【黒咲華】ヤリマン四天王と性欲モンスターが激突|ノーパンスクワット

「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」はセクシー女優・黒咲華さんがヤリマンを演じ、性欲モンスターを鎮めるために奮闘する設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:黒咲華が好き
  • 絶倫モンスターvsヤリマンの対決が見たい
  • ちょっとアホっぽい設定のAVが好き

アホなレベルの性欲モンスターは過去シリーズと同様ですが、本作ではM男っぽさがかなり強くなっている点で見る人を選ぶと思います。喘ぎ声が裏声というか、バブみというかショタっぽさが強い。

シリーズ前作同様、ブラジャー残しの時間も長く、局部や結合部はあまり見せてくれませんでした

「性欲モンスターが強かった」とか「黒咲華さんのヤリマン四天王っぷりが強かった」みたいな印象もほとんど残っておらず、ドラマとしても中途半端だった印象です。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」の概要

配信開始日2025/12/19
収録時間123分
出演者黒咲華
監督三島六三郎
シリーズうちの息子は性欲モンスター
メーカーダスッ!
レーベルダスッ!
ジャンルハイビジョン 独占配信 スレンダー 中出し ギャル お姉さん 単体作品 淫乱・ハード系
品番dass00849

部屋にはAVやオナホールが散乱し、暇さえあれば自慰に耽っていた。そんな性欲モンスターな息子に頭を悩ませる母親。母親のもとにやってくる性欲モンスターの華。自身の性欲を解消するため、仁義なきセックスバトルが繰り広げられる。

うちの息子は性欲モンスター 黒咲華

「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

黒咲華さんのオナニーに始まり、彼氏を呼んでSEXしようとするも断られるシーンから。

直後、性欲モンスターの描写に変わるため、ここのオナニーで抜くのはリスクが高いので注意

ギャグテイスト強めで、性欲モンスターの息子に悩んでいる母親が黒咲華さんと出会い、息子の件を相談する流れに進んでいきます。

冒頭のドラマは約12分程度。

ちなみにシリーズとしては13作目で、前作「うちの息子は性欲モンスター 依本しおり」から約3ヶ月ぶり。

Scene2:性欲モンスターと対峙してSEX

性欲モンスターと対峙してSEXへ。基本的にはフェラチオが繰り返され、性欲モンスターがプレイ中はおとなしくて見やすい印象を受けました。

ただ、シックスナインでお尻が映るようなシーンになると一気にうるさくなります。1発目はフェラチオで口内発射。

1発出してから攻守交代がありますが、バブみのある声をあげながらの乳揉みや手マンが続き、手マンやクンニはパンツずらしでおまんこも映りません

本番は騎乗位(中出し、お掃除クンニ)→正常位→立ちバック(中出し)→(クンニ、キス、乳揉み)→正常位→バック(中出し)。結合部が楽しめるシーンはほぼ無し

Scene3:リベンジの手コキゲラ+顔面騎乗

こてんぱんにヤラれてしまった黒咲華さんがリベンジを誓い、ディルドでトレーニングをするシーンから。ここは脱ぎのないフェラチオのみ。

で、すぐにモンスターの家に行って痴女責めへ。乳首舐めやフェラチオを中心に展開されます。

男優さんの喘ぎ声がちょっと特徴的で、声変わりするかしないかくらいの雰囲気なんですよね。バブみとも微妙に違う気もするけど、ショタ系のやつ。これが苦手だと相当しんどい。

良かったのはパンツを脱いですぐの前屈フェラです。ここはお尻アングルでおまんこが丸見えでした。

最後は顔騎で締めくくられるも「なんでこれで性欲モンスターが値を上げたか」が描かれていませんでした。

Scene4:お互いに責め合う前戯プレイ(フェラ抜き、玩具責めなど)

今までのシーンとほぼ同じような感じのスタートで、衣装以外の差別化がほぼ無し。

一応、オナホを使っていましたが、ただの手コキがオナホ手コキに変わり、バブみ強めの喘ぎ声が続きます

1発目はオナホ手コキ、2発目はカメラ目線でのフェラチオで口内発射。

後半は攻守交替になりますが、これもScene2と大差ないんだよなぁ。

パンツを脱がせてくれるのは良かったですが「むーむー」みたいな感じの声を出して全身を舐めまわすバブみの強いプレイが続き、エロというよりも「男優さんの演技」の主張が強すぎる。

バイブ責めの一部でアナルが狙われていますが、玩具責めも大半は真横アングルでセクシャルな部位がほとんど映らないです。長尺のクンニもおまんこは男優さんに隠されるばかり。

なぜか玩具責めでも喘ぎ声合戦みたいになるので、男性の喘ぎ声も含めて楽しめないとキツいと思います。

Scene5:シャワー室で疑似本番

真っ暗なシャワー室での絡みです。

適当に身体を洗った後で立ちバックの疑似本番のやっつけでした。

Scene6:最終決戦(ノーパンスクワットが〇)

秘伝の精力剤とやらを飲ませてもらい、性欲モンスターとの最終決戦へ。

その前に特訓シーンがあるんですが、地味にノーパンスクワットを真下から撮っているシーンが最高にエロいです。

絡みの内容は今までとあまり差別化されておらず、性欲モンスターが受けに回ることが多く、乳首舐めやフェラチオがメインでした。1発目はフェラチオで口内発射かな?

攻守交代後、お風呂のシーンを除けば初めてブラジャーを取っ払ってくれますが、なぜかカメラは背中狙いっていうね。

クンニや手マンはパンツずらしでおまんこチャンスはありません

本番は後座位→バック(中出し、お掃除フェラ)→ソファーに寝かせて立ち膝で挿入→(顔面騎乗)→騎乗位→(クンニ)→ソファーに寝かせて立ち膝で挿入(中出し)。

結合部が楽しめるシーンはほとんど無く、あまり見応えが感じられなかったです。

背面騎乗位でお尻を楽しませてくれるシーンがほしかった…。

ラストに疑似本番のエンディングあり。

「うちの息子は性欲モンスター 黒咲華」のトータル評価

本作に限らず、男優さんの演技の主張が強いシリーズではあるんですが、バブみというかショタみが強くて苦手でした。

パンツをずらして手マンやクンニをすることが多く、パンツを脱がせた玩具責めのシーンは真横アングルが多すぎるのが印象に残っています。

まっさらなおまんこを見せてくれたシーンは前屈しながらのフェラチオとスクワットくらい。本番中に結合部ばっちりのシーンも記憶に残っていません

途中に「なぜこれで終わるのか」みたいなスッキリしない展開も多く、過去シリーズと比べても見応えが薄かったです。

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