
「祇園の女 AV女優になった元カノと10年ぶりに再会して地元でハメまくった3日間 新村あかり」はセクシー女優・新村あかりさんが元カノを演じ、元カレと10年ぶりに再会してデートを楽しむ設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:新村あかりが好き
- 男性が一般人のテイで出演しているデートAVが好き
- 新村あかりさんのすっぴん、浴衣姿が見たい
おそらく監督さんが顔にボカシを入れて出演していると思われます。監督さんに不自然じゃない方言でタメ口を使い続ける新村あかりさんがすげー以外の何物でもなかったです。
ハメ撮りの質は低く、肝心な部分を撮ってくれません。3本番もほぼ同じことの繰り返しで、時間帯と衣装が変わっただけ。
何よりも「新村あかりさんとヤリたかっただけの監督さんが制作費を浮かせようと必死になって撮ったハメ撮りAV」にお金を払わされた感情が強く、かなりのハズレ作品だと思いました。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「祇園の女 AV女優になった元カノと10年ぶりに再会して地元でハメまくった3日間 新村あかり」の概要


| 配信開始日 | 2025/01/17 |
| 収録時間 | 175分 |
| 出演者 | 新村あかり |
| 監督 | — |
| シリーズ | AV女優になった元カノと地元でハメまくった記録 |
| メーカー | Fitch |
| レーベル | プレシャス |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 単体作品 パイズリ 中出し 巨乳 デート 幼なじみ |
| 品番 | fpre00132 |
東京でAV女優になった元カノと地元の京都で10年ぶりに再会。AVの中の元カノは、すっかり洗練された女性に変わったと思っていたけど、久々に再開するとあの頃の面影を残していて嬉しかった。付き合っていた頃に使っていたラブホで激しく交わり、地元を一緒にデートして、食べて、飲んで、ヤッて、寝て、一緒に笑って、ノスタルジーと快楽と甘酸っぱくてほろ苦い大人の時間を精一杯楽しんだ3日間の記録!
祇園の女 AV女優になった元カノと10年ぶりに再会して地元でハメまくった3日間 新村あかり
「祇園の女 AV女優になった元カノと10年ぶりに再会して地元でハメまくった3日間 新村あかり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
新村あかりさんは本人役で「元カレと久々の再開デート」みたいな設定なんですが、元恋人設定が乗ってるだけで「監督さんが自ら出演するハメ撮りデート系AV」でしかないような…。
序盤はひたすらデートが続き、河川敷みたいな場所でキスをする際に「男性が挙動不審だった」印象が強く残っています。
Scene2:ラブホでハメ撮りSEX

暗めのラブホでハメ撮りです。お尻に頭を突っ込んだりすると男優さんの顔ボカシが地味に邪魔で見づらい。
フェラチオでのビジュアルは素晴らしく、後頭部を押さえて無理やりやらせるようなプレイも。

ただ、どこまで行っても「監督さんが職権乱用で楽しんでいるだけ」にしか見えず、エロイズム的には全然楽しめなかったです。
たまにこの手の作風があるけど、趣味撮りみたいなやつにお金を払わされた感があって苦手なんですよね。
肝心な部分もさほど撮られておらず、局部が映る際は局部だけのアップでしかなかったり、男性の声が臨場感たっぷりだったり。

本番は正常位→座り側位→(フェラチオ、アナル舐め)→バック→背面座位→正常位という流れで、最後はお腹に発射→お掃除フェラ。
合間合間の恋人同士っぽい会話には見応えがありますが、エロとしては結合部も撮られておらず、質の低いハメ撮りでしかなかったと思います。
Scene3:デート後にラブホでハメ撮り(手コキ)

自撮りデートのシーンから。オープニングでやったようなことを二回目。
その後、衣装だけはちゃんと変えてましたが、それ以外は1st SEXとほぼ変わらない感じで2nd SEXへ。


序盤から貪るようなフェラチオが行われますが、ちんぐり返しからのアナル舐めなどは見る人を選びそうです。
これをハメ撮りでやられたとて「男性の下半身のアップでしかない」とか思ってしまうと全然楽しめず。


後半はパイズリや手コキになり、やたらAV女優であることをアピールするセリフが増えてきます。
…が、監督さんに向かって京都弁?の自然なタメ口を使える新村あかりさんがすごいだけで、それ以外の要素は完全に破綻してる気が。
最後は手コキ→男の潮吹きみたいな謎のやつで中途半端に終了。これも男性が楽しんだだけ。
Scene4:日中デートと夜のデート

自撮りデートのシーンから。オープニングでやったようなことを三回目。
これが本当の元カレが撮影した映像と思えるなら悪くないんですが、顔を隠してそれっぽくしてるだけの監督さんが相手だと思ってしまうと一気に魅力ゼロなんだよなぁ。


後半は夜に浴衣姿でデートです。本当のお祭りに参加しており、人ごみの中で撮影されているので全体的なボカシがすごい。
浴衣姿が見られるのはありがたい一方、ここまでスケジュールを合わせてると「マジで趣味撮りっぽさがエグい」としか思えず。
たまに沖縄旅行をテーマにしたAVとかあるじゃないですか?ちゃんとしたプレイがあってのそれならまだしも、ハメ撮りかつ男優さん1人でそれをやられると趣味っぽさが際立つ気がします。
Scene5:祭りデート後のハメ撮りSEX(浴衣)

今までやってきたことを浴衣姿でやるシーンです。ビジュアル的な色っぽさは良い意味でエグい。
ただ、相変わらず良い部分がほとんど映らないハメ撮りになっていて、前戯もさほど行われません。しゃぶらせて即挿入みたいな淡白なやつ。

体位の詳細はこちらをタップ。
本番はソファーに座らせて正面から挿入→(ゴムを外す)→(フェラチオ)→騎乗位→背面騎乗位→立ちバック→(フェラチオ、アナル舐め、フェラチオ、ベロキス)→騎乗位→(浴衣を軽く脱ぐ)→ベッドの段差を使った立ちバック→正常位(中出し)→正常位(お腹に発射、お掃除フェラ)。
結合部を楽しむなら開脚騎乗位がおすすめですが、ここに合わせたかのように男性が喋り倒します。
「マイナーチェンジィィィ!」みたいなことを叫んでて、エロさよりも男性の主張が軽く上回ってきました。


最後も「疑似中出しだと辛抱たまらん」みたいな感じでお腹への発射で締めくくられていたり、お掃除フェラのタイミングで新村あかりさんの首を踏んだりしています。
Sっ気の強い人にも刺さるとは思えず、監督さんの暴挙というか「ファンの方が不快になるだけのような…」と思いました。
アナル舐めの直後に新村あかりさんがよだれまみれになっていて、これが「男性のアナルを舐めまわした後のやつ」とか思ってしまうと一気に難易度が高いっていうね。
Scene6:早朝のハメ撮りSEX(すっぴん?)

早朝です。
布団をめくっておまんこを鑑賞するシーンは時間的にはほぼ一瞬で、顔と一緒に楽しめないのが残念でした。

前戯もほとんどないまま即ハメへ。やることはこれまでと一緒で拙いハメ撮りSEXとなっており、新村あかりさんがすっぴん風メイクかな?
すっぴんには見えませんでしたが、普段よりも明らかに薄メイクで早朝っぽさは演出されていたと思います。

本番は正常位(中出し)→(フェラチオ、パイズリ)→(水休憩)→騎乗位→正常位(中出し、お掃除フェラ)→立ちバック→正常位(顔射、お掃除フェラ)→(手コキで男の潮吹き)。
結合部が楽しめるシーンはほとんど無し。ラストのラストに男性の喘ぎ声と放尿みたいなのを見せられるのも×。
カーテンをちょっとしか開けておらず、それと被るように撮影しているので影が気になる映像になっていました。ハメ撮りの質は明らかに良くないです。
「祇園の女 AV女優になった元カノと10年ぶりに再会して地元でハメまくった3日間 新村あかり」のトータル評価
「こういう作風だと知ってたら買わなかった」の典型例で、ちゃんとした男優さんが元カレを演じているテイのドラマAVの方が断然楽しめたと思います。
おそらく顔を隠して出演しているのは監督さんで、プチ旅行を兼ねた片手間に撮影したっぽいテイストに感じました。
向こうからすれば「祭りも見れる、新村あかりさんも抱ける、製作費も少ない」でコスパが良いと思うようなやつ。
男性のシャツの着方のクセの強さ、やたらとお尻を向けるプレイ、男の潮吹き?みたいなのを多用するなどの内容も楽しみにくく、ハメ撮りのカメラワークも良いとは思えなかったです。
新村あかりさんの浴衣姿や方言、元カノっぽい雰囲気、すっぴんっぽさを堪能するには悪くないと思いますが、それ以外が残念に感じたのであまりおすすめしません。



