【椎名そら】トラウマおじさんが主役|設定が無意味な中出し大乱交

「昔ギャルにいじめられていた男達VS超ギャル中出し連発会 椎名そら」はセクシー女優・椎名そらさんがトラウマを持つおじさんたちを相手にする設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:椎名そらが好き
  • 椎名そらさんが見られればそれでいい

何をもって「このコンセプトで面白くなると思ったのか」が知りたいです。とにかくひどかった。

主役はトラウマを抱えているテイのおじさんたち。最初は白々しいだけの演技を見せられ、後半はそもそもの設定がなかったかのような傍若無人の振る舞いを見せられます。

エッチな部位が全然撮られておらず、椎名そらさんが黙って裸で立っててくれた方が抜けると思いました。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「昔ギャルにいじめられていた男達VS超ギャル中出し連発会 椎名そら」の概要

配信開始日2017/09/30
収録時間162分
出演者椎名そら
監督
シリーズ
メーカーkira☆kira
レーベルkira☆kira BLACK GAL
ジャンルギャル 中出し 美少女 乱交 単体作品 独占配信 ハイビジョン
品番blk00334

心に背負った深いトラウマ。遠い昔にあきらめていた弱い心との決別。今日集まったのは、あなたがたの知っている死んだ目をした汁男ではない。ギャルを孕ませてやりたいと心の底から願う、純潔な闘士達である。長年の願いが叶うその日、彼等は恐怖した。トラウマの原因、ギャルの圧倒的な性力にまったく歯が立たなかった。それでも愚直に中出しを繰り返す聖戦士達。一人のおじさんの肉棒がギャルの絶叫を引き出し、戦局が変わる。

昔ギャルにいじめられていた男達VS超ギャル中出し連発会 椎名そら

「昔ギャルにいじめられていた男達VS超ギャル中出し連発会 椎名そら」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

冒頭は不幸自慢みたいな展開から始まりますが、既視感のある面々がそれっぽいことを喋るだけの茶番です。

ギャルにいじめられていた過去のトラウマから解放されたくて、ギャルにエッチなことをさせてもらおう的な流れ。

冒頭のシーンは約7分程度。

Scene2:1人目~5人目と対決(責めに耐えたら本番)

  • 1人目:トップレスで手コキやフェラチオ、男性からは乳揉みのちょっかいあり、最後はフェラチオから口内発射
  • 2人目:トップレスで乳首舐めやフェラチオ、本番は騎乗位(中出し)
  • 3人目:全裸で乳首舐め手コキがメイン、少しだけフェラチオ、挿入しようとして勃起しなかったテイで離脱
  • 4人目:乳首舐め、キス、フェラチオ、手コキなど、男性からのちょっかい多め、本番は離脱
  • 5人目:乳首舐め、キス、フェラチオ、手コキなど、最後はフェラチオから口内発射

素人男性を演じる白々しさが全面的に出ている中、1人ずつ抜いていく流れ。

正確な時間は明かされませんが、設定時間を耐えたらSEXができる設定のようです。

奥にはサングラスを掛けてても既視感のある男性がいるなど、純粋なエロとして見るにはノイズが多すぎる状態が続きます

一部で少しだけおっぱいやお尻へのちょっかいがありましたが、本番せずに離脱するパターンもしつこく、イライラさせられる演出が多かったです。

大勢の男性が見ている前で全裸の椎名そらさんが腰を振っている俯瞰映像はそれなりにエロいものの、SEXとしては一切の見応えなし。

Scene3:6人目~8人目と別室でマンツーマンのSEX

  • 6人目:(フェラチオ、手コキ)→騎乗位→背面騎乗位→騎乗位(中出し?)
  • 7人目:(乳首舐め、背中舐め、フェラチオ)→騎乗位→バック(中出し?)
  • 8人目:(キス、おっぱいへの愛撫)→(乳首舐め、フェラチオ)→(素股?)→(乳首舐め手コキ)→(シックスナイン)

ようやくパターンが変わり、選ばれた男性が別室で普通にSEXをするシーンです。

椎名そらさんは全裸スタートで全面的にリードしてくれます。ただ、カメラが部屋に設置された固定カメラと遠くから覗いてるかのような映像で、かなり見応えが薄かったです。

疑似精子を仕込むことすら面倒くさがったかのようなフィニッシュも雑にしか感じられませんでした。

おちんちんを抜く瞬間くらいでしかモザイクが必要な場面もなく、驚くほど見応えなし。

Scene4:玩具責め後、選ばれた1人とシャワー室でSEX(疑似本番?)

男性4人が玩具責めをするシーンです。「あんなに大勢いたのにこの面々かい!」みたいなのはあったかも。

おまんこには手が二本も三本も向かい、玩具も電マとバイブの二刀流など。モザイクも濃く、玩具自体で局部が隠れることもしばしば

エッチな部位を撮ってくれてる感があまり無く、男性たちの腕や手ばかりを見せられた印象しかないです。

で、なぜか知りませんが1人目の男性と2人きりでSEXする展開に進み、シャワー室でのSEX(盗撮アングル)がありました。

本番は疑似本番かな?立ちバックのみで男性のお尻しか映っておらず、二度と見ないと思います。

Scene5:中出しを繰り返す大乱交

大勢の男性の前に全裸の椎名そらさんを放り込みます。

欲望のままに女体に群がって触りまくるのはエロいんですが、冒頭の茶番を無効化してきたことの苛立ちよな。

最初の「ギャルにイジめられててトラウマがある」みたいな設定がなければ…と思いました。

あとおまんこを楽しめる面々が限られていること、おまんこはカメラに一切映らないことも×。

体位の詳細はこちらをタップ

本番は騎乗位→正常位(中出し)→正常位→立ちバック(中出し?)→立ちバック→正常位(中出し)→正常位(中出し)→正常位(中出し)→バック(中出し?)→騎乗位(中出し?)→バック(中出し)→正常位(中出し)→バック(中出し)→バック(中出し)→騎乗位(中出し)→正常位(中出し)→正常位(中出し)。

結合部が楽しめるシーンは無く、全員が中出ししたようにも見えません

作業感がエグいだけでこの程度のSEXしかできないなら1/3、いや、1/4の長さでいい。裸の椎名そらさんがいるのにここまでエロくないのは異常だと思いました。

別に何だっていいけど、同じ男優さんが服を変えて複数回登場するなどの演出もあり、引きの映像もなくてとにかく繰り返し作業感がひどかったです。

「昔ギャルにいじめられていた男達VS超ギャル中出し連発会 椎名そら」のトータル評価

ひどかったです。「ギャルにいじめられていた」みたいなバックボーンに一切魅力がなく、後半はその設定を男優さんたちすらも放り投げていたくらい

前半は本番できる・できないのルールもふわっとしたまま進行され、あたかも「勃起しないのでSEXできません」みたいになって逃げるシーンが多くてシラけます。本番も一瞬で終わるし。

後半になるとトラウマがあったはずの男性陣がスケベ根性丸出しで、カメラを意識しない立ち回りを繰り返してました

椎名そらさんの裸、柔らかそうなおっぱいには興奮するので、男優さんたちが不要だった説が出るくらいです。ファンの方にもおすすめしません。

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