
『「私に潮吹きの快感を教えて下さい…」イクより気持ち良い恥じらいの汗だくお漏らし大絶頂62回 堂元ふわり』はセクシー女優・堂元ふわりさんの潮吹きに特化したAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:堂元ふわりが好き
- 派手な潮吹き演出に興奮する
- 女子校生×先生という関係性が好き
結論から言うと超残念でした。潮吹きを何度もさせようと必死になっており、スポンジか何かを仕込んでやってるんだろうなって感じる場面が多かったです。
このせいでスポンジを仕込む瞬間は不自然なカメラワークになり、結果的にSEX中のカメラワークが残念なことに。
ちょっとしたドラマ仕立てになっているのに、このドラマがびっくりするほどクオリティが低く、特に男優さんたちにがっかりさせられました。生徒に見えない男優さんには目をつぶるけど、先生に見えない男優さんはだめでしょ。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
『「私に潮吹きの快感を教えて下さい…」イクより気持ち良い恥じらいの汗だくお漏らし大絶頂62回 堂元ふわり』の概要
配信開始日 | 2023/03/31 |
収録時間 | 121分 |
出演者 | 堂元ふわり |
監督 | 小松セブンティーン |
シリーズ | — |
メーカー | kawaii |
レーベル | kawaii |
ジャンル | ハイビジョン 独占配信 汗だく キス・接吻 女子校生 単体作品 潮吹き |
品番 | cawd00511 |
あどけない表情…発展途上の未成熟ボディ…体液まみれで中年男性と絡み合い…ムギュっと抱き心地の良いモテぷよむっつり女子が汗と潮がほとばしる変態SEXで覚醒…周囲からはそっぽを向かれ生きづらさを感じた中年男と発育中の思春期オメコ女子の禁断の性交…。
「私に潮吹きの快感を教えて下さい…」イクより気持ち良い恥じらいの汗だくお漏らし大絶頂62回 堂元ふわり
『「私に潮吹きの快感を教えて下さい…」イクより気持ち良い恥じらいの汗だくお漏らし大絶頂62回 堂元ふわり』のシーン別の感想・レビュー
Scene1:家庭訪問に来た担任の先生と…

河川敷で担任の先生と会い、そのまま家庭訪問なのかな?第一印象は「ドラマが安っぽい」と思いました。
先生役の男優さんが明るめの茶髪、教え子と恋人同士かってくらいにイチャイチャし始めるなど世界観に入り込みにくかったです。「教え子に言い寄られて我慢できず…」とかなら、まだ入り込めたと思うんですが。
あとは家庭訪問に来たはずなのに親御さんとの会話も一切なく、縁側で麦茶を飲みながらキスし始める唐突さよな。
もしかしてこの2人は最初から付き合ってたって設定なのかも。だとしたら、それを冒頭のドラマでやってくれよ。
序盤はキス、ほっぺをつねる等の恋人同士っぽい展開のあった後、乳揉みへと進みます。ブラジャーの中に指だけ入れて楽しんだりしている時間が長かったものの、ナマ乳を揉んでいるシーンの迫力は相当なものでした。

おっぱいを堪能した後は布団に移動し、お尻を堪能する展開へ。縁側から離れてしまう分、影になる部分が多くなってしまうのは気になりましたが、お尻も肉付きが良くて素晴らしいフォルムです。
手マンでは豪快な潮吹きあり。潮吹き後のお掃除クンニでは雫を舐めとっている場面こそ見たいのに、なぜか表情をアップにするようなカメラワーク。
通常のシーンでもゆらゆらするような感じのカメラワークなので、気が散るというか好みではありませんでした。

何度も潮吹きした後は、気持ち良くしてもらったお礼とばかりにフェラチオへ。良くも悪くも普通のフェラチオで、まだ経験の浅い女子校生が一生懸命しゃぶっている感のあるやつ。
パイズリも飛び出るんですが、男優さんのおちんちんのサイズが大きいせいかホールド感はあまり無かったです。
デビュー作「新人 AV男優さんのエッチ甘~い めっちゃ敏感洋菓子専門学生AVデビュー!! 堂元ふわり」で見せたような貪欲っぷりが無くなっていて、エロさがスマートになっている印象を受けました。


本番は騎乗位→背面騎乗位→バック→(手マン)→正常位という流れで、最後は胸射。時間的には短いですが、背面騎乗位での結合部やお尻のボリューム感は文句なしです。
ただ、バックだけが結構長いのにカメラワークが残念で、真横や正面アングルがかなり長く、お尻が楽しめるのは序盤のみなのが残念でした。騎乗位と背面騎乗位は作業感満載で、サクッと終っちゃうのは雑すぎると思います。
最後に裸のまま2人で向かい合って麦茶を飲み、イチャつく謎のシーンあり。
Scene2:部活終わりに顧問の先生と…

部活の顧問に車で送ってもらうシチュエーションがもうアレだなと思ったんですが、車内で普通にキスはするし、その後は完全にSEXしに行ってるので、世界観が掴みにくい!
衣装は体育着の下に水着を着こんでいて、この辺も色んな要素を詰め込もうと必死になってる感があり、正直言うと寒かったです。体育着の時点では軽い乳揉みがある程度。

ローションを塗りたくる場面で急にBGMが流れ始め、ちょっとしたショートムービーっぽく演出されてるんですが、これはセンスを疑ってしまうレベル。こういうのってシーンの繋ぎ目にやることじゃない?
よく言えば斬新とも言えるんでしょうが、そういう変なこだわりを出してくるよりは部屋をちょっとでも明るくしてもらえた方がありがたかったです。
なお、この後は筆記用具をおまんこに突っ込む展開に進むんですが、ここも女子校生と教師の関係性を出そうと必死な雰囲気を感じました。

手マン潮吹きのシーンは、カメラが斜めや横すぎて迫力はイマイチ。お尻アングルでの手マンは時間的に短い!
攻守交代があって堂元ふわりさんからの乳首舐めやパイズリ、フェラチオがあった後、正常位から挿入へ。
本番は正常位→座り側位→バック→撞木反り→背面騎乗位→正常位→座り側位という流れで、最後は太ももに発射→お掃除フェラ。結合部を楽しむなら撞木反り一択です。
撞木反り以外は部屋の暗さによる影の影響もあり、ほとんど結合部は楽しめません。
Scene3:生活指導の先生2人と…

生活指導の先生2人と3Pをするって設定がもう「何でもありだな」っていう…それ以上でも、それ以下でもありません。
生活指導の先生2人って説明がなければ、男子生徒役かと思っちゃう衣装が気になりました。
特にドラマ要素も無いので、ここは典型的な3Pです。両サイドから男優さんたちが責め始め、途中で上半身と下半身に分かれる流れ。部屋がそんなに明るくなくて、裸が綺麗に撮られていない気がします。
ナマ乳を揉んでいるシーンの迫力は素晴らしく、マシュマロボディが好きな人はここで抜けると思います。
エロイズム的には黙ってナマ乳揉みを見せてもらいたかったんですが、なぜかパンツを穿いたままの手マンが優先されてしまうので、この辺りは心底残念でした。

もっと言うと手マン潮吹きでは「純粋な手マン→堂元ふわりさんの表情アップ→手マンをリスタート→豪快な潮吹き(男優さんの手つきがちょっとおかしい)→堂元ふわりさんの表情アップ」という不自然なカメラワーク。
おそらくスポンジか何かで潮吹きを演出してるんだろうなって違和感がありました。
クンニにしても玩具責めにしても、カメラはずっと落ち着かずにゆらゆらしているのも残念要素と言っていいでしょう。
電マとバイブの同時責めもありますが、ずっと股間を映しているわけじゃなくて潮吹きのタイミングで波のように行ったり来たりするカメラワークにイラっとさせられます。

2人の男優さんに対しての乳首舐めやフェラチオ、パイズリの後は立ちバックから挿入へ。この立ちバック中にも潮吹き演出があり、相変わらず似たようなことをやっています。
潮吹きを演出するために、本番シーンとしての魅力が大幅に減っているのは本末転倒のような気がするんだけどなぁ…。
男優さんの股下から覗くようなアングルで、結合部をギリギリ見切れるような位置に置きながら、たぶん上から水をかけてるだけのような気がしました。
本番は立ちバック→バック→片足上げ立ちバック→前座位→バック→後座位→正常位→バック→(手マン)→正常位→側位→正常位(顔射、お掃除フェラ)→正常位(顔射)。
明らかに不自然なカメラワークのとき以外では潮吹きしておらず、それを自然に見せるために普段からズームインとズームアウトのゆらゆらカメラワークをやってるのかもって思ったら腹が立ちました。
『「私に潮吹きの快感を教えて下さい…」イクより気持ち良い恥じらいの汗だくお漏らし大絶頂62回 堂元ふわり』のトータル評価
ドラマは雑すぎて×。そして最後の3Pでの潮吹き演出はお粗末すぎる。
先生と生徒の肉体関係にこだわるのは良いとして、先生が先生っぽく見えないのはどうにかしてほしいです。
たまに女優さんでも「女教師モノなのに派手なネイル」みたいな人がいるじゃないですか?それはまぁ自分で自分の作品の価値を落としてるので構わないんですが、男優さんが茶髪で教師役なのは手を抜きすぎでは?
堂元ふわりさんも男優さんを見ればいいのかカメラを見ればいいのか困惑しているシーンがあったり、全体的に意思疎通が上手く行っていないと感じる場面も。
最後、鼻に精子が入ってちょっとツラそうにしてるのに、追撃の手マンで潮吹きを演出するのもどうかと思いました。
ずっと股間を映せない事情を感じるゆらゆらするカメラワークも残念で、全体的にあまり良い部分が見当たらなかったのでおすすめしません。


