
「時間停止シェアハウス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。」は5名のセクシー女優さんが共同生活者を演じ、時間停止→エロい悪戯をされる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:宇流木さらら、永瀬かれん、藤田ゆず、桃咲ノア、夢川りあが好き
- シェアハウスの時間を止めてエッチなことがしたい
- あえて時間を止めずにエッチなことを図る展開に興味がある
- 主人公の主張の強さを許容できる
このシリーズは色々なパターンの時間停止シチュエーションで作品をリリースしていますが、本作はオフィス編の劣化版に感じました。
背景に難があるシーンが増え、面白いシーンも回りくどい前フリが長いです。男優さんの主張も強すぎるうえに、局部が全然映りません。
下半身か顔の二択を迫られる場面も多く、せめて「顔とエッチな部位が映るようにしてほしい」です。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「時間停止シェアハウス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。」の概要


| 配信開始日 | 2025/02/07 |
| 収録時間 | 166分 |
| 出演者 | —-(宇流木さらら 永瀬かれん 藤田ゆず 桃咲ノア 夢川りあ) |
| 監督 | ころすけ |
| シリーズ | 時間を止める事が出来る神装置 |
| メーカー | Hsoda |
| レーベル | HHHグループ |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 中出し ファンタジー 時間停止 フェラ 騎乗位 |
| 品番 | hsoda00057 |
そのシェアハウスには場所によって時間を自在に止める事が出来る神装置が存在した!普段はハウス住民のやつらに、雑用ばかり押してけられ嫌な思いばかりさせられているボク。そんなボクが見つけた秘密の装置は部屋単位で時間止められる!時間が止まってんなら関係ねえ!日頃の恨みを倍倍返しで無茶苦茶にしてやりました!好きなだけ触って舐めて挿れて出して時間を戻して止めて戻して…止め放題だぜ~!!ボクがこのシェアハウスの支配者だ!
時間停止シェアハウス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。
「時間停止シェアハウス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
男女が大勢住んでいるシェアハウスが舞台。
とある男性の意地悪によって主人公が夢川りあさんの着替えを覗いてしまうことになり、そこから立場が弱くなる展開からです。
胸糞悪さはありませんが、無駄に長いドラマが展開され、時間停止装置の存在に気付いたらエッチな復讐に進みます。
Scene2:リビングを時間停止して悪戯


全員が集結しているリビングの時間を止め、全員のおっぱいを軽くイジっていく場面から。
ブラジャーを露出させての写真撮影に始まり、パンツを被るおふざけなど「エロよりも男優さんの悪ふざけ」が目立ちすぎている導入部でした。
全員のパンツを脱がせて被っていく展開にしても「おまんこを見ることよりもパンツを被ることを優先する」みたいな感じ。


女優さんのエッチな姿だけが映る場面はほとんど無く、大半が「パンツを被った男優さんが喋り倒す姿」を伴っており、これを楽しめないようだと全然楽しめないです。
本作に限ったことではないですが、本シリーズに散見される首から下しか映らない場面も多く、時間停止モノとして楽しみにくい部分が目立っていた気がします。

「全員にブラジャーを被せて写真撮影したい」とか思わないと感情移入が難しいんですよね。
AVの都合で「最初のシーンはジャブ程度に済ませないといけない」みたいなのも分かるけど、本当に時間を止めてやりたいことがそれなのかって思うとこの主人公とは一緒にやっていけない。

唯一、藤田ゆずさんにクンニしながら永瀬かれんさんと宇流木さららさんに手マンするシーンは贅沢っぷりが良かったんですが、エッチな姿は上手に撮れていません。
自分の中の「これがしたい!」とリンクしないのが一番キツかったです。パンツにはさほど興味がなく、パンツの中身に興味があるイチ視聴者としてはイライラするまである。
Scene3:トイレを時間停止(夢川りあパート)

序盤はボディータッチがメインで、乳揉みや乳首舐めなど。パンツを脱がせて以降は男優さんの頭しか撮られていないクンニ、影を駆使しながらの手マンです。
わざとやってるのかなーってくらいにおまんこは映してくれません。これはシリーズ全体にその気配があるので「またか」としか思わなかったけど。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は屈曲立位→立ちバック(中出し、お掃除フェラ)→片足上げ対面立位→後座位→屈曲立位(中出し)。
結合部はほとんど映っておらず、屈曲立位では結合部だけをアップにしたシーンが少しだけあります。
片足上げ対面立位の序盤だけはお尻が撮られていて見応えがあり、このシーンで抜くならここ一択。
窓から入ってくる光が逆光になっていて見づらいです。
Scene4:個人部屋を時間停止(永瀬かれんパート)
寝ている永瀬かれんさんの部屋に突入して睡眠姦みたいなのを楽しむシーンから。
寝ている状況なので部屋は真っ暗で、スマホを使ってのハメ撮りがメインとなっており、下着じゃなくて部屋着のままずらしハメで全然見応えがなかったです。このシーンは二度と見ない。

あまりにもひどいクオリティで「永瀬かれんさん推しの視聴者さんは可哀想だなー」と思ってたら、その後でリビングにてフィットネスをしながらの絡みが用意されていました。
V字開脚、腋コキ、乳揉みなどはシンプルにエロく、あとはスパッツコキ?みたいなマニアックなプレイも。
ただ、相変わらずおまんこは男優さんが楽しむだけで、パンツを脱がせてもテンションは上がらなかったです。四つん這い状態から0~100の指の抜き挿しだけは〇。

本番はバック→腰上げバック→立ちバック(中出し、マン屁)→(デザートを食べる小休止)→正常位→座り側位(中出し)。
1発目の中出し後、ぶりゅっ!という感じのマン屁あり。
前半のバック系の大半は男優さんのお尻がメインに狙われてると思ったくらいで、カメラワークは明確に良くなかったと思います。
Scene5:個室を時間停止(宇流木さらら&藤田ゆずパート)
無駄に長いドラマの後、ちょっと手の込んだ展開になります。
宇流木さららさんに「時間を止めることができる」とカミングアウトし、それを証明するために藤田ゆずさんの時間を止めて悪戯するのを見せつけ、その事実と脅しでもって時間を止めずに宇流木さららさんとSEXへ。
これ自体は「時間停止オフィス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。」でも採用されていたパターンで、結果は面白いのに前フリが無駄に長いんだよなぁ。


時間の止まってない状態で宇流木さららさんにエッチなことがし放題の展開は〇。
その後、同じことを藤田ゆずさんに行い、結果的にこの2名とは時間停止をしない状態で絡めるのは工夫としては面白かったです。
無駄に時間がかかりすぎてテンポが悪く、前戯中に下半身を軽視しているのは×。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位(流)→(藤田ゆずさんと性交渉、前戯)→バック(藤)(中出し、マン屁)→(宇流木さららさんの時間だけを解除して呼び寄せて再度時間停止から3Pへ)→(フェラチオ)→バック(流)→正常位(藤)(中出し?)。
藤田ゆずさんへの中出し後にぶりゅぶりゅ系のマン屁あり。永瀬かれんさんのシーンよりも下品で大きな音が〇。
宇流木さららさんへのバックは四つん這いがエロかったんですが、結合部は映らず、顔→お尻→顔→お尻みたいなカメラワークでした。藤田ゆずさんへの正常位も顔と下半身は同時に映らないです。
Scene6:お風呂を時間停止(桃咲ノアパート)


彼氏と混浴しながらエッチなことをしているシーンからです。
序盤は時間停止要素がなく、普通のAVでした。手マンでは男優さんの手がメインなのは変わらず。
フェラチオではカメラ目線もあり、本作では新鮮な場面と言っていいかと。
本番前にわざとらしさ全開で主人公が邪魔しに来て、時間を止めて乱入の流れになります。軽くふざけながらおっぱいやお尻を触り、手マンをしてから挿入へ。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は立ちバック→片足上げ立ちバック(中出し)→屈曲立位(中出し)。
流れをぶった切る編集も目立ち、もはやSEXじゃなくて男優さんの一人芸の時間では?
表情アップと下半身をアップ繰り返し、時間停止している桃咲ノアさんに挿入しているとわかるシーンが少なすぎてびっくりしました。
「時間停止シェアハウス。時間を止める事ができる神装置で好きな時に挿れたり、止めたりし放題。」のトータル評価
- 全員集合:主人公の悪ふざけメイン、局部映らなすぎ
- 夢川りあ:逆光で暗い、局部も結合部も映らない
- 永瀬かれん:前半は暗すぎて使い物にならず
- 宇流木さらら&藤田ゆず:前段が無駄に長すぎてテンポが悪い、前戯中は下半身を軽視、本番は顔か下半身かの二択
- 桃咲ノア:前戯中は下半身を軽視、本番は顔か下半身かの二択
シリーズ初のシェアハウス設定に期待しましたが、女優さん以外の部分はオフィス編の劣化版に感じました。
総じて主人公の主張が強く、白々しい演技の連続を楽しめるかどうかになると思います。
「カメラを意識せず、自分ばかりがおまんこを独占したうえで自由奔放に駆け回る」ので、かなりイライラさせられました。エロい映像を提供してのこれならまだ許せるんですが…。
中途半端に他の男優さんもチラ付きますし、カメラワークも良くなくて楽しみにくかったです。

