
「彼氏が2日間旅行で家を空けるというので、彼氏の親友に二夜使い果たして朝陽が昇っても痴女り続けた記録。 斎藤あみり」はセクシー女優・斎藤あみりさんが友人の彼女を演じ、彼氏が不在中に主人公とSEX三昧になる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:斎藤あみりが好き
- 斎藤あみりさんに痴女られる展開を楽しみたい
- 「M男 VS 痴女」の設定に興奮する
- 女性視点のクンニ映像に興奮できる
良くも悪くもM男要素が強いです。
斎藤あみりさんよりも男優さんが裸であることの方が多く、おまんこよりもおちんちんが映し出されるシーンが多い点で、M男が責められる展開が好きな人じゃないとしんどいと思いました。
カメラワークもちょっと特殊で遠目の俯瞰映像を駆使していたり、斎藤あみりさんの視点でクンニが展開されたり。フェラチオの主観は分かるんだけど、クンニのこれは誰得?
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「彼氏が2日間旅行で家を空けるというので、彼氏の親友に二夜使い果たして朝陽が昇っても痴女り続けた記録。 斎藤あみり」の概要
| 配信開始日 | 2023/09/22 |
| 収録時間 | 120分 |
| 出演者 | 斎藤あみり |
| 監督 | 三島六三郎 |
| シリーズ | — |
| メーカー | ダスッ! |
| レーベル | ダスッ! |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 寝取り・寝取られ・NTR ギャル 中出し 痴女 単体作品 |
| 品番 | dass00219 |
友人の家でその恋人のあみりの料理を振る舞われたボクは、あんな彼女がほしいなと羨みながら帰路についた。翌日、突然あみりから電話がかかってきて友人が倒れたと聞かされる。慌てて家に向かうと友人の姿はなく、あみりは倒れたというのは嘘だと言ってくる。理由を尋ねると友人が旅行に行ってしまい1人だと怖いから一緒にいてほしくて、と言う。それを信じて応じたものの、あみりの本当の目的は童貞のボクを弄ぶことで……。
彼氏が2日間旅行で家を空けるというので、彼氏の親友に二夜使い果たして朝陽が昇っても痴女り続けた記録。 斎藤あみり
「彼氏が2日間旅行で家を空けるというので、彼氏の親友に二夜使い果たして朝陽が昇っても痴女り続けた記録。 斎藤あみり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
友人カップルと主人公が食事を楽しむシーンからスタート。いわば友人による彼女自慢みたいな雰囲気あり。
その後は友人のご機嫌を取りが続きますが、背後から肩もみをするくらいでエッチなシーンは無し。
これは拍子抜けすぎるというか無駄に冗長なドラマを見せられただけ。ストーリーは作品概要を参照ください。
Scene2:興奮剤を使って痴女プレイ

お茶に媚薬を盛られ、強引に痴女られるシーンです。
誘惑の仕方が非常にエロく、キスをしてくる様子も魅力的ではあるんですが、男優さんが完全受け身の童貞キャラのため、かなりスロースタート。

基本的にはM男を責める痴女のスタンスで展開されるため、斎藤あみりさんが服を一切脱いでいないのに、男優さんが全裸になるような流れは好き嫌いが分かれるかと。
NTRを加速させるために、友人と電話をさせている間に手コキやフェラチオが行われます。わざとらしさ全開のまま、1発目はフェラチオからの口内発射です。
以降はおっぱいが揉み放題、おまんこも好き放題へ。男優さんがおまんこをガン見している俯瞰映像が楽しめました。
本番は立ちバックのみで「本当に挿入してる?」と思ってしまうほど雑な映像でした。
遠目に立ちバックでサクッと発射したテイになっていて、SEXシーンとしては見応えがありません。
Scene3:お風呂でクンニ撮影

シャワー中にクンニを要求され、スマホで撮影されるシーンから。スマホ映像はメインカメラよりも見やすいくらいではあったんですが、男優さんの顔がメインなので興奮できず。
というかこれって女性が興奮する映像なのでは?男性視聴者が斎藤あみりさんの視点になって、男優さんが股間に顔を埋めてクンニしている映像を見てどこに興奮すればいいんだろうか。
この後は身体の洗いっこにシフトし、ようやく女体へのタッチがあります。ただ、おっぱいを軽く触る程度で全然足りませんし、またもやクン二を要求するような展開へ。
しかも「男優さんをしゃがませる→クンニしているテイ→カメラは斎藤あみりさんの上半身や表情」なので、エッチな部位を映してくれることもありません。
Scene4:制服姿でSEX

なぜか斎藤あみりさんが制服+主人公が全裸で、典型的な痴女とM男のバトルがスタート。
向かい合っての乳首責めや手コキ、フェラチオなどが炸裂し、メインは男優さんに対する責めです。女体が見たい派の人はかなりやきもきさせられる展開が続きます。
良かったのはシックスナインでちょっとお尻が映ったシーンくらい。他はM男が好きなら楽しめるかも。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→騎乗位→(友達と通話開始)→騎乗位→背面騎乗位(中出し)→(クンニ)→立ちバック→正常位という流れで、最後は中出し。
騎乗位のお尻アングルと背面騎乗位に少しチャンスがある程度で、全体的な見応えはイマイチでした。背面騎乗位はお尻の躍動感が長尺で楽しめるのが良かったです。
ここでもSEX中の通話演出があり、明らかに不自然で「これで友達が気付かないとしたら相当おめでたい奴だな」以外の感想がありません。
Scene5:ダイジェストの詰め合わせ
- おはようフェラ:男優さんの主張がすごいので、主観アングルにも没入感がゼロ
- 朝食中に裸で乳首責め→前座位(疑似本番)
- 主人公のオナニーをスマホ撮影→クンニをスマホ撮影→フェラチオ、手コキ、乳首舐め→手コキ発射
上記のダイジェストです。
相変わらず女体へのタッチなどは無し。おちんちん映して、おまんこ映さず。
シャワーシーンと一緒でクンニの様子を撮影するシーンがあるんですが、これは難易度が高すぎる。男優さんの顔のアップだけど間違ってない?
Scene6:最後のナマ中出しSEX

夜にベッドルームでSEXするシーンに始まり、早朝までSEXしてたのかな?
夜のシーンはしっかり絡んでるんですが、映像が隠しカメラっぽいアングルがメインで、たまーに「斎藤あみりさんのお尻でも撮っとくか」くらいの感じ。
一部の無防備なお尻の映像を除き、あまり魅力的なカメラワークには感じませんでした。

朝を迎えると友人が帰ってくる前に帰ろうとする主人公と、それを引き留めるように玄関先でフェラチオを始める斎藤あみりさん。カルバンクラインの下着姿がセクシーで〇。
再びベッドルームへと引き戻され、ようやくまともというか男性主導のSEXが楽しめます。

エッチなシーンは男優さんによる乳首舐めやクンニ、手マンという流れ。
ただ、まともに斎藤あみりさんの股間が映るシーンは限定的で、手マンではのらりくらりと肝心な部分を映してくれていない印象を受けました。

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本番は騎乗位→対面座位→立ちバック(中出し)→立ちバック→バック→正常位(中出し)→ちんぐり返し(中出し)→(顔面騎乗)。
バックでお尻のフォルムが綺麗に見えるシーンはありましたが、全体的には残念に感じました。男優さんの喘ぎ声も強め。
トータル的には真横アングルが多く、ちんぐり返しをしてハメるシーンでは正面から撮りつつも距離を遠ざけるようなイメージっていうんですかね。そこまで遠くしなくても…。

「彼氏が2日間旅行で家を空けるというので、彼氏の親友に二夜使い果たして朝陽が昇っても痴女り続けた記録。 斎藤あみり」のトータル評価
典型的なM男VS痴女なので、M男系の作品が好きな人でなければ楽しめないと思います。どのシーンも男優さんの喘ぎ声の主張が強く、男優さんの裸率の方が高いです。
カメラワークも特殊で、斎藤あみりさん視点でのクンニの映像なんて誰得なんだろうと思ってしまいました。男優さんの顔映像やんけ。
中距離からの俯瞰映像も多くて、部屋に設置されたカメラ映像で2人のSEXを見せられてるような感じ。結合部はあまり映っておらず、お茶を濁すようなカメラワークです。
あれこれ詰め合わせたダイジェストも魅力的ではなく、冒頭のドラマやSEX中に無理やり入れてきた電話演出も好きになれませんでした。おすすめしません。



