
「完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 松本菜奈実」はセクシー女優・松本菜奈実さんが義姉を演じ、夫の出張中に義弟と10日限定の同棲生活をする設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:松本菜奈実が好き
- 松本菜奈実さんとの同棲生活を堪能したい
- 「シンちゃん」と呼ばれたい
「自分のあだ名がシンちゃんだったら…」と思いました。
主観アングルで没入感を与えてくれるかと思いきや、まさかのシンちゃん呼びには唖然とするしかなかったです。
映像面では良い部分もあれど、そもそもが義姉である必要性を感じないドラマ&逆に見づらい感あり。
可愛く撮れているシーンが多く、おっぱいの魅力は素晴らしかっただけに勿体ないと感じました。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 松本菜奈実」の概要
| 配信開始日 | 2019/02/02 |
| 収録時間 | 120分 |
| 出演者 | 松本菜奈実 |
| 監督 | NAKIBESO |
| シリーズ | お義姉さんと筆おろし性活 |
| メーカー | BeFree |
| レーベル | BeFree |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 近親相姦 巨乳 お姉さん 主観 |
| 品番 | bf00566 |
兄とケンカして家を出てきた義姉の菜奈実さんがウチにやってきた!えっ10日間もいるんですか…!?家族だからってそんな無防備な格好で家をウロつかれたら我慢出来ないよ…!!「一緒にお風呂に入ろうね?アレ…チ○チン大きくなったね…しゃぶってアゲルね!」口内射精フェラチオ!「女の子とエッチしたことないの?じゃあ義姉さんとしてみる?」Jカップ巨乳密着筆おろし!脱童貞SEX!!
完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 松本菜奈実
「完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 松本菜奈実」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
兄が出張に行き、兄嫁の松本菜奈実さんが転がり込んでくる設定です。
酔っぱらって家になだれ込んでくるシーンではパンチラ、ブラジャー姿のお披露目あり。
主人公にはシンゴという名前があり、シンちゃんと呼ばれまくります。主観アングルでも没入感が失われるこの展開は劇的にセンスがないと思いました。
本作はシリーズ2作目で、1作目は約8ヶ月前にリリースされた「完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 八乃つばさ」です。こっちはタトゥー入りの男優さんによって没入感が薄めでした。

Scene2:朝食シーン(ノーブラ白シャツ姿)

翌朝、ノーブラに白シャツ+パンツで朝食を作ってくれるシーンから。
高い位置の物を取ろうとしている演出はローアングルから撮ってくれるでもないのでそこまでそそられなかったものの、この格好にそそられない男性視聴者はかなり少なそうです。

料理中の光景も最高ですが、食事シーンでは向かいに座って谷間が見放題でした。
リアリティが無いので賞賛しがたい部分はあります。でも良いものは良いです。
Scene3:混浴からのフェラパイズリ抜き

入浴中に松本菜奈実さんが帰宅してきて混浴になるシーンです。
振る舞いは恋人同士にしか見えず、デコルテにお湯をかけてあげる仕草なんかに戸惑いがありません。

お風呂を出ようとしたところで大きくなったおちんちんに気付かれ、そのままフェラチオやパイズリをしてもらえる流れになります。
浴槽内で立ち上がった際、松本菜奈実さんを見下ろしている主観映像が本当に良かったです。顔と谷間が完璧でした。

最後はフェラチオから口内発射。
勃起に気付かれた際の演技が「それって義弟にするやつ?昔、一緒にお風呂に入ってた幼馴染相手のやつじゃなくて?」みたいな違和感がありました。
Scene4:夜のSEX(頭上での開脚、開脚騎乗位が〇)

夜にお酒を飲んで酔ったのかな?展開的にはかなり強引にSEXへ。
序盤はベロキス、乳首舐め、フェラチオ、パイズリなど。松本菜奈実さんのカメラ目線を長尺で楽しめるのが良かったです。
特にパンツ姿で頭上に跨ってくれるシーンは本作初の下半身チャンスで、ムチムチの太ももとおまんこの雰囲気が最高でした。モザイクはめっちゃ濃いけど。

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本番は騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位という流れで、最後はお腹に発射。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位がおすすめです。
Scene5:玩具オナニーを鑑賞
前のシーンの続きかな?興奮して寝れなかったのか、再び松本菜奈実さんが部屋にやってきてオナニーを見せつけてくれるシーンです。
目の前でバイブオナニーをする際、顔とおまんこが同時に撮れているシーンが良かったんですが、主観というかハメ撮りチックになることが多く、距離感は安定しません。
パンツで玩具を固定して以降、おまんこそのものが見えなくなってしまうのも好みではありませんでした。
Scene6:同棲生活最終日のSEX

最終日のSEXです。ベッドに押し倒しての乳揉みに始まり、かなり積極的におっぱいやおまんこを楽しんでいきます。
「シンちゃん呼びが頻出、男優さんの動きがアクティブ」の2点により、これまでのシーンに比べると没入感が薄いです。
手マンしながらの乳揉みも手マンなら手マン、乳揉みなら乳揉みのアングルで展開されるので、自分のペースで楽しませてもらえないのもマイナスに大きいと思いました。

攻守交代後はベロキスやフェラチオ、パイズリなど。松本菜奈実さんのルックスが刺さっているなら表情を楽しめるシーンが多くて楽しめると思います。
顔が近い状態で奥にある巨乳を揉みしだけるシーン、乳揉みを楽しんでいる最中に肩を引き寄せて「パイズリしろ」みたいになるシーンが地味に良かったです。
馬乗りパイズリは若干斜めからの映像で、男優さんの動きがアクティブなのが残念でしたが、見下ろす映像は新鮮味あり。

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本番は正常位→対面座位→騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位という流れで、最後は顔射。
結合部を楽しむなら正常位の一部、背面騎乗位がおすすめです。
ただ、微妙に結合部が見切れている場面の方が断然多いとは思いました。
見応えのある場面も多かったと思いますが、乳揉みのみならず太ももをさするような動きや尻肉掴みなど、男優さんがとにかく動き回ります。
「完全主観 お義姉さんと筆おろし性活 松本菜奈実」のトータル評価
完全主観とは言っても「見ている人に没入感を与えよう」みたいな配慮は皆無でした。シンちゃん呼びは圧倒的に悪手だったと思います。
男優さんの動きもかなりアクティブで、VRを見ていて「男優さんが動くと没入感が得られない」と感じるような人は楽しみにくいです。
映像的にはノーブラに白シャツなどの微エロ要素あり、表情を近くで楽しめるシーンあり、局部チャンスと結合部チャンスもそれなりにあって満足度は高かっただけに勿体ないと思いました。
あと根本的なことになるけど、義姉が一切プラスじゃないです。幼馴染とか彼女で出来る内容をあえて見づらくされている感よな。
映像的には悪くなかったので、割り切れる方には良いかも。ただ、画質は良くなかったので注意されたし。


