
「マドンナ専属 第2章 人生最高の絶頂を求めて、禁欲生活1か月後―。 性欲が尽き果てるまでひたすら貪り合う超濃密SEX 那賀崎ゆきね」はセクシー女優・那賀崎ゆきねさんの2作目で、自主的に禁欲してきた(というテイの)AV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:那賀崎ゆきねが好き
- 初々しい那賀崎ゆきねさんが見たい
インタビューがとにかく長くて、何も事前情報がなければデビュー作だと思ってしまうくらいの内容に見えました。
「1作品でも多くの那賀崎ゆきねさんが見たい!」くらのファンの方なら楽しめると思いますが、これならデビュー作で事足りると感じる視聴者さんも少なくなさそうです。
下着残しのSEXや目隠しの着用、結合部や局部をあまり狙ってくれないカメラワークなどがイマイチで、禁欲設定も本人にそれっぽいことを喋らせるのみ。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「マドンナ専属 第2章 人生最高の絶頂を求めて、禁欲生活1か月後―。 性欲が尽き果てるまでひたすら貪り合う超濃密SEX 那賀崎ゆきね」の概要
| 配信開始日 | 2024/05/24 |
| 収録時間 | 207分 |
| 出演者 | 那賀崎ゆきね |
| 監督 | 太宰珍歩 |
| シリーズ | — |
| メーカー | マドンナ |
| レーベル | Madonna |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 人妻・主婦 単体作品 美乳 ドキュメンタリー 熟女 不倫 |
| 品番 | juq00669 |
マドンナ専属『那賀崎ゆきね』第2章、上京不倫ドキュメント。デビュー撮影から1カ月…自らの意思でオナニーもSEXも禁止して、性欲MAX状態でウズウズしながら待ち合わせ場所までやって来た。脳裏に焼き付いた不貞の味が忘れられない彼女は、人生最高の刺激と絶頂を求めて濃密なSEXに溺れる。愛する夫への罪悪感も忘れて、本能のままに舌を重ねて唾液と愛液を絡め合う姿は、まるで理性を失ったケダモノだった…。
マドンナ専属 第2章 人生最高の絶頂を求めて、禁欲生活1か月後―。 性欲が尽き果てるまでひたすら貪り合う超濃密SEX 那賀崎ゆきね
「マドンナ専属 第2章 人生最高の絶頂を求めて、禁欲生活1か月後―。 性欲が尽き果てるまでひたすら貪り合う超濃密SEX 那賀崎ゆきね」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
冒頭は監督さんとの散歩トークから。散歩中は監督さんの声が聞き取りにくく、ドライブ中は監督さんの声が大きめ。
デビュー作でも感じたことですが、会話の節々に美人特有の「圧」を感じます。よく言えば近寄りがたい雰囲気みたいな。
本当かどうか分からない人妻としての日常生活や禁欲がテーマのトークが延々と続き、後半のドライブ中は男性の声ばかりを聞かされた印象しか残っていません。
Scene2:デビュー作に近すぎる1st SEX

一応のテーマは「禁欲モノ」らしいんですが、前作のデビューAV撮影以降は禁欲したという自己申告のみ。
男優さんによる囁きが多め、那賀崎ゆきねさんは恥ずかしがってる感が強く、良くも悪くもデビューSEXに酷似しています。
よほどのファンならこれもアリと思えるかもしれませんが、デビュー作からの進化を期待しているとガッカリするんじゃないかなぁ。

再生開始から1時間が経過しても下着は取られておらず、ブラジャーはずらした状態、パンツはずらした状態がピークです。
指一本の手マンもパンツ+那賀崎ゆきねさんが恥ずかしがって隠し気味なので局部は見えず。
あとは後頭部ガードが発動するクンニのみで、一番見たい部分は徹底して隠されていました。

乳首舐めやフェラチオで奉仕してもらった後、結局下着は脱がさずに挿入へ。
本番はずらしハメからのスタートで、正常位→バック→寝バック→(パンツを脱がせる)→正常位→騎乗位→正常位という流れで、最後は舌上発射→お掃除フェラ。
美人さんとSEXしている羨ましさはあれど、直接的に抜ける場面は見当たらず。そもそも禁欲がテーマになっていることも全然わからねー。
パンツを脱いでくれるまで1時間半近くかかっているのが残念でした。脱いで以降も結合部には寄り付かないカメラワークなので「脱がないなら脱がないでも良かったけど」と言いたくなる点も×。
Scene3:人妻の日常風景から始まる濃厚舌技SEX

料理のシーンからです。人妻としての日常を知らしめる時間帯なのかもしれませんが、監督さんの声が聞き取りにくくなり、本当にこれが必要だったのかどうかは疑問。
で、男優さんが背後から近付いてきての乳揉みやキスからスタート。

ここもエプロン姿から始まり、上記画像のように男優さんだけがセクシャルな部位を楽しむ場面が少なくありません。
トップレスまではそれなりの速さですが、男優さんが舐めるばかりで裸体をしっかり見せてくれることが少なく、腋舐めや足舐めなどを楽しめる人向けだと思いました。
エロイズム的には「これを本気で楽しませたいなら1st SEXで全裸を見せてくれないと…」が正直な感想です。1st で全裸を見てない状態でこれをやられても…。

クンニ前にはちょっとだけ局部チャンスがあり、ここが本作初のおまんこチャンス。時間的には2時間弱が経過しています。
以降は男優さんが頭を突っ込んで舐めまわすばかりなので、無修正でも局部は映ってないです。
手マンも那賀崎ゆきねさんが足を閉じてしまうのが関係しているのか、おまんこがとにかく映りません。

テンプレ通りの乳首舐めやフェラチオの後、後座位から挿入へ。
本番は後座位→(クンニ、手マン)→立ちバック→(フェラチオ)→騎乗位→対面座位→(クンニ、手マン)→正常位という流れで、最後は舌上発射→お掃除フェラ。
結合部が楽しめるシーンは無しで、正常位での密着グリグリはマジでノーチャンスでした。後座位は演者さんたちは結合部を見せつけるような体勢でしたが、カメラがぼーっと突っ立ってるのみで×。
騎乗位も「男優さんの顔芸の方が良く撮れてるのでは?」と言いたくなるくらいに見応えが薄く、開脚騎乗位ですら檀裕さんのお腹と被せて撮ってくるのが残念でした。
Scene4:目隠し&拘束玩具責めSEX

下着姿で目隠しからのスタートです。
ここまでで「ろくにおまんこやお尻を見せてもらってない」ことのヘイトが溜まりすぎててフラットに見れてない感はあるんですが、デビュー2作目でルックスが武器の女優さんに目隠しですか、そうですか。
序盤は玩具責めがメインで、意外にもパンツを脱がせるまでが早いです。脱がせて以降も局部がそれなりに狙われていたので、なぜ顔とセットで楽しませてくれないのかっていうね。
局部にはさほど寄り付かず、ベスポジに陣取る男優さんが口を開けながらおまんこをガン見している姿が印象的でした。
目隠しを取ったら玩具でオナニーをさせながらのフェラチオ→クンニ→挿入へ。
本番は後座位→立ちバック→(ベッドに移動)→(クンニ)→正常位→側位→(クンニ)→正常位(お腹に発射、お掃除フェラ)。
玩具オナニーとクンニで局部を隠しながらの本番行為で結合部は楽しめません。
Scene5:3rd SEX直後に始まる巨根SEX

前のシーンと連続して、お掃除フェラが終わった瞬間に男優さんが投入されて3rd SEXへ。
巨根をサクッとフェラチオしたらすぐに挿入が始まります。巨根のウルフ田中氏が相手だからか反応も今までとは全然違って見応えあり。

挿入する瞬間がしっかり狙われているので、今まで時間をかけてあれこれやってきたやつよりもこの一瞬の方が何倍もエロいです。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→腰上げ正常位→正常位→側位→立ちバック→片足上げ立ちバック→(アナル接写)→ベッドの段差を使った立ちバック→(手マン)→バック→寝バックみたいなやつという流れで、最後は舌上発射→お掃除フェラ。
結合部が狙われているのは最初だけで、結合部が目当ての場合は挿入が始まる瞬間だけを見たらあとはスルーでもいいくらいです。
「マドンナ専属 第2章 人生最高の絶頂を求めて、禁欲生活1か月後―。 性欲が尽き果てるまでひたすら貪り合う超濃密SEX 那賀崎ゆきね」のトータル評価
デビュー作から進化が見られず、テーマもハッキリしないAVだったと思います。那賀崎ゆきねさんのルックスは最高ですが、これならデビュー作と大差ないです。
無駄にインタビューで監督さんの声を聞かされる時間も長く、1st SEXは下着着衣で3rd SEX(前半)は目隠しなども好みではありませんでした。
本番中はカメラワークが良くなくて、後座位や片足上げ立ちバックなどは「男優さんは見せ場を作ろうとしているのにカメラが微動だにしない(少し遠めの位置から傍観するようなアングル)」ため、見応えのない映像ばかり。
とにかく那賀崎ゆきねさんの下半身を映してくれなかった印象が強く、これよりなら間違いなくデビュー作をおすすめします。


