
「ほろ酔いSEX 初音みのり」はセクシー女優・初音みのりさんが5つのシチュエーションで、酔いの勢いによるSEXを見せてくれるAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:初音みのりが好き
- 酔っぱらっている女の子とのSEXに燃える
- 「本当にあったHな話」みたいな展開が好き
他のシリーズ作品と違う部分として、途中に「ホテルの一室で目隠し拘束された男優さんを責めるシーン」があります。これはほろ酔いでも何でもなく、単なる痴女責め系のシーンでした。
あとはいつも通り冗長な部分が多い、お酒を飲みながらワイワイやるという感じの呑んフィクションです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ほろ酔いSEX 初音みのり」の概要

| 配信開始日 | 2012/07/28 |
| 収録時間 | 168分 |
| 出演者 | 初音みのり |
| 監督 | X |
| シリーズ | ほろ酔いSEX |
| メーカー | アイデアポケット |
| レーベル | ティッシュ |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 3P・4P フェラ 単体作品 デジモ |
| 品番 | iptd00926 |
ガチ飲み120%!初音みのりの素の姿、素のSEX!ホストクラブで、車の中で、ホテルで、そして居酒屋で酒の勢いとエッチな気分でなんでもありのヤリたい放題!!呑んフィクションSEXをご堪能ください!
ほろ酔いSEX 初音みのり
「ほろ酔いSEX 初音みのり」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:ホストクラブで…ほろ酔いSEX
序盤はホストクラブのドンチャン騒ぎをずっと見せられます。とりあえず「こんなに長尺でやることではない」と言いたい。
既視感のある男性が出てきた時点で「これは台本通りの演出」と思ってしまうので、初音みのりさんが酔っ払った時の行動として楽しむのはむずいです。

悪ノリしたホストが初音みのりさんのおっぱいを触り、それで支配人が怒る茶番→支配人と別室に避難してSEXの流れ。
展開的にはキス→おっぱい→おまんこと順序立てて責めていくオーソドックスな感じなんですが、初音みのりさんの表情がちょっと赤く見える&目がとろけそうなのと、お酒の入ってる甘えたな雰囲気が最高でした。
序盤の見所は徹底的な手マンで、左手でクリトリスを刺激しながら右手で手マンする場面をアップで楽しむことができます。

お返しとばかりに長尺のフェラチオを挟んだ後、いよいよ挿入開始。
エロイズム的にはおっぱいをガシガシ揉んでくれる展開に期待したんですが、そういうシーンは少ないんですよね。
あってもカメラの四角になってたり、男優さんがすぐに揉むのをやめちゃったり。

本番は騎乗位→後座位→立ちバック→バック→寝バック→正常位という流れで、最後はあごに発射。結合部を楽しみたいなら後座位がおすすめです。
逆に後座位以外で結合部が楽しめるシーンがほとんど無く、特に寝バックでは表情しか映らなかったのが残念でした。
SEXが終わると伝票を渡され、唖然とする初音みのりさんの姿で次のシーンへ。
本来ならドキュメンタリーチックな作品のはずなのに、こういうドラマっぽさには賛否が分かれそう。
Scene2:移動車で…新人ADをほろ酔いフェラ
前のシーンが終わり、移動車の中で眠る初音みのりさん…というシーンです。
起こすまでも時間をそこそこ使うし、随分寝起きがいいなぁという違和感なんかもありつつ、パンツ見せつけからエッチな展開へ。
狭い車内でのフェラチオが始まるも、ここまでが無駄に長かった!やたら饒舌で笑い上戸な初音みのりさんは見応えがあるんですが、脱ぎも無いしエロいかって言われたら微妙かも。
ただ、思いっきりじゅるじゅるという音を立てながらしゃぶってくれるので、車内フェラが好きな人には刺さりそうな気も。最後はフェラチオからの口内発射。
Scene3:ホテルで…ほろ酔いSEX

イメージビデオのような差し込み映像に違和感を感じていたら、ホテルの一室で目隠し拘束されている男性を責めるシーンからスタートします。
完全に通常のAVそのものの演出で、ほろ酔いSEXって感じのコンテンツではなかったです。そもそも初音みのりさんも若干頬が赤い程度で酔っぱらってる感じもなかったですし。
序盤は下着姿のまま一方的に責める展開が続き、フェラチオではお尻を振りながらしゃぶる様子が〇。
男優さんが椅子に座った状態でのシックスナインが続いた後、いよいよバックから挿入開始。挿入開始の時点で初音みのりさんがお尻を向けて待っているシーンは見たい部分が一望できて良かったです。
本番はずらしハメで、バック→(フェラチオ)→後座位みたいなやつ→立ちバック→バック→背面座位→正常位という流れで、最後は口元に発射→お掃除フェラ。
バックを正面から撮っていると前髪でおっぱいや表情が隠れるのが勿体ないと思いました。
Scene4:居酒屋で…素人さんをほろ酔いフェラチオ

序盤は下ネタ全開で初音みのりさんの恋愛トークが楽しめるので、ファンの方にはおすすめです。
結構なボリュームのトーク後、ゲーム的なことをしてから素人男性(というテイの男性)をフェラ抜きへ。
どこでやるのかなと思っていたらガラガラの1階のカウンター席で始めたので、これは「ほろ酔いSEX 希美まゆ」以来二度目。


仕込み感が強いので「店員さんにバレるのでは?」みたいなことはありません。
男性がずっと店員さんと喋っている声が入っていて、初音みのりさんも音を立てずに静かにフェラチオをする感じなので、ここで楽しめる人は限定的だと思いました。最後は口内発射。

この後、口内発射された精子を吐き出しにトイレに向かうと男優さんが待ち構えていて、そのままエッチな展開へ。
シリーズの恒例行事みたいなもんですが、相変わらず視界が悪くてほとんど楽しめないです。初音みのりさんの股下に潜り込む場面では、アングルは良いのに暗くて迫力減。
バイブと電マの二刀流で責めている展開は見応えがあったので、ぜひとも明るくて広いスペースで見たかったところ。
フェラチオで勃起させた後は立ちバックで挿入を開始するも、暗すぎて全然楽しめませんでした。あとはシリーズ作のいつも通り、お客さんか店員さんがノックで煽ってくるために中断して終了。
サンプル画像は見やすいように加工されています。
Scene5:居酒屋で…ほろ酔い3P SEX

個室に戻った後は両サイドから男優さんに挟まれ、そのままSEXへと突入します。
初音みのりさんが全裸になってからは一気に視覚的な興奮が増え、ノーハンドフェラをさせたり、軽くイラマチオをさせる場面も主観映像っぽくて〇。
最中に襖を開けて隣の部屋に見せつけるような演出があるんですが、軽く怒ってる感じがリアルで良かったです。

挿入はバックからスタートし、初っ端から素晴らしかったです。お尻の形が楽しめるうえに、挿入されている雰囲気もばっちり。
2人の男優さんが好き勝手に楽しむ展開は〇。ただ、序盤以降でお尻のシーンは少なく、乳揉みもほとんど無かったのは残念でした。

ほろ酔いSEXシリーズの一番の見所でもある「SEXの様子を隣の部屋に公開するシーン」ではほぼ一瞬だけ駅弁FUCKを公開するのみ。
わざとらしさが大きい割に羞恥という魅力は得られませんでした。
どうせ演出だって割り切るんであれば、もっと大勢に初音みのりさんの裸を見せつけるような感じにしてほしかったです。

本番はバック→立ちバック→騎乗位→対面座位→後座位→背面駅弁(隣室に公開)→正常位(舌上発射、お掃除フェラ)→正常位(舌上発射、お掃除フェラ)。
結合部は正常位の隙間時間をメインに狙われていますが、そこまでエロいとは思えませんでした。
エンディングではトイレに行きたいという初音みのりさんが、全裸のまま襖を開けて個室を出て行ったところで終了です。ここが一番エロかったかも。
「ほろ酔いSEX 初音みのり」のトータル評価
ホテルでのSEXはコンセプトから大きく外れ、エロいかエロくないかで言えばエロかったとは思いながらも「ほろ酔いSEXシリーズに求めてなかったシーン」でした。
シリーズの悪い部分として「個室SEXは暗くて狭くてつまらない」要素が引き継がれていて残念だったと思います。
あとはおっぱいよな。ガシガシ揉みしだく場面が見たかったので、ここも不満です。他のシリーズ作品に比べて、SEX中の「ここのシーンが結合部丸見えで…」みたいなことも少なかった気がしました。
トーク部分では初音みのりさんの恋愛観だったり、恋愛遍歴みたいなものが楽しめるのでファンの方にはおすすめです。
ファンの方じゃなければ冗長な部分があまりにも多すぎるので、絶対におすすめしません。


