
「この世で最も嫌いな男と身体の相性が最高だったなんて… 架乃ゆら」はセクシー女優・架乃ゆらさんが妹を演じ、引きこもりの兄とエッチな関係になってしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:架乃ゆらが好き
- 架乃ゆらさんの妹設定、近親相姦設定を楽しみたい
- レ×プ演出から完堕ちに至るまでの流れが好き
架乃ゆらさんが引きこもりの兄にレ×プされてしまい、そこから徐々に完堕ちに向かっていく設定です。架乃ゆらさんの演技が上手で、最初のシーンはかなり見応えがありました。
一方、実の兄妹設定+兄の気持ち悪さは主張が強く、この段階でかなり見る人を選ぶと思います。「暗い部屋でのエッチなシーン」を許せるかどうかも重要になるかと。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「この世で最も嫌いな男と身体の相性が最高だったなんて… 架乃ゆら」の概要
| 配信開始日 | 2019/07/13 |
| 収録時間 | 118分 |
| 出演者 | 架乃ゆら |
| 監督 | 朝霧浄 |
| シリーズ | — |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 美乳 ギリモザ 単体作品 ドラマ 淫乱・ハード系 スレンダー 美少女 |
| 品番 | ssni00522 |
「私は兄が嫌いだ。●校中退から7年間も自室に引きこもりゲームばかり。お父さんが注意をすると逆上し、恫喝。そんな姿にお母さんは悲しくて涙を流す日も…。耐えかねた私は兄を注意した。兄は逆上し私をレ○プした。心底不快だった。でも心とは裏腹に身体は今まで経験したことのないほど感じてしまった…。最悪なのに身体はなんで気持ち良いの…?」馬乗りプレスが大好評だった架乃ゆらと監督朝霧浄が再びタッグ!
この世で最も嫌いな男と身体の相性が最高だったなんて… 架乃ゆら
「この世で最も嫌いな男と身体の相性が最高だったなんて… 架乃ゆら」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ


家族の日常ドラマから。兄は結構な厄介キャラで、癇癪持ちというか母親のヒステリックを誘発する感じ。
「父親が注意→兄が暴れる→母親が騒ぐ」みたいな展開を二度ほど見せられます。ドラマは割としっかりしているんですが、エロに活きるとは思えん。
で、こんな兄を残して両親は出かけてしまい、両親が不在中に架乃ゆらさんと兄がエッチな方向に向かう設定です。近親相姦が苦手な人はしんどいかも。
Scene2:口論からレ×プに発展

両親が出かけた後、架乃ゆらさんが単独で兄の部屋に行って軽い口論となり、お仕置きと称したエッチなシーンへ。力づくで無理やり押し倒し、結束バンドで手を拘束。
最初はお尻ペンペンから始まるも、パンツ姿に欲情したのか一気にレ×プっぽくなります。お尻を楽しみ、おっぱいを楽しみ。
ただ、いくら妹に腹を立てたからと言って、ここでエッチな展開になるかなぁという無理やりさには引っ掛かりました。
うつ伏せのお尻観賞、乳首舐め、クンニ、手マンなどで妹の身体を堪能していく兄。馬乗りになって強制的にフェラチオをさせようとするも未遂に終わり、そのまま挿入へ。
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本番は寝バック→バック→正常位という流れで、最後は下腹部に発射。
架乃ゆらさんが嫌がっている演技はかなり上手で見応えがありますが、結合部が楽しめるシーンはありません。
Scene3:兄の夜這いSEX

架乃ゆらさんがショックで引きこもりになってしまい、兄が夜這いで追い打ちをかけるシーンです。
暗くされた部屋で影になってしまう部分が多く、肝心な部分はあまり見せてくれないカメラワークでした。おっぱいを楽しむシーンでは完全に照明を背負う感じで展開されています。
クンニや手マンではずっと真横か、男優さんがお尻に顔を突っ込んでいる映像かの二択。


架乃ゆらさんの嫌がっている演技は上手です。兄が妹に欲情することに共感できる、または憧れに似た感情がある人なら楽しめると思います。
実際に妹がいて「この設定には1ミリも共感できない」人は少なくないように思うんですが、近親相姦が苦手だと1ミリも刺さらない可能性大。
無理やりフェラチオをさせるシーンもありますが、自主的にしゃぶるシーンは無く、無理やり何度か口に突っ込まれながらも「あまり気持ち良くない」という捨て台詞でもって挿入へ。

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本番はバック→正常位→座り側位→正常位という流れで、最後は胸射→お掃除フェラ未遂。
AVのお約束みたいな感じでお掃除フェラを受け入れるのではなく、口を閉じたままで終わるのは良かったです。結合部が映るシーンはほとんどありません。
サンプル画像に比べると実際の映像はもっと暗いというか影の部分が強く、見づらい印象を受けました。
Scene4:お風呂でフェラチオを強要

本命彼氏とのキスシーン→兄にお風呂場でフェラチオを強要されるシーンと続きます。キスシーンが日中、お風呂場が夕方ということで、エッチなシーンは見づらくされていました。
嫌がり方がマイルドになったというか「しかめっ面しながらもちょっとは言うことを聞くようになってきた」感じですかね。
苦虫を嚙み潰したような顔をしつつも、舌を出して嫌々ご奉仕させられている印象を受けました。
玉舐めも強要しつつ、最後は手コキから舌上発射→お掃除フェラ。
前のシーンと一緒でサンプル画像に比べると実際の映像は暗いというか影の部分が強く、ちょっと見づらいです。
Scene5:お風呂上がりダイジェスト+拘束プレイ

まずはお風呂上がりにノーパン+うつ伏せ状態のお尻をチェック→手マン→寝バックで挿入あり。最初のうつ伏せ状態のお尻が〇、結合部は映りません。
全裸拘束からの玩具責めでは股間アングルこそ多いものの、ただでさえ暗い部屋なのと股間が影になっている点で見づらいです。モザイクが無くてもさほど見えなかったんじゃないか説。
最終的には挿入になりますが、ここも結合部は映っておらず。
このシーンは最後まで描かれていないこともあり、疑似本番の可能性大。
Scene6:彼氏とSEX→兄とSEX
彼氏とエッチな展開になるシーンです。あくまでドラマシーンでのSEXでAVのシーンとしては超物足りないレベル。
で、彼氏を見送った後、兄にSEXを求める急展開へ。
ドラマとして見ると色々考察の余地がありそうなシーンなんですが、AVにそこまでの心理描写を求めていない人からすると突っ込みどころが満載です。にしても急だったなぁ。

兄の目の前で全裸になり、本当の恋人とのSEXよりもずっと恋人同士っぽいSEXが展開されます。
手マンやクンニもこれまでのシーンと比べたら一番股間が見やすかったです。というかてか、SEXシーンでまともな明るさのシーンがここしかない。
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本番はソファーに座らせて正面から挿入→前座位→騎乗位→対面座位→騎乗位→正常位という流れで、最後は胸射→お掃除フェラ。
結合部を楽しむなら前座位のお尻アングル一択です。
騎乗位でも開脚や前屈みになって結合部を見せてくれることはなく、真上からの杭打ちばかりでした。密着騎乗位でもカメラが後ろに回ることはありません。
「この世で最も嫌いな男と身体の相性が最高だったなんて… 架乃ゆら」のトータル評価
考察すると深いストーリーなのかもしれませんが、分かりにくいドラマでした。ハッピーエンドっぽくしてるのに、見てて全く刺さってこなかったです。
エッチなシーンは最後以外が全部夕方か夜中で、映像的に見づらいのが×。カメラワークもドラマの気配が強いです。
背景が暗い+影を駆使+濃いモザイクなので「結合部を映したところで…」みたいなことがあった可能性は否定できず。
それならそれで「せめて背景くらい明るくして、架乃ゆらさんの綺麗な肌、おっぱいやお尻くらいは楽しませてほしい」みたいな部分はあるんですけどね。
架乃ゆらさんの演技は良かったと思うので、兄と妹の近親相姦設定が楽しめる人にはアリかも。ここがクリアできないなら、ファンの方でも楽しみにくいと思います。



