
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう」はセクシー女優・篠田ゆうさんが人妻を演じ、勤務先のファミレスで大学生との不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:篠田ゆうが好き
- バイト先での不倫を題材にしたドラマAVが好き
- 結合部や局部などの分かりやすいエロがなくてもOK
篠田ゆうさんのエロいボディが全然楽しめないドラマっぽさ全開のカメラワークでした。
密着パターンが多く、正常位にしても対面座位にしても男優さんの背中率が高めで、たまに騎乗位でお尻をちょっとだけ楽しませてくれる程度。
ストーリーは原点回帰したような雰囲気があったものの、シリーズ初期の頃に比べるとドラマとしての魅力も薄かった気がします。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう」の概要
| 配信開始日 | 2022/04/29 |
| 収録時間 | 117分 |
| 出演者 | 篠田ゆう |
| 監督 | さだおかさだお |
| シリーズ | バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | 大人のドラマ |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 ドラマ 人妻・主婦 不倫 寝取り・寝取られ・NTR |
| 品番 | adn00389 |
残業、残業、今日も残業。…そんなの嘘だってわかってる。その電話だってホントは浮気相手からなんでしょう?……そんな夫にも相手にされない私を、可愛いと言ってくれるあの子。酔った勢い。浮気された者同士。一度きりのはずが、……気付けばもう戻れなくなっていた。
バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

ファミレスでバイトする篠田ゆうさんと好意を寄せる大学生、不倫している夫の構図から。
欲求不満なのもあって大学生と飲みに行った流れでラブホへ。
シリーズ6作目で、前作「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈」から約1年4ヶ月ぶりの新作です。

Scene2:飲みに行った帰りのラブホSEX

飲みに行った帰りのラブホSEXです。「なぜラブホに来たのか」の部分が過去一難解でした。
部屋は決して暗くないものの、男優さんが覆い被さると一気に影ができるタイプで見やすくはありません。
また、クンニ中は篠田ゆうさんの表情側から男優さんの顔を狙うアングル、真横アングルが多用されています。おかげで女性へのモザイクは不要なレベル。
フェラチオやパイズリも奥にある照明と被るように撮影するなど、あまり見る人のことは考えてないのかなと思いました。
本番はバック→騎乗位→正常位という流れで、最後はお腹に発射。結合部が楽しめるシーンはほぼ無し。
開脚騎乗位は見事に結合部が影になっている+クリトリス責めによる手で隠されている感あり。その後は抜き挿しがなくなってのグリグリと真横に逃げるパターンで結合部が映っていません。
Scene3:トイレで前戯+閉店後の店内で不倫SEX

勤務中、あまり乗り気じゃない篠田ゆうさんをトイレに引きずり込んでエッチな行為をするシーンです。
見方によっては「嫌よ嫌よも好きのうち」みたいになってますが、やってることは結構なレ×プに見えました。パンツに手を突っ込んでの手マン、クンニは頭を突っ込んで徹底ガード。
サンプル画像ほど明るくもなく、映像的なエロさはほとんど感じられません。

トイレでは行為が中途半端に終わり、本番は閉店後の店内で。
またおまんこがほとんど映らない前戯からのリスタートで、ウエイトレス姿の篠田ゆうさんにそそられるなら…という感じ。
ほぼ着衣、かつ脱がせた下半身がほぼ映らないうえに男優さんが覆い被さると影になるロケーションが好きになれず。

たっぷりクンニをされたことで機嫌が良くなったのかフェラチオは積極的に行われ、その流れで挿入へ。
本番は前座位→正常位→バックという流れで、最後はお尻に発射。結合部が楽しめるシーンはありません。
所々で映る美尻は非常的に魅力的ではあるものの、チラッチラっとしか見せてくれないので逆に欲求不満になるかも。
カメラワークは典型的なドラマっぽさがあり、良く言えば官能的っぽい感じがしました。悪く言うと抜きたいと思えるような分かりやすいエロではないです。
Scene4:ラブホでSEX&マットプレイ
- ラブホでSEX(疑似本番かScene2の使いまわし)
- ラブホでマットプレイ
ラブホでのSEXは下半身がほぼ映らず、汗だくの背中を映すパターンが多め。
いずれにしても抜き挿しの様子は映っておらず、Scene2で使わなかったシーンを使いまわしたんじゃないかと思ったくらいです。

後半にマットプレイに進むパターンは「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」以来、シリーズ二度目。

泡まみれのおっぱいを楽しめる展開はエロいんですが、部屋は暗いです。
男優さんが上になると影が本当に厄介で、密着正常位系は残念でした。これもおそらく疑似本番。
Scene5:勤務中にHなゲームで盛り上がる2人

勤務中にイチャイチャし始めるシーンです。篠田ゆうさんもノリ気になりつつあるのが印象的でした。
「次のお客さんが来るまでにイカせられるかゲーム」みたいなものをしていて、シチュエーション的にはエロいです。


ただ、肝心の映像は脱ぎのないフェラチオでしかありません。
終盤に胸元をはだけさせていましたが、男優さんが手を突っ込んだだけで映像的には反映されておらず。最後は口内発射。
本作に限ったことではないですが、女優名と役名が異なるので「道川」の名札もすっげー気になります。
Scene6:夫婦の寝室で不倫SEX

夫が出社したタイミングで大学生を自宅に呼んで不倫SEXへ。
篠田ゆうさんが積極的になっているフェーズなので、下着姿で責める時間が長めです。キス、手コキ、フェラチオなどが続き、さほどお尻は狙ってくれません。
パンツを脱いだ後のシックスナインは一部でサンプル画像のようなお尻のアップあり。

本番は騎乗位→対面座位→バック→寝バック→側位→松葉崩し→(クンニ、手マン)→正常位という流れで、最後は中出し。
落ち着いて結合部と表情を一緒に楽しませてくれるシーンは無し。

結合部を楽しむなら開脚騎乗位一択ですが、最初に結合部だけのアップから入って徐々に横に逃げるようなムーブが好きになれず。
正常位、寝バック、対面座位などのすべてで密着するパターンが多く、男優さんの背中を見る機会が多かったです。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 篠田ゆう」のトータル評価
篠田ゆうさんはおっぱいもお尻も素晴らしい女優さんなんですが、その両方をほとんど楽しませてもらえなかった印象です。
背景は暗いことが多く、結合部も局部もさほど撮られていません。密着正常位で男優さんの背中ばかりの映像がかなり多かったイメージ。
本シリーズの魅力でもあるストーリーも普通というか、前作でイマイチだったやつが原点回帰しただけで、シリーズ初期の作品に比べると魅力的には感じられませんでした。
篠田ゆうさんなら他にもっと良いAVがたくさんあるので、本作はさほどおすすめしないです。




