
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート3」はセクシー女優・沙月恵奈さん、加賀美さらさん、有加里ののかさんがRPGのモブキャラを演じ、主人公にエッチな悪戯をされてしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:沙月恵奈 加賀美さら 有加里ののかが好き
- RPGの世界観とエロの融合を楽しみたい
- レズプレイ、よだれまみれのイラマチオなども楽しめる
シリーズ3作目ですが、過去作とは大きくテイストが変わっています。
今までは「RPGの世界で主人公だけが自由=NPCにエロいことをしてもOK」みたいな世界観だったのに、本作はバグの影響でNPC側からエロいことをされる展開あり。
これだと従来の楽しみとはブレていて、感情薄めのRPGキャラと普通に絡むだけに感じました。現時点ではシリーズでワーストだと思っています。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート3」の概要
| 配信開始日 | 2023/07/10 |
| 収録時間 | 144分 |
| 出演者 | 沙月恵奈 加賀美さら 有加里ののか |
| 監督 | ルート山崎 |
| シリーズ | 同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい! |
| メーカー | ROCKET |
| レーベル | ROCKET |
| ジャンル | ハイビジョン 妄想 ファンタジー その他フェチ コスプレ |
| 品番 | 1rctd00536 |
今回はセクシーな女モンスターとのSEXバトルが満載!同じセリフで攻撃を繰り返す敵モブ、マ○コを悪戯し続けると…戦闘が変化!倒した敵キャラをさらに●す追撃ピストンバグ!旅の宿屋で種付け配合!潮を吹いて女魔王が第2形態に進化!無機質な顔と体にザーメンかけまくってバグらせろ!!
同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート3
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート3」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

RPGの世界に入り込んだ主人公がNPCに話しかけまくるシーンから。
何度話しかけても同じことしか返ってこない、RPGにおけるわかりみが繰り返されます。
Scene2:ハラーマーセの町(沙月恵奈パート)

歩行のパターンを把握したら障害物を置いて足止めし、エッチな悪戯を始めます。
最初は沙月恵奈さんにターゲットを絞り、キスやお尻の押し当て、フェラチオなど。
単純に裸を眺めるとかじゃなく、歩いている途中でちんちんを出して待ち受けるなどのやり方が上級者向けか。1発目はフェラチオから顔射未遂でフィニッシュ。

その後は乳揉みや手マンになります。手マン潮吹きは豪快でしたが、何か握りこんでるように見えなくもないっていうね。
本作に限ったことではありませんが、周りでモブたちが歩いているRPGの世界観を捨てたくないのか映像が遠目なので、手マンの詳細は一切見えません。
Scene3:フトマーラの森(有加里ののかパート)

有加里ののかさんが敵キャラとして登場。バトル中に乳揉み、乳首責めなどでおっぱいをたっぷり堪能していきます。
下半身を脱がせてからが激熱で、特にナマ尻が撮られているシーンは最高でした。

ただ、いずれも主人公が楽しんでいる様子が重要視されているのか横顔付き。
横顔で済むならまだしも、ひどいときには男優さんの後頭部でしかなかったり、上記画像みたいな映像も多いです。
潜り込んでのクンニも肝心な部分が映ってないので、モブっぽさ全開の棒読みを聞かされるだけのシーンになっています。

散々手マンをした後は股を開いて倒れこみ、そこから本番へ。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は立ち膝で正面から挿入のみ、最後は左頬に発射。
結合部が楽しめるシーンはありません。
男優さんが挿入を始める直前までが一番エロかったです。本番はエロくなさすぎて二度と見ないまである。
Scene4:オーマン湖のホコラ(加賀美さら&有加里ののかパート)

宝箱を守っている天使役として加賀美さらさんとのバトルになります。
コマンドに「レズ技で攻撃」みたいなのが増えていて、加賀美さらさんと有加里ののかさんのレズプレイへ。
これは無理があるというか、今までの主人公の振る舞いとはベクトルが違って困惑しました。コマンドで用意されてるやつなのに作り手が想定してないバグみたいになっています。

NPCのはずの有加里ののかさんが意思を持っているように見える点で違和感があり、もっと言うとレズプレイに興味がないと全然楽しめないです。
着衣の上からのクンニ、ペニパンを着けて密着して腰を振っていましたが、終盤にちょっとだけ挿入してるっぽいシーンがあったくらいでした。
Scene5:ハラマーセの町の宿屋(加賀美さらパート)

なぜか寝起きフェラが始まります。明らかに趣旨が変わってきたぞー。
配合システムみたいなやつの説明が始まり、普通にSEXしていました。ぶっちゃけコレは求めてないなぁ。
今までは決まったセリフしか言わない仲間にエロい悪戯をしても許される世界観が良かったのに。

体位の詳細はこちらをタップ
本番はずらしハメで、騎乗位→背面騎乗位→騎乗位(中出し)。
結合部が楽しめるシーンもほぼ無く、シュールなだけでエロくなかったです。
モブキャラ感が無いって言うんですかね。普通にSEXをしながら「仲間にしたモンスター同士を配合して、より強い仲間を生み出すことができます」と繰り返すだけ。
Scene6:冒険者の広場(有加里ののかパート)

前のシーンで加賀美さらさんがやったこととほぼ同じことを有加里ののかさんがやるだけです。
舐めるのがメインになっててセリフを言えてないのも違うと思うけどなぁ。
後半は主人公が逆さイラマチオに没頭するので普段の良さは出ていたと思いますが、よだれまみれの顔や鼻提灯に興奮できる人向けです。
レズプレイ、イラマチオなどのクセ強プレイも多く、過去シリーズとは明確に違うと思いました。
Scene7:アクメ城(沙月恵奈パート)


魔王えーなちとの対戦です。サキュバスみたいなコスプレがエロ可愛いので、ずっとえなちだけ映しといてくれ。
しばらく普通にバトルし、仲間2人に乳首舐めとフェラチオでバフを掛けてもらうのはシリーズ恒例です。
乳首舐めもフェラチオも大して撮れていないので、黙って沙月恵奈さんのお尻を狙っといてほしいと思わされっぱなしでした。

良かったのは沙月恵奈さんの背後に回って乳揉み中、パーティー視点では有加里ののかさんのお尻が楽しめる場面ですかね。
それ以外はシュールさが上回っていて、仲間2人に乳首舐めやフェラチオをさせるシーンも奥にいる沙月恵奈さんを捨てきれず、かなり中途半端な映像が多かった気がします。

1発目は沙月恵奈さんのフェラチオで発射し、電マ責めを経てから本番へ。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は立ちバック→屈曲立位(左頬に発射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。というか、本当に挿入してたんか?
Scene8:アクメ城 最終決戦(沙月恵奈パート)

沙月恵奈さんが最終形態になり、バトルからやり直しです。姿がエロすぎてバトルに集中できねー。

で、えなちファイアに焼かれたと思ったら、なぜかフェラチオが始まります。
え、サキュバス的なこと?さすがに説明が不足しすぎてて意味が分からん。


体位の詳細はこちらをタップ
本番はずらしハメで、騎乗位→立ちバック→腰上げバック(お尻に発射)→正常位(お腹と顔に発射)→屈曲立位?→立ちバック→屈曲立位(右頬に発射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。射精も本物に見せる気がない超絶雑なやつでした。

沙月恵奈さんは可愛かったんですが、従来の楽しみ方はできず、単純なSEXシーンとしての魅力も下の下でした。
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート3」のトータル評価
シリーズ3作目で、過去作とは一気に趣向が変わって何でもアリな雰囲気になっていました。
で、それを伏線として最後に回収していたんですが、エンディングを見てもスッキリはしないです。
主人公だけが自由に動き回れる世界、NPCにエッチなことがし放題の夢のある世界観は薄れており、なぜか仲間側からフェラチオされるなどのシーンが目立っています。
レズプレイ、イラマチオなどの要素も見る人を選びそうです。単純に「裸にして町を歩き回らせる」みたいなやつが見たかった…。



