
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」はセクシー女優・夏目彩春さんが人妻を演じ、勤務先のファミレスで大学生との不倫に没頭する設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:夏目彩春が好き
- バイト先での不倫を題材にしたドラマAVが好き
- ドラマをしっかり楽しみたい
シリーズ2作目で、前作の時点でもドラマとしてちゃんと成立していましたが、本作のドラマAVとしての見応えは良い意味で異常なレベル。
ストーリーもしっかりしていて、かつ夏目彩春さんの演技もすごいです。マジでそれっぽい雰囲気にリアリティありあり。
一方、カメラワークもしっかりドラマになっているので、エロ目線で言うと残念なことが多かったような…。結合部と局部の映らなさも異常なレベルかも。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」の概要
| 配信開始日 | 2020/05/02 |
| 収録時間 | 109分 |
| 出演者 | 夏目彩春 |
| 監督 | さだおかさだお |
| シリーズ | バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 |
| メーカー | アタッカーズ |
| レーベル | スーパースペシャル |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 スレンダー 人妻・主婦 単体作品 ドラマ 不倫 寝取り・寝取られ・NTR |
| 品番 | sspd00158 |
残業、残業、今日も残業。…そんなの嘘だってわかってる。気付かない振りをして、ただただ毎日、波風を立てぬよう平穏にやり過ごす日々。…そんな夫にも相手にされない私を、好きって言ってくれたあの子。久しぶりに感じる体温、耳に触れる甘い囁き。「トイレ清掃行ってきます」そう言って目くばせする彼、私たちの秘密の合言葉。人目を盗んで求め合う、見境ない激しい肉欲。一度きりのはずが、気付けば戻れなくなっていた。
バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
ファミレス勤務をする人妻と大学生のストーリーです。
シリーズとしては2作目で、前作「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 松下紗栄子」から約4ヶ月ぶりの新作&シリーズ化となっています。

Scene2:飲みに行った後にラブホで不倫SEX

飲みに行った後、2人でホテルに行ってSEXをするシーンです。夏目彩春さんが自分から誘ったっぽいんですが、直前になって不倫に対して日和る演技が上手でした。
序盤はキスやボディータッチが中心で、部屋の暗さは気になるところ。パンツを脱がせた後にはちょっとだけ局部も撮られています。
ただ、全体的には男優さんが頭を突っ込んで楽しむ映像ばかりで、ドラマ的なカメラワークって言うんですかね。モザイクも要らないような映像が多すぎるとは思いました。
フェラチオ後、挿入前に日和る演技もお見事です。
本番は正常位→側位→バック→騎乗位→正常位という流れで、最後はお腹に発射。結合部が楽しめるシーンはほぼありません。
側位にしてもバックにしても結合部を狙わずに正面や真横から狙うケースが多く、前戯も本番も男優さんの顔を見せられるシーンが多かったです。
Scene3:職場での休憩中にフェラ抜きごっくん

休憩中にエッチなことを迫るシーンです。
前のシーンを見てないと「演技の下手な女優さんがレ×プされてる際の演技」くらいには嫌がってました。

パンツに手を突っ込んだり、股間に頭を突っ込んだりで男優さんばかりが楽しみ、挿入が始まりそうなタイミングでフェラ抜きの提案になります。
さすがに不倫に対しての罪悪感があったのか、口でする提案をする流れが良かったです。大学生もおっぱいが揉み放題、かつフェラチオをしてもらえるのでWIN-WINかと。


終盤は脱ぎのないフェラチオが続き、最後は口内発射→ごっくん。
手のひらに出すでもなく、口の中に疑似精子を仕込んだ感もさほど無かったので、これを見てごっくんマニアが興奮できるかどうかは不明です。
サンプル画像に比べると実際の映像は明らかに暗くされていて、同じシーンとは思えなかったです。サンプルは昼間、実際は早朝かカーテンを閉め切った昼間くらいの感じ。
Scene4:各ダイジェスト


- 勤務先の閉店後?にSEX(疑似本番)
- トイレで後座位(疑似本番)
- 遊びでローションマット
- 入浴しながら対面座位(疑似本番)
- 夫婦の会話
立て続けにドラマが展開されます。
エロとしては全くと言っていいほど見応えがありません。十数秒で終わっていいレベルの疑似本番で時間を稼いでいる感あり。
一方、不倫ドラマとしては見応えがあって「大学生ならではのノリ、人妻としての達者な演技」が光っていました。
夏目彩春さんの演技力もそうですが、シリーズ前作よりもドラマの見せ方がパワーアップしたと思います。
Scene5:背景が変に眩しい寝室での不倫SEX

かねがね家に来たいと言っていた大学生を寝室に招いてのSEXです。
序盤に乳揉みがしっかり撮られていて、初めて「頭を突っ込んで首を振る」以外のプレイを見せてもらったような…。

ただ、パンツを脱がせて以降のカメラワークはマジでドラマ。AVとしての見せ方では無く、良く言うなら官能的って言うんですかね。
ちょっとだけ手マンで局部が映りますが、それ以外は濡れ場やVシネマくらいのエロさしかなく、相変わらず男優さんの後頭部や横顔の主張が強すぎる。


攻守交代後は乳首舐めやフェラチオがあり、フェラチオは割と長尺です。
シックスナインもほとんどがフェラチオで、お尻が映るのは2割程度に感じました。
本番は正常位→対面座位→騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位という流れで、最後は中出し。

ちょこちょこ挿入はしてるっぽいと分かる映像がありますが、これを見て「結合部を撮ってくれている」とは言い難く、あくまでドラマの延長のSEXシーンでしかなかったです。
最後に物語を締めくくるエンディングあり。
部屋の明るさは悪くないですが、窓から入る光に対しての配慮が無く、影と変な眩しさが気になります。サンプル画像ほど見やすくないです。
「バイト先の欲求不満な人妻とヤリまくった日々。 夏目彩春」のトータル評価
評価が難しいAVだと思いました。前作もそうでしたが、明らかにドラマに振り切っています。
エッチなシーンがある不倫ドラマとしては見応え抜群で、ストーリーも夏目彩春さんの演技も最高でした。
一方、AVとして評価できるかって言われると微妙です。結合部はおろか、分かりやすくおまんこやお尻を撮ってくれているシーンが少なすぎる。
ストーリーの展望も見届けてしまったので、分かりやすいエロ目的で見返すことが考えにくい以上、リピート視聴するかどうかも微妙だと思いました。
不倫ドラマとしては文句なしにおすすめです。ただ、エロいシーンは「男優さんがエッチな部位に頭を突っ込んで首を振る」のばかりなので、純粋なエロ目的ならあまりおすすめしません。


