
「優しい笑顔で童貞を奪われた僕 周防ゆきこ」はセクシー女優・周防ゆきこさんが童貞の素人(というテイの)男性を筆おろしする設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:周防ゆきこが好き
- 童貞卒業モノが好き
- おっぱいやおまんこに夢中になっている男性に感情移入したい
登場する男性には既視感があり、童貞卒業モノとしては良し悪しでした。
良かったのは乳揉みに執着する様子が童貞っぽく見え、おまんこにがっつくシーンが多いことです。おかげでカメラが局部を狙うチャンスも豊富に用意されています。
良くなかったのは素人のテイなので本番は淡白で結合部は映らず、前戯で暴発する演出が多分に含まれる点です。いくら何でもやりすぎなので、見てて冷めてしまう人も出てきそう。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「優しい笑顔で童貞を奪われた僕 周防ゆきこ」の概要
| 配信開始日 | 2010/10/01 |
| 収録時間 | 220分 |
| 出演者 | 周防ゆきこ |
| 監督 | タイガー小堺 |
| シリーズ | — |
| メーカー | ムーディーズ |
| レーベル | MOODYZ DIVA |
| ジャンル | 潮吹き ハイビジョン 童貞 単体作品 指マン デジモ 独占配信 |
| 品番 | midd00677 |
「私でホントにいいんですか?」母性本能全開で童貞チンポをパックリ咥え、暴発を優しく誘っちゃう!童貞クン宅に突撃訪問したり、街で次々に男に声をかけて童貞クンを探しまくる童貞撲滅プロジェクト!!童貞の手マンで潮を吹き、童貞ちんぽでヨガリまくる感度抜群の淫乱ボディー!!
優しい笑顔で童貞を奪われた僕 周防ゆきこ
「優しい笑顔で童貞を奪われた僕 周防ゆきこ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
企画会議と撮影開始前のインタビューから。
まずは3人の童貞と挨拶する展開から始まり、男性陣の顔にはモザイクが入っていません。気のせいだとは思いますが、どこかで見たことがある面々でした。
Scene2:1人目の童貞はフェラチオ暴発

まずはキスから入り、おっぱいを見せつけての乳揉みから。男優さんがオドオドしていて、積極的にリードする周防ゆきこさんが可愛かったです。
おっぱいをたっぷり楽しんだ後、フェラチオをしてもらう流れへ。トップレスでの上目遣いが素晴らしく、童貞ならこれで果ててしまいそうな破壊力でした。
ちなみにパンツは脱いでもらえないまま、このフェラチオで口内発射で終了です。
Scene3:2人目の童貞は挿入直前の手コキ暴発

ここで選ばれた男性も最初はおっぱいに夢中になり、背後からの乳揉みは最高に良かったです。
童貞っぽさがあっておっぱいから手を離さない執着っぷり、ブラジャー姿とナマ乳をたっぷり堪能していました。
おっぱいを楽しんだ後はフェラチオを堪能し、2人目は暴発せずにおまんこに到達。

開脚後におまんこを凝視するシーンはカメラにも局部が映り、周防ゆきこさんの解説もあって文句なしです。
手マンやクンニをたっぷり楽しみ、フェラチオをしてもらった後に挿入へ。
…と思いきや、騎乗位が始まる前の手コキで暴発?手コキ発射→お掃除フェラで終了でした。
冒頭にゆきこクイズなるものがあり、片方の男優さんのやる気のなさが気になりました。スカしてる雰囲気が×。
Scene4:3人目が初の童貞卒業

ゆきこクイズでスカしていた男優さんの登場です。ここで見たら緊張している演技をしているっぽくて、スカしてたわけではなさそうでした。童貞っぽい演技は〇。
冒頭は密着イチャイチャ、側位スタイルでの乳揉み、ノーパン開脚からの手マンなど。
やってることは前のシーンと一緒ですが、前戯だけなら前のシーンの方が断然良かったです。こっちはこっちで悪くないけど、乳揉みやおまんこの見やすさが段違い。
指マンは最初こそ童貞っぽさがあったものの、途中からプロっぽさを感じさせます。童貞モノに期待してると違和感を感じ始めそう。
周防ゆきこさんからはフェラチオで責めてもらい、これ見よがしにゴムを着けてから挿入へ。
本番は騎乗位→正常位という流れで、最後は膣内ゴム射→お掃除フェラ。結合部が楽しめるシーンはありませんでしたが、童貞っぽい演技は上手かったです。
Scene5:逆ナンパからのお宅訪問で童貞卒業

急に場が散らかり始め、逆ナンパ→男性のお宅訪問みたいな展開になります。しかも童貞だそうで、こんなことを言うのは野暮ですが「どこかで見たことがある感」あり。
カップルの自宅デートみたいな雰囲気もありつつ、添い寝からのキスや乳揉みからのスタート。おっぱいを楽しむシーンは魅力的ですが、やはりScene2の乳揉みが最高すぎて未だにこれを超えられず。
良かったのは周防ゆきこさんからの濡れてきたアピールと手マンのおねだりです。

手マンは局部がそれなりに狙われていますが、顔のアップと局部だけのアップがメインで「顔と局部を同時に楽しめる映像が少ない」点で、2人目や3人目の方が楽しめました。
フェラチオ→ゴムの装着→騎乗位は前のシーンとほぼ同じです。
本番は騎乗位→背面騎乗位→正常位という流れで、最後は膣内ゴム射→お掃除フェラ→お掃除フェラ。
騎乗位の一部にチャンスがあったものの、時間的には短すぎて結合部目当てだとイマイチ。
Scene6:制服SEXのシチュエーションで手コキ暴発

自撮りで童貞宅に訪問し、ハメ撮りチックなプレイへ。男性には既視感あり。
序盤は手持ちカメラと部屋に設置された固定カメラの組み合わせになっていて、映像の質は良くないです。手持ちの方は臨場感はあれど、手ブレが気になります。
中盤になると普通のカメラ映像になりました。ただ、良くも悪くも制服デート設定が入っており、ちょっと白々しいかも。周防ゆきこさんの制服姿は〇。
床に寝た状態で顔面騎乗を迫られるシーンは良かったです。ローアングルからおまんこが丸見え。
終盤はフェラチオや手コキで責められ、手コキで暴発(したテイの)フィニッシュです。
周防ゆきこさんによる寸劇は面白かったですが、これによって素人男性相手っぽさはゼロになったような気も。
Scene6:プロと童貞男性を相手にする中途半端な3P

最後はなぜか素人(というテイの)男性が見ている前でプロのAV男優さんとSEXするシーンです。
序盤はおっぱいやおまんこへの愛撫から始まりますが、しばらく焦らした後でくぱぁあり。素人男性に見せてあげるシーンなのにカメラがべスポジなので見やすくて〇。

手マンは長尺で撮られていて、潮吹きをカメラが浴びている場面も。
フェラチオではAV男優さんのみならず、素人男性のこともしゃぶっていました。設定上、初めてのフェラチオが周防ゆきこさんらしいんですが、これは羨ましすぎる。
この後の挿入はセツネヒデユキ氏がメインで進行され、途中から素人男性が参戦して3Pへ。せめて初物は素人男性に楽しませてあげてくれよ…とは思いました。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→撞木反り→背面騎乗位→撞木反り→騎乗位→バック→立ちバック→(手コキ)→正常位(膣内ゴム射、お掃除フェラ)→正常位→(局部接写)→正常位(顔射、お掃除フェラ)。
結合部が楽しめるシーンはほとんど無く、見せつけているシーンは素人男性が覗いている映像がメインです。
撞木反りや背面騎乗位で抜き挿しの場面を素人男性がガン見しているシーンはエロいと思う一方、おちんちんと紙一重の位置で見ているようにも感じられて微妙でした。
「優しい笑顔で童貞を奪われた僕 周防ゆきこ」のトータル評価
童貞モノとしては良し悪しで、露骨な「童貞なので暴発してしまいました」が多いです。わざとらしさがエグい。
一方、乳揉みと手マン指導のシーンは素晴らしく、どちらも兼ね備えている2人目のシーンはまた見たくなると思います。
背後からの乳揉みが本当に柔らかそうで、表情とエッチな部位を同時に楽しめるのが〇。
3人目も良かったですが、それ以外は童貞モノの悪い部分が出ていたり、ラストに至ってはプロが不要というか中途半端にしか感じられず、黙って周防ゆきこさんのリード一辺倒で良かった気がしました。
童貞モノに挑戦している周防ゆきこさんを楽しみたいなら悪くないと思いますが、あくまで「乳揉みやおまんこに夢中になる男性」ありきで楽しめる人向けです。


