【椎名そら】兄を淫語で誘うギャル妹|背面騎乗位はエロいがクセは強め

「淫語で誘うとんでもないギャル妹 椎名そら」はセクシー女優・椎名そらさんが女子校生の妹を演じ、大好きな兄を淫語で誘う設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:椎名そらが好き
  • 椎名そらさんの兄になって誘惑されてみたい
  • どちらかと言えばM寄り
  • 近親相姦設定も問題なし

完全主観っぽくはあるんですが、色々言いたい部分があります。

オナニーを覗くシーンで主観(おかげで映像が遠い)とか、椎名そらさんが背後に回るシーンは幽体離脱して男優さんの裸が正面から撮られるなど、完全主観が武器になってないシーンの多さが気になりました

あとは2ショット写真によって「お兄ちゃんってお前かい!」みたいな部分で没入感が失われるなど、随所に作り手の配慮不足も感じた次第です。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「淫語で誘うとんでもないギャル妹 椎名そら」の概要

配信開始日2016/07/16
収録時間118分
出演者椎名そら
監督
シリーズ淫語で誘うとんでもない○○
メーカーkira☆kira
レーベルkira☆kira BLACK GAL
ジャンル姉・妹 ギャル 中出し 女子校生 主観 単体作品 独占配信 ハイビジョン
品番blk00284

女子校生になった小悪魔ギャル妹「そら」はエッチな事に興味津々!大好きなアナタ(兄)を誘惑するために淫語を勉強し始めてしまった!家中どこでもアナタを見付けると、卑猥過ぎる言葉責めでアプローチしてくる!お風呂場に乱入したり、寝室に潜り込んだり、自室に招き入れていやらしい格好で誘ってくる!「お兄ちゃん…妹に種付けしたいとかマジ変態だね♪」ギャル語での挑発を交えながら、覚えたばかりのSEXに酔い痴れる!

淫語で誘うとんでもないギャル妹 椎名そら

「淫語で誘うとんでもないギャル妹 椎名そら」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

椎名さんがブラコンの妹設定で、兄も兄で痛い奴っぽい雰囲気のオープニングから。

冒頭のドラマは約4分半程度。

Scene2:妹のオナニー鑑賞

部屋で兄のことを思いながらのオナニーから始まり、すぐにリビングに移動。リビングで兄がおかずにしているエロ本を見つけては、それを見ながらのオナニーへ。

以降は兄がその姿を目撃し、遠くからオナニーを覗くようなテイストで進行されます。

当然ながら映像が遠く、覗きアングルにそそられなければ「もうちょっと近くで見せてくれよ」以外の何物でもありません

途中で覗いていることがバレてひと悶着ありますが、以降もさほど近くに寄るでもなく、かなり遠めからの映像にがっかりしました。

Scene3:混浴でフェラ手コキ

入浴中、椎名そらさんが入ってくるシーンです。明るい部屋で全裸、それも近距離から楽しめる点でScene2とは雲泥の差

序盤はキス、乳首舐めなど。男優さんは無言、主観アングルで進行されますが、一部のジェスチャーが若干ウザいです。

中盤はフェラチオや手コキに対し、乳揉みで応戦していました。おっぱいの柔らかさは素晴らしく、フェラ顔の可愛さも文句なし

後半はひたすらフェラチオが続き、最後は手コキで暴発気味に口元に発射でフィニッシュです。

Scene4:制服姿で朝フェラからのSEX

早朝に布団に潜り込んできてのフェラチオからスタートします。

主観アングルではあるんですが、この直前に「兄妹で撮った写真」が刷り込まれ、男優さんが誰かを知ることになるのは盛大な嫌がらせでした。

序盤はひたすら制服姿でのフェラチオが続きます。淫語というか椎名そらさんのセリフが多いのは〇。

中盤は69が展開され、アナルやおまんこがしっかり撮れていました

手マンと手コキの応酬、ちんぐり返しからのアナル舐めなどは男優さんの裸要素が強く、M男の方には刺さるのかなぁという感じ。

体位の詳細はこちらをタップ

本場は騎乗位→背面騎乗位(最中に全裸になる)→バック→正常位(口元に発射)。

背面騎乗位はお尻やアナル、結合部がしっかり撮れていて抜きやすいです。

お尻に傷があり、エロい感情よりも先に「この傷はどうしたの!?」とは思ってしまうかも。

Scene5:刺激的な下着で誘惑して中出しSEX

エロすぎる下着姿で出迎えられ、そのままキスや乳首舐め、フェラチオへ。もはや妹というか「子供がほしくて仕方ない新妻」みたいになってっけど。

これまでは主観でしたが、一部で「男優さんの背後に回り込んで痴女責め」のターンがあり、ここでは勃起した男優さんの裸が全面的に出てきます

これも「M男の方なら楽しめるのか?」と思いつつ、椎名そらさんの裸を見たい派としては不快感が強めでした。

延々と手コキやアナル舐めなど、一方的な痴女責めが続き、映像成分の大半は「男優さんの裸」が占める展開が続きます。馬乗りフェラですら男優さんのお腹やすね毛です。

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本番はずらしハメで、正常位→座り側位→(パンツを脱ぐ)→騎乗位→対面座位→バック(中出し、お掃除フェラ)。

バックはちょこちょこチャンスがあるものの、やはりお尻の傷は気になります。

対面座位は結合部がそれなりに狙われていましたが「なんでそこまでギリギリで狙うの?」ってくらいに結合部がギリギリに追いやられており、抜き挿しを見せようという配慮は感じられず。

「淫語で誘うとんでもないギャル妹 椎名そら」のトータル評価

男優さんが無言で主観っぽいアングルも多いんですが、一部の幽体離脱のインパクトが強すぎるせいか没入感はあまり無かったです。

ひたすら「お兄ちゃん」と呼ばれるので近親相姦の印象も強く、積極的な妹による痴女責めもあり、どちらかと言えばMの視聴者さんに向けられたAVかも。

2nd SEXの対面座位はまともに狙えば結合部ばっちりの映像を長尺で楽しめただろうに、チャンスの一部をそのまま捨てているのが勿体なかったです。

椎名そらさんは可愛かったんですが、素人目にも「こうすればいいのに、ああすればいいのに」が多く、あまり楽しめなかった気がします。

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