキです。水着にホールドされている感があり、射精には勢いがあったので好きな人は好きだと思います。
Scene2:制服姿でSEX(吐息や主張強め)

制服姿でのパンチラ披露→キスです。結構、唐突に始まります。
衣装以外にコンセプトは無さそうで、裸同然の男優さんに何かキャラクターが与えられているわけでもなさそうでした。


序盤は男優さんがはぁはぁしながらのお尻に頭を突っ込む展開が続きます。
パンツ姿のお尻に顔を突っ込むシーンではお尻そのものの映像よりも男優さんの呼吸音の方が気になったほど。
お尻を向けさせての尻コキがダンスになるのは男優さんのせいじゃなく、監督さんからの指示の可能性あり。

パンツを脱がした後はアナル接写がありますが、たぶん男優さんの顔も近いのかな?
はぁはぁしてる方が臨場感たっぷりで、手マンではおまんこが見えなくなってしまいます。

フェラチオをしてもらったら挿入へ。
ちなみにこの時点で衣装はパンツ以外は脱がしてないため、ほぼフルの制服着衣でした。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→騎乗位→正常位→バック(お尻に発射)。
片足上げ立ちバックにてカメラにお尻を向けてくれるなどの工夫が見られました。
結合部を楽しむなら騎乗位のお尻アングル、終盤の腰上げ正常位の一部がおすすめです。ただし、後者は金玉と紙一重。
正常位からバックに移行する際にまっさらな局部接写があり、膣口の開いたおまんこを見せてくれます。
一部で男優さんの吐息が強めなので、男性のはぁはぁが気になる場合は注意が必要かも。
Scene3:体育着で顔面騎乗→ナマ尻で尻コキ発射

今まで水着→制服と来ましたが、体育着に変わりました。で、顔面騎乗からです。
顔騎されながら男優さん自身がシゴくのは構わないんですが、シゴいてるところをカメラで拾うのはややクセあり。
よほどブルマが刺さってるとかでもなければノーパンになって以降の顔騎が熱く、視覚的にお尻を楽しみたいなら使いやすいと思います。
このシーンは霧島さくらさんがクンニに満足したら終わり、一旦カットを挟んでお返しになります。
プレイは手コキとフェラチオで「手と口どっちでイキたい?」に対してお尻を選択し、立ちバックの姿勢からの尻コキへ。
今までに何度も見たやつですが、Scene1の水着で見たやつのナマ尻バージョンでした。これに差別化を感じられるならアリだと思うけど、同じに見えてしまうと単なる男優さんのダンスです。
最後は尻コキからお尻に発射でフィニッシュ。
Scene4:水着オナニー→手コキ発射

マイクロビキニでのオナニーです。
ここまでおっぱいがフォーカスされることがほぼ無かったので、寝ててもボリュームの減らないおっぱいに魅了されました。
途中からはローターを使って見せてくれます。

カットが入ると男優さんが投入され、玩具責めへ。
尻揉みしながらクリトリスにローターを当てるなどのプレイになりますが、意外と「お尻を狙いまくってる副産物でおまんこは楽しめない」ことが分かりました。

その後は反撃のフェーズで乳首責めやフェラチオへ。
カメラ目線で主観っぽくも見えますが、男優さんが声を抑える気はなさそうで没入感はありません。
最後は手コキ発射→お掃除フェラで、顔まで飛ばす飛距離がすごかったです。
Scene5:暗めの部屋でSEX(男優さんの吐息)

最後はイチゴ系の下着から始まるSEXです。
暗い部屋ですが、お尻を狙っている場面ではお尻に対してはしっかり照明が当たります。

序盤は男優さんが無言でお尻側から責め続け、今までのように吐息や喘ぎ声に邪魔されることはほとんどありませんでした。
手マンではおまんこが見えなくなる代わりにアナルが狙われています。

で、カットを挟んで攻守交代です。このパターンがさすがにしつこすぎて「また?」とは思ったかも。
フェラチオで勃起させてもらったらすぐに挿入が始まります。


ちなみに本番中は意外とはぁはぁしてて、さっきまで寡黙にやってくれていた男優さんと同一人物とは思えず。
そこまでうるさいわけではなく、これまでのシーンに比べたら一番マシだとは思いますが、たぶん「顔を映さない(得体の知れない男性のはぁはぁが耳元から聞こえる)」のがダメなのかも。


体位の詳細はこちらをタップ
本番は騎乗位→バック→正常位(鼻の周りにに発射)。
結合部は序盤の開脚騎乗位がおすすめです。

本番だけ見るとお尻に特化してる感はなかったです。
「可愛い顔してデカ尻!! 霧島さくら」のトータル評価
巨乳の女優さんをキャスティングしてお尻に尖るのは面白かったです。
内容も尻コキや顔面騎乗が多く、フェラチオ中にお尻側にカメラが回ることもあり、お尻フェチ向けに仕上がっていると思いました。
気になったのは「尻コキ=男優さんが上下に踊るだけ」の俯瞰映像が多いこと、男優さんの吐息です。
顔面騎乗中にお尻に寄ったら吐息も拾うだろうし、ラストは顔が見えない男性の吐息が結構しんどくて楽しめませんでした。
気にならない人なら問題ないと思いますが、男性の吐息がキツいと感じる方は注意されたし。


