
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈」はセクシー女優・日下部加奈さんが人妻を演じ、勤務先のファミレスで大学生との不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:日下部加奈が好き
- バイト先での不倫を題材にしたドラマAVが好き
- 結合部や局部などの分かりやすいエロがなくてもOK
ストーリーに面白みが無くなったというか、タイトルの内容に沿ってないと思いました。
これまでは「夫が不倫→じゃあ自分も」みたいな欲求不満がハッキリしていたのに、本作は夫が普通にいい人なので釈然としなかったです。というか、一気にAVっぽくなった。
AVっぽくなるのは歓迎ではあるんですが、肝心のカメラワークがドラマのままで「おっぱいよりも薬指をフォーカスしたりする」のが好みじゃなかったです。背景の暗さもひどい寄り。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈」の概要
| 配信開始日 | 2020/12/31 |
| 収録時間 | 101分 |
| 出演者 | 日下部加奈 |
| 監督 | さだおかさだお |
| シリーズ | バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | 大人のドラマ |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 寝取り・寝取られ・NTR 人妻・主婦 ドラマ 巨乳 単体作品 不倫 |
| 品番 | adn00282 |
夫がリストラされてどの位経っただろう。失業手当も切れ、今は私のパート代だけが頼りの不安な毎日。そんな時、私を飲みに誘ったのはパート先の後輩・内田君。ストレスが溜まっていた私は、何となく誘いに乗ってしまった。でも…まさかこんなおばさん、本当に興味があるなんて…。
バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
夫は不倫ではなく、リストラされて失業中の設定。日下部加奈さんはファミレスの店員で、一緒に働く大学生と距離を縮めていく流れ。
序盤に全裸で入浴しながらのオナニーがあります。水面で見づらくされてる感はありますが、今までのシリーズには無かったパターンです。
Scene2:飲みに行った帰りにラブホへ

飲みに行って寝落ちしてしまい、日下部加奈さんに誘われてラブホへ。
背景は最初こそ「いつもに比べて明るい!?」と思いましたが、上記画像のシーンになると暗すぎてびっくりしました。
前戯はシリーズ恒例のパターンで「ブラジャーは最低限のずらしで頭を突っ込んでの乳首舐め、クンニ中は男優さんの後頭部と側頭部と顔」です。

あとフェラチオ中に無防備なお尻を狙ってくれる場面があるも、男優さんが手を伸ばして手マンを始めるんですよね。これが「お尻の割れ目を隠された」としか思えません。
本番は正常位→対面座位(最中に全裸になる)→バック→(クンニ)→正常位という流れで、最後は胸射。結合部が楽しめるシーンはありません。
サンプル画像に比べると実際の映像は暗いです。
Scene3:休憩中に前戯+閉店後にSEX

酔った勢いとは言っても不倫してしまった事実に背徳感がある日下部加奈さんに強引に迫るシーンです。
バイトの休憩中に迫り、キスやパンツに手を突っ込んでの手マンから。
休憩中の行為はすぐにフェードアウトし、続きを閉店後の店内で展開します。閉店後なので部屋は暗いです。

毎回そうなんですが、行為を行う部屋が暗くて影になる+肝心な部分を男優さんが独占するばかりで、映像的なエロさに乏しいと思いました。
本作に至ってはパンツは膝に残したままで、さらに男優さんが頭を突っ込む二重ガード。これはやりすぎだって。
ガラス扉に押し付けたおっぱいも綺麗には撮れておらず、もっと言うと「左手の薬指もフォーカスするようなカメラワーク」なので、そもそもエロよりもドラマを見せたいと思ってるのかも。

クンニで女性器回りが映らず、フェラチオでは上半身を残しているせいでおっぱいもまともに見えません。
本番は屈曲立位→バック→(全裸にする)→立ちバック→(手マン、クンニ)→正常位という流れで、最後は中出し。
屈曲立位や正常位のほんの一部で確認できるから疑似本番だとは思わないだけで、結合部に対しては超消極的なカメラワークだったと思います。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくありません。同じシーンとは思えないほどに暗かったです。
Scene4:休憩室でパイズリフェラ

デスクの下でおまんこにちょっかいを出しているシーンから。メインの映像では日下部加奈さんと店長が会話をしています。
「ただでさえ暗い部屋でデスク下に潜り込んでなんかやってる→おそらく手マン」と見ている側が察してあげることが必要な映像でしかなく、男優さんが楽しんだだけのシーン。
いや、下手すると「触ったふりでいいから」くらいに言われて、男優さんすら欲求不満になってるかも。この映像だと実際に手マンをする必要性はゼロだもんなぁ。
店長がいなくなったらフェラチオやパイズリへ。相変わらず上半身はほぼ着衣が残っており、おっぱいよりも男優さんのエプロンの方がメインに撮れているような…。
最後はフェラチオで口内発射。普段のシリーズならごっくん演出もあるんですが、本作では無し。
Scene5:ダイジェスト

- トイレで疑似本番
- 夫婦のドラマ
上記画像のダイジェストです。
どうやらシリーズ5作目にして、パンツを膝に残して結合部を隠すやり方を覚えたっぽいです。これで女性器周辺を隠してくるのはScene2に次いで二度目。
明らかに疑似本番で十数秒もあればお腹一杯になりそうなやつを分単位で展開してきました。
Scene6:自宅で不倫SEX(見づらい夕方背景)


夫は悪い人ってわけではなさそうなのに、不倫から離れられない日下部加奈さん。
この構図はシリーズ5作目にして初のパターンで、これまでの「目には目を~」みたいなやつじゃないので共感が難しいかも。
大学生にホテルに誘われて断るも、自宅までストーキングされて自宅の寝室にて不倫SEXへ。

本心は分かりませんが、これを最後にしようとしているのか日下部加奈さんが全力で責めてくれる展開が続きます。
おかげで男優さんが喘ぎまくり。このシーンの前戯中は珍しく男優さんの顔がさほど映り込まないのに、声での「あぁ!あぁ!」が結構気になりました。
シックスナインもほぼフェラチオでしかなく、前戯中におまんこに迫ってくれることも無かったです。


本番は背面騎乗位→バック→背面座位→側位→寝バック→正常位という流れで、最後は中出し。
結合部が楽しめるシーンはほぼ無しで、側位の一部で挿入してるっぽいことは分かるって程度でした。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 日下部加奈」のトータル評価
本作もストーリーは微妙に変わっていて、女優さんを変えるだけのシリーズじゃないことは高評価しています。
ただ、ストーリーは普通のAVっぽい不倫ドラマになっていて好みじゃなかったです。「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」のセリフの言い回しとか本当にすごかったんだけどなぁ。
あとは「暗すぎる背景、見やすいサンプル画像、女優さんの下半身をとことん軽視するカメラワーク」が×。
いつもクンニは男優さんが顔を突っ込みっぱなしでモザイクも要らない映像ばかりなのに、本作ではパンツまで使って隠してくるので呆れてしまいました。
ファンの方が不倫ドラマ目当てで見るなら悪くないと思います。エロ目的だと背景の暗さとカメラワークを理由におすすめしません。


