
「夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.36 通野未帆」はセクシー女優・通野未帆さんが従姉を演じ、不登校の僕から性欲を爆発させられる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:通野未帆が好き
- 田舎のゆるい雰囲気、エモい雰囲気が好き
- 結合部や局部が楽しめなくてもOK
とにかく雰囲気で勝負しているAVです。
最初の雰囲気はすごく良かったのに、あまりにも雰囲気をゴリ押ししようとしているせいで、内容的にはドラマもエロもイマイチに感じました。
結合部も局部も見せてくれず、不登校でリフレッシュ目的で帰省したはずの田舎で従姉を相手にオラつく「僕」は好きになれません。通野未帆さんとの絡みは羨ましかったけど。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.36 通野未帆」の概要



| 配信開始日 | 2023/08/22 |
| 収録時間 | 112分 |
| 出演者 | 通野未帆 |
| 監督 | 太宰珍歩 |
| シリーズ | 桃色かぞく |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | 桃色かぞく |
| ジャンル | ハイビジョン 中出し 近親相姦 お姉さん 単体作品 |
| 品番 | 1sdmf00034 |
東京暮らしの僕(高●生)は不登校だった。リフレッシュの為に夏休み田舎の親戚の家で一人で過ごす。そこで出会った10歳年上の従姉・みほに「先っぽだけ入れてみる?」と冗談を言われ、本気にした僕はSEXを我慢できず暴走し毎日従姉に中出しをしてしまう。
夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.36 通野未帆
「夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.36 通野未帆」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

田舎に帰省した主人公と従姉の通野未帆さんの再開シーンから。
夏の田舎っぽさ全開のラフな服装がエロいです。

冒頭はしっかりドラマで、童貞うんぬんの話になった際のエモい雰囲気が最高でした。
ちなみにシリーズの中でも似たような設定で「夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.18 古川いおり」が過去にリリースされています。

Scene2:軽トラの荷台で強引に中出しSEX(一応、これで童貞卒業)


前日の「先っぽくらいならいいよ」を真に受けたのかな?主人公が通野未帆さんに迫るシーンです。
「これだけ女性にガツガツ行けるなら童貞も卒業できるだろうし、まして不登校にもならんだろうに」とは思いました。

序盤はキスやおっぱいへの愛撫、手マンなど。おまんこはほぼ映りません。
真っ先におまんこを見たがりそうなものですが、意外とスマートというか「男優さんに童貞を演じるつもりはあったんだろうか」という感じ。

体位の詳細はこちらをタップ
本番はバック→背面座位→腰上げバック(中出し、お掃除フェラ)→(イラマチオ、キス)→バック→正常位(中出し、キス)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
大自然の中で通野未帆さんにエッチなことをしている雰囲気はエロかったんですが、冒頭のエモい雰囲気をブチ壊すくらいには辻褄が合ってないです。
Scene3:人通りの多い物陰でフェラ抜き

民家の隙間みたいな場所で挿入しようとするも拒否られ、フェラチオやイラマチオを楽しむシーンです。
人の往来が確認できるので結構なリスクを背負ってのプレイと思われますが、ここまでがっつりしゃぶるなら本番行為と大差ないような…。
最後は頭を押さえつけての口内発射でフィニッシュ。
Scene4:おばあちゃんのすぐ横で強引にSEX

奥の部屋ではおばあちゃんが寝ているんですが、にもかかわらず寝ている通野未帆さんに迫るシーンです。
パンツに手を突っ込んでの手マン、お尻に頭を突っ込んでのクンニと続き、こちらには肝心な部分を見せてくれません。

相変わらずフェラチオは乱暴気味なやつで、こいつがなぜ不登校になるのか全くもって謎すぎる。
手マンとイラマチオを交互に楽しみ、やってる方は楽しいとは思いますが、せめてもうちょっとこっちにも楽しめる映像を提供してほしいです。

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本番はバック→立ちバック→片足上げ対面立位→騎乗位→対面座位→正常位→バック→側位(中出し、キス)→正常位→(イラマチオ)→後座位→椅子に四つん這いにさせてバック(中出し?)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
ずっと同じ位置から一定の距離を保って狙い続けるようなカメラワークで、たまに表情がアップになる程度でした。
Scene5:ドラマ

お祭りの雰囲気の良さと通野未帆さんの浴衣姿が美しすぎてびっくりした。

ちょっとしたドラマのアクセントがありますが、これまでも「雰囲気は良いのに何でそうなんねん」が多すぎて、ストーリーはイマイチ成立してないと思います。雰囲気は〇。
Scene6:お別れ直前の最後の中出しSEX

帰る前になぜか「最後だからね」とSEXさせてくれる展開へ。
明らかに夫が探し回っていると思われますが、近くの物陰で布団を敷いてSEXへ。


ちょっとした駆け落ち風の雰囲気は素晴らしいので、ここまでの説得力があったら相当盛り上がったんだろうけどなぁ。
難解すぎて全然刺さってこないのが本当にもったいないです。
おっぱいを触っている様子は見せてくれますが、手マンはパンツに手を突っ込んで行われ、パンツを脱がせて以降は音速で頭を突っ込んでしまいます。

通野未帆さんからの責めはキス、手コキ、フェラチオなど。
一部で四つん這いの無防備なお尻を狙ってくれるシーンがあるも見事に影!
若干薄暗い場所で絡んでるもんだから、チャンスがあっても微妙に暗い映像になっていました。

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本番は正常位→対面座位→騎乗位→対面座位→松葉崩し→側位→(クンニ)→バック→寝バック→深山→正常位という流れで、最後は中出し。
結合部が楽しめるシーンはありません。
ラストの中出し後の局部接写以外、モザイクが無くても大差なかったと思います。
「夏の田舎で童貞の僕は年上従姉の冗談を真に受け、中出しし続けた。 桃色かぞくVOL.36 通野未帆」のトータル評価
雰囲気だけで最後まで突っ走ったドラマだと思いました。
最初の通野未帆さんの「童貞卒業させてあげようか?」みたいな誘い、田舎のノスタルジックな雰囲気は最高だったのに、何でこんなことに…。
不登校で引っ込み思案な主人公じゃないの?童貞っぽさもゼロで、その後のドラマも意味があるのか雰囲気だけなのか伝わってきにくいです。
本番では結合部も局部も見せてもらえず、本当に雰囲気のみでした。


