
「デカ尻特化。スレンダー巨尻秘書の甘い誘惑杭打ち騎乗位。 木下ひまり」はセクシー女優・木下ひまりさんが秘書を演じ、デカ尻で色んな男性を誘惑する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:木下ひまりが好き
- 女性のパーツではお尻が好き
- 男優さんの喘ぎ声、M男要素を楽しめる
- 主観も俯瞰も楽しみたい
確かにお尻がピックアップされているシーンが多いですが、お尻特化よりもM男特化だと思います。
絶えず男優さんが喘ぎ声を出すので、男性の喘ぎ声を楽しめない方にはスルー推奨。
良く言えば主観も俯瞰も楽しめるカメラワーク、悪く言うと中途半端な主観は没入感がゼロでイマイチでした。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「デカ尻特化。スレンダー巨尻秘書の甘い誘惑杭打ち騎乗位。 木下ひまり」の概要
| 配信開始日 | 2022/10/21 |
| 収録時間 | 142分 |
| 出演者 | 木下ひまり(花沢ひまり) |
| 監督 | 三島六三郎 |
| シリーズ | — |
| メーカー | ダスッ! |
| レーベル | ダスッ! |
| ジャンル | 独占配信 ハイビジョン 中出し 騎乗位 単体作品 巨尻 秘書 |
| 品番 | dass00080 |
細かいことにも気がついて優しくて有能な社長秘書のひまり。そんなひまりだが実はおちんぽが好きでたまらない淫乱痴女だった。ちんちんを求め今日もひまりはデカ尻で男たちを誘惑していく…。
デカ尻特化。スレンダー巨尻秘書の甘い誘惑杭打ち騎乗位。 木下ひまり
「デカ尻特化。スレンダー巨尻秘書の甘い誘惑杭打ち騎乗位。 木下ひまり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

秘書の挨拶からスタート、別の社員にペコペコしてる際にパンチラを披露してくれます。
主観と俯瞰が組み合わされていて、主観映像は「誰の目線なのか」が分からず、感情移入しにくいと思いました。

「お前誰だよ」の連続は見づらいというか、主観なら主観でやってくれればいいのに…以外の何物でもありません。
Scene2:コンタクト探し
コンタクトを落とした木下ひまりさんのサポートで床を探しながらパンチラを楽しむシーンです。
「こういうのって服の中に入ったりする」みたいなことになり、はだけてシャツの中身も見せてくれるのも〇。
なぜかパンスト越しのお尻も見せてくれるので、ソフトエロとしては優秀だと思います。
主観と俯瞰のハイブリッドとなっており、男優さんの顔を刷り込まれる点で主観で没入感が得られない&急に俯瞰になって男優さんの横顔を見せつけられるのは残念でした。
Scene3:社長室でアナル鑑賞
眼鏡秘書の木下ひまりさんが露骨に誘惑してくるシーンです。ここも主観と俯瞰のハイブリッドで、序盤は主観でも男優さんが思いっきり喋ります。
アナルがヒクつく様子などがしっかり撮られており、お尻のアップや局部接写の見応えは〇。
いいところで社長が入ってきてお開きになるんですが、ここでようやく「髪が長くて小太りの男性=視聴者なのか!」と理解できました。
Scene4:残業中にフェラチオや尻コキ
残業中にエッチな誘惑をされるシーンです。序盤はローションを使ってお尻をナデナデ、すぐに攻守が入れ替わってのフェラチオや乳首舐め手コキへ。
主観になっても男優さんが喘ぎまくっているので「フェラチオの臨場感<<男優さんの喘ぎ声の臨場感」に感じました。
後半は俯瞰映像がメインになっての尻コキで、最後はお尻に当てながらの手コキで発射。
確かに尻フェチ向けの要素もあるんですが、圧倒的にM男要素の方が強いです。
Scene5:口止め目的でオイルプレイ→中出しSEX

前のシーンのあれこれを別の男性社員に目撃されたため、口止めみたいな感じでエッチなことを展開するシーンです。
ここも主観+俯瞰で、もはや「誰が主人公とかは無い」ことに気付かされます。
しかも内容が前のシーンと重複しまくりのオイルマッサージから。

顔面騎乗は新たなパターンでしたが、手マンでは局部が見えず、男優さんの喘ぎ声が強めなのは引き継がれています。
主観フェラは見応えあり。眼鏡かつ秘書っぽい木下ひまりさんが土下座のような体勢でしゃぶり倒してくれますし、男優さんの喘ぎ声も控えめ寄りだと思いました。

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本番はずらしハメからのスタートで、背面騎乗位→(トップレスになる)→騎乗位→(全裸になる)→立ちバック→片足上げ立ちバック→(クンニ)→正常位→座り側位→背面騎乗位という流れで、最後は中出し。
結合部を楽しむなら正常位、ラストの背面騎乗位がおすすめ。中出し後はマン屁のような音が確認できます。
Scene6:接待の場でお尻を使った誘惑→フェラ手コキ抜き

設定の場にて取引先の男性相手に色仕掛けをするシーンです。
「序盤に男優さんの顔を刷り込んでくる=その後の主観で没入感がない」と「男優さんにかなりのセリフが用意されている=プレイ中に喋りっぱなし」がエロくないと感じる要因かも。
はぁはぁしながらオイルまみれのお尻に顔を突っ込むのも何度目ですか?

玩具責めは目新しい要素で局部もそれなりに撮られていたと思います。
フェラチオでも無防備なお尻が狙われているなど、映像面は決して悪くなかったと思うんですが、とにかく男優さんが喋りすぎ。最後は手コキ発射→お掃除フェラ。
フェラチオ中に第三者が登場して急に手マンを始め、後に「お前かい!」みたいになる見せ方も雑に感じました。
Scene7:社長を誘惑して手マン
社長相手に誘惑して絡みへ。オイルを使わないこと以外はこれまでとほぼ一緒。
ここはここでM男とはまた違った「男っぽさのないトーンでのセリフ」が多いです。
てっきりSEXになると思って見てたんですが、中途半端に手マンした後にキスで終わったのかな?このシーンの必要性も見えてこねー。
Scene8:ホテルで社長と男性社員と3P

社長の視点から「木下ひまりさんの表情+部下がお尻を楽しんでいる様子」を見せられ、部下の視点から「木下ひまりさんのお尻+社長がキスを楽しんでいる様子」が展開されます。
プレイ自体は普通の3Pが続き、中盤には2本同時フェラや玩具責めあり。
個々がプレイしてきたシーンと比較すると男優さんが圧倒的におとなしいので見やすいは見やすいです。

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本番は騎乗位→背面騎乗位→立ちバック(ハメ潮)→バック(中出し)→正常位→腰上げ正常位→正常位(中出し)。
結合部を楽しむならラストの正常位の一部のみ、お尻が楽しみたいなら背面騎乗位一択です。
騎乗位で結合部が見切れる位置を狙うことが多く、主観とも俯瞰とも言い難い中途半端なカメラワークでした。

「デカ尻特化。スレンダー巨尻秘書の甘い誘惑杭打ち騎乗位。 木下ひまり」のトータル評価
デカ尻特化というよりは「M男向け」の方が強いです。
確かにプレイはお尻に特化してた部分もあるんですが「お尻にオイルを塗って撫でまわす」の一辺倒で、それ以上に「男優さんが横ではぁはぁしてた」の方が圧倒的に残ります。
これほど没入感のない主観映像も珍しく、冒頭に「この男優さんですよー」を刷り込んでからプレイで喋り倒すため、主観が好きな人にも俯瞰が好きな人にも受け入れられないんじゃないかなぁ。
木下ひまりさんの秘書っぽい見た目と可愛さは〇。
ただ、中途半端に終わる細かいシーンが多く、男優さんの喘ぎ声なしで楽しめるシーンとなると限定的だったので、男優さんの喘ぎ声が楽しめない方はスルー推奨します。



