【RION】おふざけテイストでおま●こ、くぱぁ。|モザイクが残念仕様に

「おま●こ、くぱぁ。 RION」はセクシー女優・RIONさんがおまんこをくぱぁしてくれることに特化したAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:RIONが好き
  • 女性の身体のパーツで「おまんこ」が好き
  • 悪ノリ系、おふざけテイストも楽しめる

真っ先に思ったのはモザイクが濃くなったこと。

今まではまだおまんこの雰囲気に興奮できてたけど「さすがにこれはモザイクのアップでは?」と思いました。

あとはおふざけテイストにより「作り手だけが楽しいやつで、それを見てる我々は楽しめてなくね?」とも思いました。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「おま●こ、くぱぁ。 RION」の概要

配信開始日2015/11/01
収録時間116分
出演者RION
監督夢雪駄
シリーズおま●こ、くぱぁ。
メーカーエスワン ナンバーワンスタイル
レーベルS1 NO.1 STYLE
ジャンルハイビジョン 独占配信 単体作品 ギリモザ 巨乳フェチ 淫語 美少女 巨乳 局部アップ
品番snis00539

Jカップ神乳少女のS1専属第2弾!早くも人気シリーズに出演決定!Jカップの乳房をぶるんぶるん揺らしながら、おま●こを‘くぱぁ’して誘惑…。ピンク色の秘部をじっくりと堪能してください。

おま●こ、くぱぁ。 RION

「おま●こ、くぱぁ。 RION」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

今までにないドキュメンタリーっぽいテイストから始まり、現れたRIONさんに対して男優さんが襲い掛かる茶番から。

最初の数秒だけで「あ、今までと監督さんが変わったな」というのが分かり、シリーズのファンにとっては結構残念な気持ちからのスタートです。

説明が不足で唖然としたわけですが、字幕でも「おふざけテイストで進行します」みたいな宣言がありました。

Scene2:くぱぁから普通にフェラ抜き

監督さんとトークしながらパンツ姿で開脚してもらう時間が続きます。その後、ノーパンでの開脚へ。

モザイクは濃くなっていて、シリーズ初期に比べたらそれだけでも明確にパワーダウンかと。もはや女優さんの魅力とかだけではひっくり返せないレベルになったなぁ。

演出にも全然そそられなくて、大前提としてくぱぁをあまりしないです。エアブローで風を送ったくらいで、指マンもオナニーも無し。

で、さほど局部を撮ったでもない単なるノーパン開脚トークの後はフェラチオです。

この間は脱ぎのない上半身しか映らず、男優さんが定期的に喘ぐだけの無駄な時間に感じました。最後は口内発射。

Scene3:おまけのくぱぁ

カメラマンさんがおまんこの写真を撮りまくっているのが分かる俯瞰映像のシーンです。

俯瞰での写真撮影はちょっとエロいんですが、モザイクが濃いのと「明らかにカメラマンさんが一番楽しんでいて、視聴者は二の次」の不満あり。

「おまんこを至近距離から写真撮影しているカメラマンをAV撮影用のカメラマンが撮ってる」みたいなやつ。

写真撮影側に回れるならノーギャラでもいいとは思いました。

こんな感じのおまけシーンが随所に差し込まれています。ゲリラ的にRIONさんに「くぱぁして!」と迫るやつで、監督さんの権限でおまんこが覗きたかったんかな?みたいなやつ。

Scene4:局部チャンスはそれなりの1st SEX

ラフな部屋着で登場してノーパンになってのくぱぁ→顔面騎乗です。

モザイクが濃くてはっきりとしたことは言えないんですが、くぱぁしてる?

尿道や膣口が見えるまで開いてくれているようには感じませんでした。手を添えてちょっと開いただけというか、開いたっぽいことをしているだけ。

序盤は「アナル舐め=カメラではおまんこが撮れている」みたいな映像や指一本での手マンがあります。ここはおまんこの雰囲気がそれなり。

ただ、中盤の横向きの69なんかは「男優さんの手の甲では?」とか「せめておっぱいくらい見せてよ」みたいになります。

体位の詳細はこちらをタップ

本番は騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位(下腹部に発射)。

開脚騎乗位で結合部が狙われていた気がしないでもないですが、抜き挿しを楽しみたいなら過去シリーズ作品をおすすめします。

Scene5:穴あきパンツでディルドオナニー

アクリルにおまんこを押し付けてもらって接写するシーンから。

シリーズ初期にはお約束くらいに頻出していた演出ですが、最近はほぼ見なくなっていました。これがこのタイミングでの復活となります。

まず、前に見たときよりもモザイクが濃くてワロタ。いや、笑えない。

後半はディルドオナニーが行われ、普通に終わり。

もはやこんなんモザイクでしかなく、モザイク越しでもいいからおまんこが見たいと思うエロイズム的にも結構キツいと思ってしまったレベルです。

Scene6:普通にSEX(くぱぁ要素あった?)

ギャルルックで登場した後、しばらくパンツを食い込ませてハミマンを作るなどする場面から。

出来損ないの主観アングルみたいなやつで、耳元では男優さんが囁きます。

ようやくのノーパン手マンでは「無修正だったとしておまんこは見えたんか?」くらいの手付きで手マンをしていました。

右手だけでも見せることに配慮した手マンじゃないのに、さらに左手でクリトリスを刺激しているので「おまんこを隠されている」と感じます。ここにさらに濃いモザイクです。

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本番はバック→立ちバック→背面駅弁→側位→撞木反り→正常位(胸射、お掃除フェラ)。

バックでのお尻はすっげーボリュームで圧倒されましたが、悲しい気持ちになりました。

男優さんのスパンキングが鼻につくというか「この人が楽しんでいるだけで、お金を出してこれを視聴している自分はこの人の1/10も楽しめてない」みたいなのが残念でした。

「おま●こ、くぱぁ。 RION」のトータル評価

初期作品に比べて明確にモザイクが濃くなったので、時代的な影響によるパワーダウンは制作陣にも同情の余地はあるんですが、それにしてもひどいです。

おふざけ系のスタンスは面白がれるかどうかが焦点になるわけで、エロで満足できなければヘイトが向くだけです。

どう見ても視聴者を楽しませることより、自分たちが楽しんでいるような作風に見えました。

そもそもくぱぁしてた?二本指を両端に添えただけで広げてなくね?それすらもモザイクで確認できず。

次が出たらどうせまた買うんだけど、RIONさんでこれならもうシリーズは止めたほうがいいんじゃないかとまで思ったくらいです。

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