
「屈辱の全裸居酒屋店長 波多野結衣」はセクシー女優・波多野結衣さんが全裸で居酒屋店員として接客する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:波多野結衣さんが好き
- 波多野結衣さんの全裸をたっぷり楽しみたい
- ストーリーなどは重視しない
- 女体盛りが見たい
時系列の見せ方も上手じゃないと思いましたし、そもそも屈辱の〇〇というタイトルは見直した方がいいと思いました。
これだと波多野結衣さんが全裸で居酒屋でSEXしてるだけにしか過ぎず、単に普通のSEXから着衣を脱がせる工程を省いただけに過ぎません。
もっと全裸で配膳している姿とかテーブルを拭いてる姿とかが見たかったです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「屈辱の全裸居酒屋店長 波多野結衣」の概要
| 配信開始日 | 2015/06/16 |
| 収録時間 | 113分 |
| 出演者 | 波多野結衣 |
| 監督 | デラ3 |
| シリーズ | 屈辱の全裸○○ |
| メーカー | マキシング |
| レーベル | MAXING |
| ジャンル | 職業色々 辱め ドラマ 単体作品 |
| 品番 | h_068mxgs00781 |
チェーン展開する居酒屋のエリアマネージャーを担当している波多野。ある日、売上げが思わしくない店舗の立て直しを命ぜられる。しかし店長として着任したものの、売り上げは着任前と変わらず、むしろ下がる状況が数か月続いた。切羽詰った彼女は驚愕すべき方法を選んでしまう…。
屈辱の全裸居酒屋店長 波多野結衣
「屈辱の全裸居酒屋店長 波多野結衣」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:全裸接客からフェラ抜き

居酒屋にて波多野結衣さんが全裸で接客しているシーンから。最初はお約束の「ビールをこぼす→拭く→フェラチオ」です。
毎回思うけど、せっかく全裸なのにしゃがませてフェラチオさせたら顔しか映らないのは勿体ない気がします。
後半はほぼ舌を添えながらの手コキみたいになり、最後は舌上発射→お掃除フェラ。
Scene2:全裸接客することになった回想→3P
全裸で接客することになった回想ですかね。長尺でドラマが展開されます。
かなり時間をかけた割には板前?の軽い一言で全裸を決意してしまうため、ドラマとして結構薄っぺらいと思いました。

以降は食事中の男性客の前に放り出し、そのままSEXへ。こうなっちゃうと全裸居酒屋じゃなくて、全裸から始まるSEXでしかないです。
もっと「全裸で配膳している姿」とかが見たかったので、期待しているのとは違ったかも。

プレイ自体はカウンター席に座らせて局部を眺めるシーンが良かったです。
基本的には男優さんが頭を突っ込んで首を振るだけの映像が大半ですが、たまに破壊力抜群の瞬間あり。


中盤はお返しでフェラチオが行われます。しゃがんでしまい、ほぼ顔しか映りません。
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本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→椅子で四つん這いにさせて立ちバック→(手マン)→後座位→片足上げ対面立位→立ちバック→屈曲立位(胸射、お掃除フェラ)→屈曲立位(あごに発射、お掃除フェラ)。
片足上げ対面立位(前半)はお尻と抜き挿しの様子が撮られていて良かったです。後半は真横。
Scene3:全裸勤務中に公開SEX

BGMが重々しいのが気になりますが、波多野結衣さんが全裸勤務しているシーンです。
男性客がスケベ根性全開でスマホ撮影しており、こういうシーンが見たかったのに「演出が胸糞悪さ寄り」でした。波多野結衣さんも写真撮影を嫌がってるし。
食器を下げようとしたらすれ違った店員にエッチな行為をされてしまいます。狭い通路で顔面騎乗とかされても映像面は残念でした。


一通り手マンやクンニ、フェラチオを済ませたら立ちバックから挿入へ。
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本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→(客前に移動)→立ちバック→背面騎乗位→騎乗位→腰上げバック→(手マン)→正常位という流れで、最後は下腹部に発射→お掃除フェラ。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位がおすすめです。
Scene4:女体盛りからの玩具責め

食×エロなので見る人を選ぶと思いますが、女体盛りが好きな方なら楽しめるかと。
エロイズム的には女体盛りというよりも「女優さんが身動き取れず、エッチな部位が眺め放題」のシチュエーションにそそられるんですが、そういう点では魅力薄でした。
前半は全員が乳首に刺身を擦り付けたり、わかめ酒くらいしかしません。後半は玩具責めがメインです。
Scene5:無理やり屈辱を与える系のプレイにシフト

「そう言えば屈辱要素がない!」と思い出したのかな?
急に犬のようにしてハイハイさせたかと思ったら、大勢が群がっての乱交へ。なぜこんなことになっているかは不明です。
すぐに挿入が始まるもしばらくフェラチオがメインになっていて、挿入してることのプラスはほとんど見当たらず。
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本番は背面騎乗位→立ちバック→(フェラチオ)→立ちバック→片足上げ立ちバック→後座位→立ちバック→(フェラチオ)→立ちバック→屈曲立位→騎乗位→背面騎乗位→立ちバック→立ちバック→屈曲立位(左頬に発射)→屈曲立位(中出し、お掃除フェラ)。
挿入を許可されていないモブたちも終盤に顔射を決めています。
断片的過ぎて何Pかも伝わってきませんでした。結合部が楽しめるシーンもほとんど無いです。
「屈辱の全裸居酒屋店長 波多野結衣」のトータル評価
シリーズ前作「屈辱の全裸インテリOL 横山美雪」に比べて屈辱の意味合いが変わってると思いました。ストーリー的には意味が分からなかったです。
全裸居酒屋たるシーンもほとんどありません。普通に店内をビールを持って走り回ったり、料理を運んだ際に常連客に尻を触られる…みたいなのが見たかったです。
言葉を選ばずに言うと「服を着ずに居酒屋でSEXしているだけ」なので、シチュエーションなどは何も活かされていません。
終盤になって思い出したかのように屈辱プレイに走ったのも謎すぎて評価できず。あまりおすすめしないです。




