
「断れない性格の着エロアイドルが大嫌いなセクハラ社長に枕営業を強要された相部屋ホテルの夜 山崎水愛」はセクシー女優・山崎水愛さんが着エロアイドルを演じ、社長からセクハラやSEXを強要される設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:山崎水愛が好き
- 裸よりも水着着衣にそそられる
- ドラマや演技の辻褄は求めない
今までの作品を見てきて「もう山崎水愛さんに演技は無理だって」としか思えないんですが、監督さんは違うのかな?
形だけ「イクッ!」と言わせることには意味が無く、男優さんたちが濃ゆい演技をしたらもう黒く染まるだけにしか見えませんでした。
顔とエッチな部位を一緒に撮ってくれるだけでいいのに、水着で裸を隠してエッチな部位には男優さんが頭を突っ込むばかりで楽しめなかったです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「断れない性格の着エロアイドルが大嫌いなセクハラ社長に枕営業を強要された相部屋ホテルの夜 山崎水愛」の概要
| 配信開始日 | 2021/07/14 |
| 収録時間 | 118分 |
| 出演者 | 山崎水愛 |
| 監督 | 三島六三郎 |
| シリーズ | — |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| ジャンル | ハイビジョン 独占配信 キス・接吻 美少女 巨乳 単体作品 |
| 品番 | ssis00126 |
これはとある事務所の社長と着エロアイドルが地方営業で起こした裏事情映像である。遠方でのイメージ撮影が終わりホテルへ向かう2人。すると社長が同じ部屋に入ってきて…。なんと「経費削減のため」という理由で相部屋にさせられたのだ。セクハラで有名な男におっぱいや太ももを触られ、飲酒を強要され…。そして色白巨乳やピンクま●こを粘着質に弄り回され、次第には大嫌いなゲス男の肉棒がブチ込まれる嫌々接待。
断れない性格の着エロアイドルが大嫌いなセクハラ社長に枕営業を強要された相部屋ホテルの夜 山崎水愛
「断れない性格の着エロアイドルが大嫌いなセクハラ社長に枕営業を強要された相部屋ホテルの夜 山崎水愛」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

着エロアイドル設定です。実際に着エロ時代があったからこその本作だとは思いますが…。
過去にも「着エロの撮影と聞いていたのに… 美白巨乳もピンクま●こも騙し撮られた過激本番映像 現役着エロアイドル 山崎水愛」で似たような設定を演じており、それも踏まえてあまり期待できないなぁ。

良かったのは朗読調とは言え、山崎水愛さんのナレーションで進行されること。
良くなかったのは男優さんの演技が濃ゆいので、山崎水愛さんの魅力が余裕で塗りつぶされてしまうことです。
Scene2:水着着衣SEX①

職権乱用で相部屋までは良かったんですが、急に目の前での着替えを強要してスケスケ衣装に。
これが着エロの弊害でしかなく、黙って全裸を見せてくれればいいのに以外の何物でもありません。
あとは男優さんがひたすら喋りながらタッチを繰り返し、おまんこに頭を突っ込んだりしていました。映像的には「男優さんが楽しんでいる様子を見せられるだけ」です。

後半はいつものやっつけフェラチオになり、塩対応かつマグロなのに台本に書かれてることには忠実に進行されます。
1発目はフェラチオから胸射、お掃除フェラ。
てっきりシーンチェンジになるかと思ったら、そのままベッドに押し倒して本番へ。

何が良くないって「ここでまた中途半端に着替えを要求し、水着を変更してのプレイになる」点です。
何回も全裸でいいと思わされるし、もっと言うと「着替えの時間も採用しないと尺の問題が出てくるんだろうなぁ」と思わされっぱなし。
一応、山崎水愛さんが反抗心を出すようなセリフは一言二言あって、過去作品に比べるとそれなりにやる気を出してくれてるっぽいんですが、全然男優さんに上書きされています。

おっぱいやおまんこは男優さんが独占、やっつけのフェラチオや69を済ませたら挿入へ。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→騎乗位→対面座位→(クンニ)→バック→寝バック→正常位(胸射、お掃除フェラ)。
正常位の一部は先端だけを挿入してカリを引っかけるタイプで楽しんでいるっぽかったんですが、モザイクの濃さが×。カメラがあっちこっちに行くことも多く、抜きたいとは思わなかったです。
Scene3:水着着衣でボディータッチと玩具責め

いやいやいや、今までと何も変わってねーじゃん。
山崎水愛さんのエロさは水着着衣で薄められ、社長の主張の強さと彼氏が真田京氏という謎の豪華さに驚かされました。ただ、彼氏との通話はやっつけすぎて「本当に必要だったの?」と聞きたい。

ここも男優さんがおっぱいをちゅぱちゅぱしてばかりなのは変わらず、これまでは頭で隠していたおまんこを電マで隠すようになります。
過去作品でも「演技には期待してないので、黙って股を開かせて顔とおまんこを同時に映してくれるだけでいい」と思い続けていましたが、どうも逆に逆に行ってしまう不満よな。

結局、終盤は頭を突っ込んでじゅるじゅるやるので今までと変わらず、良かったのはお尻がアップになる一瞬のみ。
ただ、この段階で糸を引いている様子を見せられても「男優さんの唾液」を連想させられる点で順番に不満あり。
最中的には乳揉みと手マンを繰り返し、なぜか山崎水愛さんから「イクッ!」みたいな発言もあって終わりです。
Scene4:水着着衣でオナニー強要
あのさ、助演に真田京氏を採用しちゃってるもんだから「定期的に出演させないと」みたいになってない?パソコンをカタカタするだけの男優さんを差し込む必要性がどこにあったのよ?
で、肝心のプレイはまた水着→水着の変更からオナニーの強要へ。暗めの部屋で背後に目潰しライト、社長の横顔も拾うようなやり方が劇的に好みじゃなかったです。
ぶっちゃけ黙ってオナニーを映すだけで良くて、変に「イクッ!」とかも言わせなくていい。こういう演出が全部わざとらしさにしかなっていません。
Scene5:もはや「イク」しか言わないシャワー洗体
お風呂での洗体シーンです。泡を付けた素手で山崎水愛さんの身体を触りまくれる役得感だけのシーンでした。
ここでも何回か「イクッ!」と発言があるも完全に演技指導で言わせてるだけなんだよなぁ。イクということがどういうことなのかを理解してない人のセリフです。
Scene6:水着着衣SEX②

彼氏にギャラ分の活躍を要求するドラマを挟み、またもや似たようなテイストの社長との絡みへ。
最初が私服だったので新鮮味を感じてたら、下にはしっかり水着を着ていました。
これがまたScene2で見たのと大差なくて、よほどの水着マニア以外の支持は得られないんじゃないかなぁ。

プレイもほぼ一緒です。男優さんのちゅぱちゅぱとやっつけのフェラチオ、69。
体位の詳細はこちらをタップ
本番はバック→騎乗位→対面座位→背面騎乗位→(クンニ)→正常位(首に発射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
「断れない性格の着エロアイドルが大嫌いなセクハラ社長に枕営業を強要された相部屋ホテルの夜 山崎水愛」のトータル評価
演技ができない女優さんに「イクッ!」と何度も言わせるAVでした。あとは男優さんたちの演技の気配も強め。
もはや山崎水愛さんに演技を求める視聴者さんがいるとは思えないんですが、これでおまんこやお尻を映してもらえないと全然楽しめないです。
本作は水着が刺さってなければ「水着着衣で裸を隠し、ちょっと露出した部分には常に男優さんが頭を突っ込む」ことの繰り返しになっていました。
変に抵抗とかさせずにしかめっ面で耐えるだけの無言の演技でいいと思うけどなぁ。それならこっちが「文句を言いたくても言えない気弱女子」と脳内補完して楽しめるのに。



