
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 白峰ミウ」はセクシー女優・白峰ミウさんが人妻を演じ、勤務先のファミレスで大学生との不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:白峰ミウが好き
- バイト先での不倫を題材にしたドラマAVが好き
- 「シリーズのファン」ではない
いつものシリーズに比べると局部や結合部がそれなりに撮られていて、一般AVにおける「さほど結合部を狙ってくれない」レベルになったと思います。一応、改善されていると思いました。
ただ、シリーズとして魅力的だったストーリーが普通に成り下がっていて、欲求不満な描写にも乏しく、人妻っぽさもありません。何なら大学の同級生とかにしか見えねー。
お尻や結合部が撮られているシーンはかなりエロかったので、もうちょっとその比率を高めてほしい…が本音です。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 白峰ミウ」の概要
| 配信開始日 | 2023/07/28 |
| 収録時間 | 100分 |
| 出演者 | 白峰ミウ |
| 監督 | さだおかさだお |
| シリーズ | バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | in mad |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 人妻・主婦 不倫 寝取り・寝取られ・NTR ドラマ |
| 品番 | atid00555 |
いつもの朝、会話もない夫との朝食。満たされない毎日。満たされない体。生活の為のパート。そんな毎日の中、突然訪れた非日常。ダメなのに、もうやめられない。本能のままに貪り合い、女として求められる悦び。私は彼とのセックスに溺れてしまった。…死ぬまで、セックスしていたい。
バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 白峰ミウ
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 白峰ミウ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

夫は不倫をしているとかではなく、単純に夫婦間が冷め切ってるだけかな?パンツは脱いでくれませんが、序盤にオナニーのシーンがあります。
その後、バイト先のファミレスで同じバイトの大学生から言い寄られ、店内で食事会→酔ってSEXへ。
ちなみにシリーズ前作「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう」から約1年3ヶ月ぶりの新作です。

Scene2:閉店後のファミレスで食事会から強引にSEX

普段は普通のお店に飲みに行って、酔った勢いでラブホに向かうパターンだったんですが、本作では「人に見られるとまずい→閉店後のファミレス」の流れになっています。
流れは一工夫あって秀逸なのに肝心の始まり方がレ×プっぽいです。本シリーズの魅力は「アタッカーズっぽくない」部分にあったと思っていただけに残念でした。

プレイ中もおまんこはほぼ映らず、股間に顔を埋めている男優さんの表情が多め。白峰ミウさんの上半身にはブラジャーを残したままで進行されます。
本番は正常位→対面座位→バック→松葉崩し→正常位という流れで、最後はスカートに発射。結合部が楽しめるシーンはありません。
Scene3:休憩中の手マン→ラブホでSEX
1発ヤっただけの大学生が結構なストーカーっぷりを発揮しており、過去シリーズに比べてだいぶ見づらくなりました。
白峰ミウさんの演技も「演技がさほど上手じゃない女優さんがレ×プされる際の演技」に近く、一時の感情に流されての不倫行為には程遠いです。

最初は勤務先での休憩中に無理やり求める展開に始まり、カットが入るとなぜかラブホで行為がリスタートされる謎。
てっきり嫌がってるとしか思えなかっただけに「場所が嫌だっただけなんかい!」みたいな分かりにくさがあります。フェラチオは積極的にしてたので、嫌がってるわけではなさそうです。
クンニ前におまんこがちょっとだけ撮られていたのは〇。それ以外ではモザイクや男優さんの手がなかったとて局部は映ってないであろう斜め後方からの映像がピークです。
本番は正常位→対面座位→座り側位→寝バック→腰上げバック→背面座位→騎乗位→身体を倒した対面座位という流れで、最後は中出し。
結合部はラストの身体を倒した対面座位で楽しめます。それ以外だと寝バックの一部でお尻が楽しめますが、大半は真横アングルです。
過去作ほど露骨に部屋が暗くされているわけでもなく、カメラワークもシリーズ比で言えば優秀な方だと思いました。それでも「10点が30点になった」みたいなやつ。
Scene4:ダイジェスト

- トイレで乳首舐めと手マン
- 控室でフェラチオ
- 閉店後の店内で立ちバック→片足上げ対面立位
嫌がってる感がゼロになり、お互いが望んで日常的にエロい行為に没頭しているフェーズです。
日常の行為がダイジェストっぽく展開されます。

フェラ抜きでは口内発射→ごっくんのくだりがあり、わざとらしさが無いのにごっくんしたっぽいのは伝わってくるので見せ方が上手だと思いました(ただ、好きな人は露骨なごっくんが好きな説)。
閉店後のSEXはおそらく疑似本番で、ガラス扉におっぱいを押し付けている映像が映像のピークです。その後の片足上げ対面立位なんか魅力が薄すぎてびっくりしたレベル。
Scene5:夫婦の寝室で中出し不倫SEX


夫が不在中の自宅に大学生を招いてSEXするシーンです。
過去作と比べて抑揚がないというか急展開なのが気になりました。合間の心理描写に乏しく、急に行為から始まるので味気ないというか…。
部屋は暗くないのに男優さんが影を落とすパターンで、乳揉みにしても照明位置を考慮してほしいと思ってしまうやつ。クンニは顔面でしっかりガードです。

手マンは過去シリーズに比べて露骨に局部を避けている感がなく、画面には一応映ってる場面がありました。
それでも普段がひどすぎてマヒしてるだけで、通常AVに比べると全然足りないです。
貪欲なフェラチオはエロく、影さえ何とかなっていれば絶賛していたと思います。

本番は正常位→松葉崩し→対面座位→騎乗位→側位→背面座位→正常位という流れで、最後は中出し。
結合部を楽しむなら騎乗位のお尻アングル、開脚騎乗位の一部がおすすめです。
開脚騎乗位や背面座位には前のめりになる瞬間があるんですが、いずれも「結合部を狙った後で真横に逃げる」動きがパターン化されていて、抜き挿しの様子が楽しめるのは最初だけだったりします。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 白峰ミウ」のトータル評価
シリーズ7作目ですが、これまでに比べると圧倒的にカメラワークと背景の明るさが良かったと思います。
それでも本作を一番最初に見てたら「結合部も局部も全然見せてくれない」と評しているレベルなので、過度な期待は禁物です。
開脚騎乗位もサンプル画像は百点満点ですが、これは一瞬で終わるんですよね。その後「局部だけのアップ→徐々に斜めに移動→真横」みたいになるんだよなぁ。
過去作のストーリーが素晴らしく「このドラマのクオリティでもうちょっとカメラワークがマシになれば…」と思い続けていますが、カメラワークが良くなるとドラマが雑になるのが何とも言えません。
シリーズの中ではオナニーしやすい点でおすすめですが、ストーリーが普通に成り下がってるので「ドラマとして秀逸」と評価できたシリーズ初期の面影は無くなったと思います。



